「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
I, Myself & Me (ft. Doechii)Ab-Soul

アメリカ出身のラッパー、アブソウルさんが贈る自己探求の旅路を描いた1曲。
内省的なリリックと魅力的なビートが融合し、自己認識や社会からの期待に対する葛藤を鮮やかに表現しています。
2024年11月に発表されたアルバム『Soul Burger』に収録された本作は、亡き友人への思いを込めた意欲作。
ドゥーチーさんとのコラボレーションにより、さらに深みが増しています。
自分自身と向き合いたい時、または人生の岐路に立たされた時に聴くことをおすすめします。
心に響く歌詞と洗練されたサウンドが、きっとあなたの心の支えになるはずです。
I Like ItAlesso, Nate Smith

世界的なEDMプロデューサーのアレッソさんと、カントリーミュージシャンのネイト・スミスさんがタッグを組んだ楽曲が話題を呼んでいます。
本作はエネルギッシュなビートとソウルフルなボーカルが絶妙にマッチした、夏のフェスティバルにピッタリのパーティーアンセムです。
2024年7月12日にリリースされたこの曲は、ダンスミュージックとカントリーの要素を融合させた画期的な作品として注目を集めています。
若々しいエネルギーと楽しみをテーマにした歌詞は、ナイトライフや即興の出会いの魅力を描いており、リスナーの心をつかんで離しません。
フェスやバーベキュー、ドライブなど、夏のアクティビティを盛り上げたい方にオススメの一曲です。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
I Just Want to Be Your EverythingAndy Gibb

魅力的なメロディとスムーズなリズムに乗せて、純粋な愛の想いを歌い上げた珠玉のポップチューン。
相手への無条件の愛と献身を力強く表現した魂の歌声が、多くの人々の心を揺さぶります。
アンディ・ギブさんの優しく透明感のある歌声が、愛する人への溢れる想いを美しく描き出しています。
1977年7月、デビューアルバム『Flowing Rivers』からの先行シングルとして発表され、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。
その後も9月に再び1位に返り咲くなど、驚異的な人気を博しました。
兄バリー・ギブさんの卓越したプロデュースと、イーグルsのジョー・ウォルシュさんのギター演奏が光る本作は、恋をしている人はもちろん、純粋な気持ちで誰かを想う全ての人に贈りたい一曲です。
I Don’t Care feat. Adam GontierApocalyptica

悲しみと怒りが混ざり合う感情の渦を、重厚なチェロの響きと力強いボーカルで表現した衝撃作。
クラシカルなサウンドとメタルを融合させたフィンランドのアポカリプティカが、スリー・デイズ・グレイスのアダム・ゴンティエさんを迎えて放つ壮大なナンバーです。
アルバム『Worlds Collide』から2008年に発表された本作は、有害な関係に苦しむ主人公の心情を赤裸々に描き出しています。
アメリカのドラマ『ヤング・スーパーマン』でも使用され、ビルボード・メインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。
人生の岐路に立たされた時や、自分の道を歩もうと決意した瞬間に寄り添ってくれる一曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。
I Like to RockApril Wine

カナダのロック界に輝く存在、エイプリル・ワイン。
1969年結成のこのバンドは、マイルズ・グッドウィンさんを中心に活動し、70年代から80年代にかけて輝かしい成功を収めました。
アルバム『Stand Back』や『The Nature of the Beast』は国内外でプラチナを獲得。
特に1981年の後者は、シングル曲のヒットにより国際的な注目を集めました。
一時活動休止を経験しましたが、1993年の『Attitude』で再び黄金期を迎えます。
グッドウィンさんの自伝出版や健康問題を乗り越え、2010年にはカナダ音楽殿堂入り。
ロックンロールとパワーバラードの融合で、今なお多くのファンを魅了し続けていますよ。
I’m an AlbatraozAronChupa, Little Sis Nora

スウェーデン出身の兄妹デュオ、アーロンチュパさんとリトル・シス・ノラさん。
エレクトロ・スウィングやダンスミュージックシーンで活躍しているアーティストです。
2014年8月にリリースされた本作は、ユニークなビートとキャッチーなメロディが印象的な楽曲。
自信と個性の表現に焦点を当てた歌詞は、リスナー々に楽しさとエネルギーを提供します。
軽快なノリとユーモラスな歌詞が魅力で、パーティーやクラブでの人気も高いんです。
ダンスしやすいサウンドを追求した結果、多くのリスナーに受け入れられることとなりました。
クラブで盛り上がりたい方や、自己表現を楽しみたい方にピッタリな一曲です。

