「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
In Place of Your HaloBLEED FROM WITHIN

スコットランドが生んだ大人気メタルコアバンド、ブリード・フロム・ウィズインが生み出す重厚なサウンドに新たな息吹が吹き込まれた一曲。
本作は、バンドのトレードマークである高速かつパワフルなメタルコアサウンドを基調としつつ、終盤にはスコットランドの伝統楽器であるバグパイプを取り入れた斬新なアレンジが施されています。
2024年11月にベルファストで初披露された本作は、ファンを熱狂させただけでなく、バンドの新たな挑戦を示す作品としても注目を集めています。
スリップノットの25周年記念ヨーロッパツアーにサポートアクトとして参加し、アムステルダムを皮切りに各地で披露されたこの楽曲。
重厚なサウンドと伝統的要素の融合に魅了されたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
I wonderBb Trickz

スペインのドリル・ラップシーンで注目を集めるBBトリックスさんの新曲です。
2024年12月にリリースされた本作は、自己愛や他者との関係性を探求する内容となっています。
自己中心的な態度や感情の欠如を率直に歌い上げ、リスナーに深い印象を与えます。
BBトリックスさんは2000年生まれのラッパーで、アメリカのドリルミュージックとスペインの文化を融合させた独自のスタイルが特徴です。
2022年9月にプロのキャリアをスタートし、TikTokなどで人気を博しています。
自己反省や内面の葛藤を探る方におすすめの1曲です。
IntergalacticBeastie Boys

ニューヨークの地で生まれたヒップホップグループです。
1979年に結成され、当初はハードコア・パンクバンドでしたが、ヒップホップへと転向。
1986年のデビューアルバム『Licensed to Ill』は、ラップアルバムとして初めてビルボード200で1位を獲得。
ユーモアと粋なセンスを交えた音楽性で、ロックとラップの境界線を越え、ヒップホップのメインストリームへの道を切り開きました。
ジャズやファンクの要素を取り入れ、ライブ演奏とサンプルの混合を探求し続けた彼らの音楽は、今も多くの人々を魅了しています。
洋楽ヒップホップに興味のある方には、ぜひ聴いていただきたいグループです。
I’m The DramaBebe Rexha

アメリカ出身のポップスター、ビービー・レクサさんによる2024年6月リリースの楽曲です。
エレクトロニックとヒップホップの要素を融合した、ノリノリのダンスチューンに仕上がっています。
自信に満ちた歌詞と共に、パワフルなボーカルが響き渡る本作は、聴いているだけで気分が上がること間違いなしですよ。
Coachellaフェスティバルで初披露された際には、観客を熱狂させたとか。
自己肯定感たっぷりのメッセージは、落ち込んでいる時にも元気をくれそうです。
パーティーのBGMやドライブミュージックにもぴったりな1曲ですね!
I’m ALIVE!Becca

2008年にリリースされたデビュー・アルバム『Alive!!』に収録された本作は、力強く前向きなテーマを持つエネルギッシュなロックアンセムです。
「生きていること」の意味や、困難な中でも自己を貫く姿勢を描いた歌詞は、リスナーの心に響くメッセージとなっていますね。
日本の人気アニメ『黒執事』のエンディングテーマにも起用された本作は、Beccaさんの才能とポテンシャルを示す重要な楽曲。
辛い時期に書かれたという背景も相まって、単なる楽曲以上に彼女の人生観や希望が込められています。
生きる意志や活力を象徴する歌詞は、日常のストレスや葛藤に直面しているリスナーの背中を押してくれること間違いなしですよ。
I Know Where the Summer GoesBelle & Sebastian

スコットランドはグラスゴー出身、インディーズ・シーンの大御所ベル・アンド・セバスチャンによる本作は、夏の終わりの儚さを繊細に描き出した一曲です。
1998年のEP『This Is Just a Modern Rock Song』に収録された後、2005年のコンピレーションアルバム『Push Barman to Open Old Wounds』にも収められました。
日常の些細な不満や都市生活のストレスを織り交ぜながら、過ぎ去る季節への郷愁を美しいメロディーに乗せて表現しています。
夏の思い出を振り返りながら、新しい季節への期待と不安が入り混じる9月の夜に聴きたい一曲です。
It’s a SinBetty Bitter

シンセを中心とした広がりを感じるサウンドと、そこに乗っかるやさしさを感じるボーカルが印象的な楽曲です。
シンセがボーカルとユニゾンするような部分もあり、近未来を感じさせるところがダンサブルな雰囲気を高めてくれます。
リズムがしっかりと響いているところも重要なポイントで、体に響くこのリズムで他の音色を支えています。
クールな印象をうける楽曲なので、楽しいディスコというよりは、その中でかっこよく決めているようなイメージですね。





