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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

I Want To Break FreeQueen

Queen – I Want To Break Free (Official Video)
I Want To Break FreeQueen

AiスマホというキャッチコピーでプロモーションされているGoogleのスマホPixel 9のCM「AIでもっと楽しく」篇。

AIによる便利な機能がたくさん紹介されていて、「使ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?

こちらのCMで流れている楽曲は、クイーンの『I Want To Break Free』。

1984年にリリースされたこの曲は自由をテーマにした楽曲で、ミドルテンポの心地いいロックナンバーです。

I Was Born To Love YouQueen

Queen – I Was Born To Love You (Official Video)
I Was Born To Love YouQueen

イギリスが誇る伝説的バンドの楽曲。

フレディ・マーキュリーさんのソロ作として発表された本作は、クイーンのメンバーの手でロックサウンドへと生まれ変わりました。

疾走感あふれるピアノとコーラスワークが心地よく、爽快感たっぷりの楽曲です。

1995年にリリースされたアルバム『Made in Heaven』に収録され、日本では1996年にキリン一番搾りのCMソングとしても起用されました。

2004年には日本のドラマ『プライド』の主題歌としても使用され、幅広い世代に親しまれています。

ドライブや運動前など、テンションを上げたいときにぴったりの1曲ですよ。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)

I Sat by the OceanQueens of the Stone Age

Queens of the Stone Age – I Sat By The Ocean (Official Audio)
I Sat by the OceanQueens of the Stone Age

ストーナーロックの開拓者として知られるジョシュ・オムさんが率いるクイーンズ・オブ・ザ・ストーンエイジのナンバーは、海を舞台に失恋の痛みと後悔を描いた楽曲です。

海辺に座り、忘却のポーションを飲むという比喩的な表現で、過去の恋人への未練と喪失感を鮮やかに描写。

重厚なリフと独特のメロディラインが、感情の起伏を巧みに表現しています。

2013年6月にリリースされたアルバム『…Like Clockwork』に収録され、グラミー賞にもノミネートされた本作。

失恋の痛みを癒したい人や、ロックの中に詩情を求める方におすすめの一曲ですよ。

In Your HeadRaven Numan

Raven Numan – In Your Head (Official Video)
In Your HeadRaven Numan

ゴシック・ポップとインダストリアルの要素を融合させた個性的な音楽性で注目を集めるレイヴン・ニューマンさん。

イギリスの音楽界の重鎮ゲイリー・ニューマンさんの娘として知られる彼女ですが、2024年10月にリリースされた本作では、自身の内なる葛藤や感情の嵐を独特の世界観で表現しています。

ダークウェーブやシンセポップの影響を受けつつ、トラップ風のビートや中東風の旋律を取り入れた斬新なサウンドが印象的。

暗い産業的な風景を背景に、彼女の強烈な表情と緩急をつけたカメラワークが印象的なミュージックビデオも必見です。

内面の苦悩と向き合う姿に共感を覚える方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。

Im On Dat Bullsh!tRedman

Redman – Im On Dat Bullsh!t [Official Video]
Im On Dat Bullsh!tRedman

ニュージャージー州出身のベテランラッパー、レッドマンさんの待望の新曲が2024年12月にリリースされています。

本作は彼が1996年にリリースした名盤『Muddy Waters』の続編となる『Muddy Waters Too』に収録予定。

ユーモアと社会批判を融合させたレッドマンさん独特のスタイルが光る一曲で、日常生活で直面するさまざまな矛盾を風刺的に表現しています。

ミュージックビデオも話題を呼んでおり、レッドマンさんの地元ニューアークのストリートを舞台に、彼のエネルギッシュなパフォーマンスが展開されていますよ。

現代社会の問題を鋭く描写しつつ、リスナーの心に響く内容となっていて、ヒップホップファンならぜひチェックしておきたい楽曲ですね。

I Can See the Sun in Late DecemberRoberta Flack

季節の移ろいと人生の希望を見事に表現した名曲です。

ロバータ・フラックさんの柔らかく力強いボーカルが、リスナーの心に深く響きます。

1975年にリリースされたアルバム『Feel Like Makin’ Love』に収録された本作は、約13分に及ぶ壮大な構成が特徴的。

ジャズやR&Bの要素を取り入れたソウルフルなバラードで、ドラマティックな展開が印象的です。

スティーヴィー・ワンダーが作曲を手がけた本作は、困難な時期にも希望を見出すというメッセージが込められています。

冬の寒さや人生の逆境に立ち向かう勇気が欲しい時に、ぜひ聴いてみてください。

フラックさんの温かな歌声が、あなたの心に光をもたらしてくれるはずです。

I’m on your teamRomy & Sampha

Romy & Sampha – I’m on your team (Live)
I'm on your teamRomy & Sampha

英国ロンドン出身のロミーさんとサンファさんによる新曲は、愛とサポートをテーマにした感動的な作品です。

ロミーさんはザ・エックス・エックスのメンバーとしても知られていますね。

本作では、二人の特徴的な声が際立つエレクトロポップに仕上がっており、メロウでメランコリックな音色が心に響きます。

歌詞には相手を思い続ける切実な気持ちや、困難を乗り越える覚悟が表現されているんです。

2024年10月23日にリリースされた本作は、長年の友情から生まれた親密さと正直さが感じられる楽曲となっています。

ロンドンのアートコレクティブNot/Nowhereで撮影されたライブ映像も公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。