「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
IF KARMA DOESN’T GET YOU (I WILL)Lauren Spencer Smith

カナダ出身の若手実力派シンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさんが2025年4月に放つ新曲は、彼女の音楽的進化を示す作品です。
裏切りへの怒りと復讐心を描いた歌詞は、従来のバラードスタイルから一歩踏み出し、彼女自身が「これまでで最もエッジが効いていて、ダーク」と評する内容に。
ミッドテンポのポップ・ロックにのせた力強いボーカルが感情をリアルに表現しています。
本作は、6月発売予定のセカンドアルバム『The Art of Being a Mess』の先行シングルとして注目を集めています。
2019年に『Always Remember Us This Way』のカバーで脚光を浴び、2022年には『Fingers Crossed』で国際的ブレイクを果たした彼女の新境地。
心の奥にある感情を解放したい時におすすめの一曲です。
ITS A FEELogic

アメリカを拠点に活動するロジックさんの新曲は、彼の音楽的挑戦を象徴する意欲作です。
ブームバップやコンシャスラップで知られる彼が、今回はPlayboi CartiさんやTravis Scottさんに影響を受けた「レイジ」ジャンルに挑戦。
ミニマルでムーディーなビートの上で、成功の裏にある代償や内面の葛藤を表現した作品となっています。
2025年4月25日にBoom.Recordsからリリース予定で、通算15枚目となるアルバム『Sidequest』に収録されます。
ロジックさんは2024年末からトラップミュージックへの挑戦を公言しており、本作はその宣言通りの新境地を切り開くものです。
エネルギッシュで感情的なラップが好きな方や、アーティストの音楽的変遷を楽しむリスナーにぴったりの一曲となっています。
Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

アニメの世界観を見事に表現した心に響くエモーショナルなナンバーです!
グローバルに活躍するアメリカの人気バンド、ワンリパブリックが2025年4月にリリースした今作は、大人気アニメ『怪獣8号』の特別エピソード「Hoshina’s Day Off」のエンディングテーマとして制作されました。
力強いメロディとライアン・テダーさんの情感豊かな歌声が魅力の本作は、北米映画館で公開された特別編『Kaiju No. 8: Mission Recon』でも使用され、日本のアニメファンからも熱い支持を得ています。
困難に立ち向かう勇気を感じさせるメッセージ性の高い楽曲で、2024年に同アニメのエンディングに起用された『Nobody』が日本ゴールドディスク大賞を受賞した実績からも、その評価の高さが伺えますね。
東京での撮影によるMVも必見です!
ImaginationArt Pepper

ウェストコーストジャズの代表格、アート・ペッパーさんの名盤『Meets The Rhythm Section』。
マイルス・デイヴィスさんのリズムセクションとの夢の共演が実現した1957年の作品です。
驚くべきことに、ペッパーさんは当日になって録音を知らされたとか。
それでも、冷静かつエモーショナルなサックスの音色が見事に響き渡ります。
クールジャズやビバップの要素を融合させた洗練された演奏は、ジャズファンならずとも魅了されること間違いなし。
ペッパーさんの人生の転機となった、まさに必聴の一枚。
ジャズに興味はあるけど何を聴けばいいか分からない、そんな方にもおすすめです!
IntergalacticBeastie Boys

ニューヨークの地で生まれたヒップホップグループです。
1979年に結成され、当初はハードコア・パンクバンドでしたが、ヒップホップへと転向。
1986年のデビューアルバム『Licensed to Ill』は、ラップアルバムとして初めてビルボード200で1位を獲得。
ユーモアと粋なセンスを交えた音楽性で、ロックとラップの境界線を越え、ヒップホップのメインストリームへの道を切り開きました。
ジャズやファンクの要素を取り入れ、ライブ演奏とサンプルの混合を探求し続けた彼らの音楽は、今も多くの人々を魅了しています。
洋楽ヒップホップに興味のある方には、ぜひ聴いていただきたいグループです。
In My LifeBill Frisell

ビートルズの名曲を、独特の解釈で甦らせたビル・フリゼルさんのインストゥルメンタル作品。
オリジナルが持つ懐かしさや哀愁を、ギターの繊細なタッチと豊かな音色で表現しています。
2011年9月にリリースされたアルバム『All We Are Saying…』に収録された本作は、ジョン・レノンへの敬意を込めたカバー集の一曲。
フリゼルさんならではの空間的な響きや音の広がりが印象的で、オリジナルとは異なる感情を呼び起こします。
静かな冬の夜、過ぎ去った日々を振り返りながら聴きたい一曲です。
InterstellarKREAM

ノルウェーのダンスミュージックシーンから生まれた兄弟DJデュオ、クレームさん。
2024年11月にリリースした本作は、深遠な宇宙を感じさせるサウンドスケープが印象的な一曲です。
壮大な広がりを持つビートとメロディが、まるで映画『インターステラー』の世界観を彷彿とさせる雰囲気を醸し出していますよ。
クラブでのプレイを意識しつつも、繊細な感情表現も忘れない彼らの音楽性が存分に発揮された楽曲となっています。
ダンスフロアで体を揺らしながら、宇宙空間を旅するような感覚を味わってみてはいかがでしょうか。

