「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Joy to the WorldMariah Carey

マライア・キャリーが、クリスマス・キャロルとスリー・ドッグ・ナイトの同名異曲「Joy to the World」をメドレーにして歌っています。
マライア版はゴスペルのような豪華さが魅力的。
合唱曲としてカバーしやすいと思います。
Just a Friend 2002Mario

アーティストであると同時に映画俳優としても活動するマリオ。
映画の製作のためにプロダクションまで設立しています。
このデビュー曲はいきなりビルボードチャートで4位。
そして2年後の「Let Me Love You」が全世界で大ヒットし、スーパースターの地位を確立しました。
JealousyMartin Solveig

アッパーなハウスビートと特徴的なサビが存在感のある作品として絶対的な人気を確保する内容へと高められているマーティンソルベイグによるクラブミュージックの名曲です。
爽やかな仕上がりで盛り上がる内容となっており40代にもおすすめのクールさを内包しています。
Juliet & RomeoMartin Solveig, Roy Woods

フューチャーハウスの先駆者的存在であるマーティン・ソルヴェイグと、ラッパーソングライターのロイ・ウッズの楽曲『Juliet & Romeo』です。
2019年12月以来YouTube再生回数を着実に伸ばし続けている人気のクラブミュージックです。
Just LikeMarvin Gaye

スタンダードナンバーを歌った「Romatically Yours」収録ですが、この曲は彼のオリジナル。
数々の名曲を生んだ彼ですが、私の中ではこの曲がベストです。
流麗なストリングスとピアノに、彼のシルキーなボーカル。
至福のラブ・バラードです。
Just FineMary J Blige

ダンサーライクなミッドテンポのトラックにスムースなボーカルセンスが躍動するリズムアンドブルースとして一世風びしたメアリージェイブライジによる癒やしソングです。
アーバンな雰囲気の躍動する内容で9月に聴きたい晴ればれとした明るさのある曲となっています。
Just a RobotMcki Robyns-P

エレクトリックなナンバーを手がけるMcki Robyns-Pさんの、2018年に公開された1曲です。
ゲーム『ダンガンロンパV3:キリングハーモニー』のキャラクターであるK1-B0を題材に作られており、ボーカルにDex、SEKAI NO OWARIのボーカリストをベースにしたFukase、鏡音レンV4が使われています。
ロボットの葛藤を描いていて、デジタルな世界観の中で人間らしい感情を訴えかける愛らしいナンバーです。

