「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

エネルギッシュで魅力的なリズムが印象的な一曲です。
アフロビートとポップが融合した独特のサウンドが、聴く人を踊らせずにはいられません。
歌詞には自己表現や自由の大切さが込められており、自分らしく生きることを応援してくれます。
タイラさんの伸びやかな歌声とガンナさん、スキリベンさんのラップが見事に調和し、多彩な魅力を放っています。
2024年3月にリリースされたアルバム『Tyla』に収録されており、TikTokでのダンスチャレンジで人気に火がつきました。
試合前の気分を盛り上げたい方や、自信を高めたい時におすすめの一曲です。
Jupiter JazzUnderground Resistance

ローランド社のTRのサウンドがこれぞテクノという感じがします。
Underground Resistanceは、アメリカはデトロイトのテクノユニット名、及びレコードレーベル名。
デリック・メイなどテクノシーンとともに他のアーティストにも多大な影響を与えた存在です。
JustYourSoul (Tchami Remix)Valentino Khan

アメリカのDJバレンティーノ・カーン、もともとはヒップホップのプロデュースを行っており、EDMに移行してきたという経歴の持ち主です。
そんな彼の楽曲『JustYourSoul』、ミドルテンポの四つ打ち、そしてサンプリングされたボーカル、といった王道のサウンドメイクです。
しかしながらパーカッションや楽曲の展開など、彼独自の素晴らしいアイディアがこもった楽曲ではないでしょうか。
口ひげをたずさえたルックスもなんとなく親しみやすいDJです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
JosephinaVan Halen

ギター奏法に革命を起こした天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさんが元エクストリームのゲイリー・シャローンさんをヴォーカリストに迎えて制作したアルバムに収録されたアコースティックなナンバーで、エディさんとのデュエットが心地良いです。
Judgement DayVan Halen

1991年のアルバム「F@U#C%K」の2曲目に収められたヘヴィなナンバー。
ゴリゴリとしたギター・リフと、パワフルにたたみかける曲調がハードロック・バンドとしてのヴァン・ヘイレンの凄みを感じさせます。
エディ・ヴァン・ヘイレンさんの超絶的なギタープレイも存分に楽しめるホットなナンバーですね。
この曲でのエディのソロは、左手もギターのネックの上から押さえるという、ビジュアルにもトリッキーなプレイでより楽しませてくれます。
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

ヴァン・ヘイレンの名曲『Jump』。
こちらの『Jump (Armin van Buuren Remix)』はヴァン・ヘイレンの『Jump』をリミックスしたものです。
もともとエレクトロニックな印象の強い作品でしたが、この曲ではさらにエレクトロニックな部分が強調されていますね。
原曲を崩さずに、クラブミュージックへとアレンジした珍しい例ではないでしょうか?
めちゃくちゃアップテンポで明るい曲なので、運動会や体育祭などのイベントにはぴったりですよね!
Joe Le TaxiVanessa paradis

Vanessa Paradisが14歳の時にレコーディングした曲。
フランスのシングル・チャートで11週間、ランクインを果たした楽曲です。
この曲の国際的なヒットは、Vanessaの女優やモデル、そしてシンガーとしてのさらなるキャリアへとつながりました。
シンガーで女優のAngélicaによるポルトガル語のリメイク・バージョンは、ブラジルでヒットしました。
JanuaryVerzache

新年の始まりを歌った楽曲といえば、カナダ出身のアーティスト、Verzacheさんの作品をオススメします!
曲名からして1月にぴったりですが、内容もしっとりとした雰囲気で、新年への希望と不安を絶妙に表現しています。
2019年1月に発表された本作は、ローファイな音色とVerzacheさんの温かみのある歌声が印象的。
歌詞には、大切な人との時間を過ごすことで得られる喜びや、未来への不安を乗り越えようとする気持ちが込められており、新年を迎えた私たちの心情にぴったりですね。
ベッドルームポップの新世代を牽引する一人として注目を集めるVerzacheさんですが、本作はデビューアルバム『My Head is a Moshpit』に先駆けてリリースされた楽曲です。
新年の静かな朝や、大切な人と過ごす穏やかな時間に聴きたい一曲として、ぜひチェックしてみてください。
JOY (Unspeakable) ft. Pharrell WilliamsVoices of Fire

聖歌隊の歌声を聴いていると、信仰心以前に人間の持つ声の力というものを強く感じますよね。
ヴォイシズ・オブ・ファイアはNetflixの番組『ヴォイス・オブ・ファイア~調和の歌声~』から生まれたグループで、こちらの楽曲『JOY (Unspeakable)』は番組に全面的にかかわっているファレル・ウィリアムスさんとコラボレーションして2023年6月に発表された新曲です。
伝統的なゴスペルの中にも現代的なソウルやポップスの要素も感じられる、ファレルさんが関わった楽曲らしいハッピーな気分を味わえますよ。
Just Keep BreathingWe The Kings

いじめなどの嘲笑に直面したときの、忍耐について歌われているトラック。
アメリカのロック・バンドであるWe the Kingsによって、2013年にリリースされました。
アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアなどでヒットしたトラックです。

