「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
I’m Gonna RideThe Dead Daisies

ハーレーに乗って走り出すという自由と冒険を歌ったThe Dead Daisiesの新曲は、70年代のハードロックを彷彿とさせる力強いギターリフと、ジョン・コラビさんの特徴的なボーカルが融合したエネルギッシュなロックナンバーです。
2024年8月にシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『Light ‘Em Up』に収録されている本作は、日常のストレスから解放されたいという願望を、ライダー目線で描いた歌詞が印象的。
プロデューサーのマーティ・フレデリクセンさんがAEROSMITHやDEF LEPPARDとのコラボで培った経験を活かし、ナッシュビルのスタジオで制作されました。
ツアーの映像を織り交ぜたMVも公開中で、開放感あふれる曲調と相まって、まさに「今すぐどこかへ走り出したい」と思わせる一曲となっています。
ImaginationArt Pepper

ウェストコーストジャズの代表格、アート・ペッパーさんの名盤『Meets The Rhythm Section』。
マイルス・デイヴィスさんのリズムセクションとの夢の共演が実現した1957年の作品です。
驚くべきことに、ペッパーさんは当日になって録音を知らされたとか。
それでも、冷静かつエモーショナルなサックスの音色が見事に響き渡ります。
クールジャズやビバップの要素を融合させた洗練された演奏は、ジャズファンならずとも魅了されること間違いなし。
ペッパーさんの人生の転機となった、まさに必聴の一枚。
ジャズに興味はあるけど何を聴けばいいか分からない、そんな方にもおすすめです!
I Am… Sasha FierceBeyoncé

アメリカ出身の歌姫ビヨンセさんの3rdアルバム『I Am… Sasha Fierce』は、2008年にリリースされた傑作です。
2枚組構成で、バラード調の「I Am…」と、アップテンポな「Sasha Fierce」が収録されています。
「If I Were A Boy」や「Single Ladies」など、世界的ヒット曲を多数輩出し、グラミー賞5部門を受賞しました。
ポップ、R&B、ダンス・ポップなど、多彩な音楽性が光る本作。
ビヨンセさんの歌唱力と表現力が存分に発揮された、聴きごたえ抜群の1枚です。
音楽の幅広さを楽しみたい方におすすめです。
I Had Some HelpPost Malone

破局後の責任を互いに認め合う姿を描いた楽曲が、ポスト・マローンさんから届きました。
モーガン・ウォーレンさんとのコラボレーションにより、カントリーとポップの要素が見事に融合。
「瓶を棚から引き下ろす」というフレーズは、感情の混乱を象徴しています。
本作は2024年5月にリリースされ、Billboard Hot 100で初登場1位を獲得。
映画『ヴェノム: ザ・ラスト・ダンス』のエンドクレジットでも使用されました。
恋愛の終わりを経験し、そこから立ち直りたいと願う方々の心に寄り添う一曲です。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
I Think We’re Alone NowTiffany

1980年代後半から90年代にかけて世界的に人気を博したアメリカのポップ歌手、ティファニーさん。
1987年にデビューアルバム『Tiffany』をリリースし、シングル曲で大ヒットを記録。
その後もポップ、ダンス、ポップ・ロックなど多彩な音楽性を発揮し、カントリー・ポップにも挑戦しています。
2000年にはアルバム『The Color of Silence』がビルボード誌の「トップ10アルバム」に選出されるなど、ジャンルを超えた実力を証明。
映画やテレビにも出演し、料理クラブの立ち上げなど幅広く活躍。
80年代ポップスの魅力を今に伝える彼女の音楽は、懐かしさと新鮮さを求める方におすすめです。
I Love Rock ‘n RollJoan Jett

「パンクのゴッドマザー」の異名を持つロックの女王が、90年代に再び世界を席巻しました。
ジョーン・ジェットさんは、1975年結成のガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」で頭角を現し、80年代初頭にソロデビュー。
1981年発表のアルバム『I Love Rock ‘n’ Roll』から生まれたロック讃歌は、ビルボードチャートで7週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
その後も精力的に活動を続け、2015年には「ロックの殿堂」入りを果たしています。
パワフルなボーカルと鋭いギタープレイで、ロック界に新風を巻き起こしたジョーン・ジェットさん。
彼女の音楽は、エネルギッシュな生き方に共感する全ての人におすすめです。
If You Love MeLizzo

自己愛と他者からの愛を探求するリゾさんの感動的なバラードです。
ソウルフルな歌声と心に響く歌詞が、自己受容の難しさと無条件の愛への願いを表現しています。
2022年7月にリリースされたアルバム『Special』に収録され、Google Pixel 6のCMでも使用されました。
自分自身との向き合い方に悩む人や、真の愛を求める人におすすめの1曲です。
Lizzoさんの魂の叫びが聴く人の心に深く刻まれることでしょう。





