「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
I, Myself & Me (ft. Doechii)Ab-Soul

アメリカ出身のラッパー、アブソウルさんが贈る自己探求の旅路を描いた1曲。
内省的なリリックと魅力的なビートが融合し、自己認識や社会からの期待に対する葛藤を鮮やかに表現しています。
2024年11月に発表されたアルバム『Soul Burger』に収録された本作は、亡き友人への思いを込めた意欲作。
ドゥーチーさんとのコラボレーションにより、さらに深みが増しています。
自分自身と向き合いたい時、または人生の岐路に立たされた時に聴くことをおすすめします。
心に響く歌詞と洗練されたサウンドが、きっとあなたの心の支えになるはずです。
I Like ItAlesso, Nate Smith

世界的なEDMプロデューサーのアレッソさんと、カントリーミュージシャンのネイト・スミスさんがタッグを組んだ楽曲が話題を呼んでいます。
本作はエネルギッシュなビートとソウルフルなボーカルが絶妙にマッチした、夏のフェスティバルにピッタリのパーティーアンセムです。
2024年7月12日にリリースされたこの曲は、ダンスミュージックとカントリーの要素を融合させた画期的な作品として注目を集めています。
若々しいエネルギーと楽しみをテーマにした歌詞は、ナイトライフや即興の出会いの魅力を描いており、リスナーの心をつかんで離しません。
フェスやバーベキュー、ドライブなど、夏のアクティビティを盛り上げたい方にオススメの一曲です。
if you only knewAlexander Stewart

カナダ出身のシンガーソングライター、アレクサンダー・スチュワートさんによる心揺さぶるバラード。
メンタルヘルスや孤独、理解の必要性といった重いテーマを、繊細な歌声と共感を呼ぶメロディで表現しています。
2023年12月にリリースされたEPに収録された本作は、ポップスの要素を取り入れつつも、深い感情表現を追求した楽曲となっています。
TikTokでのバイラルキャンペーンも成功し、UKオフィシャルシングルチャートにもランクイン。
自身の内なる葛藤や苦悩を赤裸々に歌い上げる歌詞は、心に重荷を抱える人々の共感を呼び、慰めと希望を与えてくれることでしょう。
I Like to RockApril Wine

カナダのロック界に輝く存在、エイプリル・ワイン。
1969年結成のこのバンドは、マイルズ・グッドウィンさんを中心に活動し、70年代から80年代にかけて輝かしい成功を収めました。
アルバム『Stand Back』や『The Nature of the Beast』は国内外でプラチナを獲得。
特に1981年の後者は、シングル曲のヒットにより国際的な注目を集めました。
一時活動休止を経験しましたが、1993年の『Attitude』で再び黄金期を迎えます。
グッドウィンさんの自伝出版や健康問題を乗り越え、2010年にはカナダ音楽殿堂入り。
ロックンロールとパワーバラードの融合で、今なお多くのファンを魅了し続けていますよ。
I’m an AlbatraozAronChupa, Little Sis Nora

スウェーデン出身の兄妹デュオ、アーロンチュパさんとリトル・シス・ノラさん。
エレクトロ・スウィングやダンスミュージックシーンで活躍しているアーティストです。
2014年8月にリリースされた本作は、ユニークなビートとキャッチーなメロディが印象的な楽曲。
自信と個性の表現に焦点を当てた歌詞は、リスナー々に楽しさとエネルギーを提供します。
軽快なノリとユーモラスな歌詞が魅力で、パーティーやクラブでの人気も高いんです。
ダンスしやすいサウンドを追求した結果、多くのリスナーに受け入れられることとなりました。
クラブで盛り上がりたい方や、自己表現を楽しみたい方にピッタリな一曲です。
I Hate Your Ex-Girlfriend (feat. Doechii)BANKS

エレクトロポップシーンの注目株、アメリカ出身のバンクスさんが『Serpentina』以来の新曲をリリース。
ラッパーのドゥーチーさんをフィーチャーした本作は、元カノへの嫉妬をテーマにしたダークでアップテンポなクラブトラック。
シンセベースとバンクスさんの艶めかしいボーカル、ドゥーチーさんのユニークなラップが織りなす世界観が魅力的です。
2024年10月にリリースされた本作は、バンクスさんのデビュー10周年を記念したアルバムの先行シングル。
恋愛の葛藤を赤裸々に描いた歌詞は多くの共感を呼び、ファッション感度の高いミュージックビデオも話題を呼んでいますよ。
In Place of Your HaloBLEED FROM WITHIN

スコットランドが生んだ大人気メタルコアバンド、ブリード・フロム・ウィズインが生み出す重厚なサウンドに新たな息吹が吹き込まれた一曲。
本作は、バンドのトレードマークである高速かつパワフルなメタルコアサウンドを基調としつつ、終盤にはスコットランドの伝統楽器であるバグパイプを取り入れた斬新なアレンジが施されています。
2024年11月にベルファストで初披露された本作は、ファンを熱狂させただけでなく、バンドの新たな挑戦を示す作品としても注目を集めています。
スリップノットの25周年記念ヨーロッパツアーにサポートアクトとして参加し、アムステルダムを皮切りに各地で披露されたこの楽曲。
重厚なサウンドと伝統的要素の融合に魅了されたい方にぜひ聴いていただきたいですね。





