「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
JUST IN CASELil Peep

アメリカ出身のエモ・ラップシーンのパイオニアとして知られるリル・ピープさんは、SoundCloudを中心に活動を開始し、独自のスタイルで一世を風靡したアーティストです。
サザン・ラップやポストハードコアを基調に、鮮烈なトリプルタイム・ハイハットとエモーショナルな歌唱が融合した楽曲は、多くの若者から支持を集めました。
2017年11月に21歳で急逝した後も、彼の音楽は現代のヒップホップシーンに大きな影響を与え続けています。
2025年3月にオフィシャルのMCが公開された本作は彼の未発表曲で、メランコリックなメロディーに乗せて孤独や自己の内面との葛藤を赤裸々に語る内容となっており、ファンの間で長らく待ち望まれていた楽曲です。
生前に録音されたこの作品は、彼の代名詞とも言えるエモーショナルなサウンドと深い内面を表現したリリックが印象的で、心に響く楽曲となっています。
アーバンミュージックやエモーショナルな音楽を好む方におすすめの一曲です。
June 22ndLil Tjay

ニューヨーク・ブロンクス出身のラッパー、リル・ティージェイさんが、2023年7月にリリースした新曲は、自身の体験に基づいたパーソナルなストーリーを綴った楽曲となっています。
2022年6月に銃撃事件に巻き込まれ、一時は生死の境をさまよったリル・ティージェイさんが、その衝撃的な出来事とそこから立ち直るまでの心情を赤裸々に歌い上げた本作。
日常に潜む緊張感や、身の危険を感じながらも夢や目標に向かって生きる決意が胸を打ちます。
サマー・ウォーカーさんやポロ・Gさんら豪華ゲストとのコラボレーションも話題のアルバム『222』からのシングルカットで、その生々しいリリシズムはリスナーの心に深く突き刺さることでしょう。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Just Wanna RockLil Uzi Vert

アップテンポなビートとシンプルな歌詞が特徴的な本作は、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
「ただロックしたい」という歌詞が示すように、純粋に音楽を楽しみ、体を動かすことへの喜びが表現されています。
2022年10月にリリースされ、SNSでのダンス動画が話題となり、数億回再生を記録しました。
ビヨンセさんのワールドツアーでも使用されるなど、幅広い支持を集めています。
パーティーやクラブでの盛り上がりはもちろん、エネルギーが欲しい時にもオススメです。
リル・ウージー・ヴァートさんの音楽性の広がりを感じられる楽曲となっています。
JukeLittle Walter

ブルースという音楽ジャンルの中で、やはりハーモニカは欠かせない楽器です。
通常のハーモニカと違って10個の穴しかない「ブルースハープ」の音色は、演奏者の人となりがそのまま表現されるものですし、時にはギターや歌を差し置いて主役となるほどの存在感を放ちます。
そんなブルースハープの基本的な表現方法を生み出したとまで言われ、ローリング・ストーンズなどのイギリスのロック・バンド勢にも多大なる影響を及ぼしたのが、こちらのリトル・ウォーターさん。
1930年にルイジアナ州で生まれたウォルターさんは1946年よりシカゴへ移り住み、翌年にはレコード・デビューを果たしております。
シカゴ・ブルースの父と言われるマディ・ウォーターズさんのバンドにも参加、ソロ名義で名インスト曲『Juke』をヒットさせるなど順調なキャリアを歩んでおりましたが、1968年に37歳という若さでこの世を去ってしまいました。
まさにシカゴ・ブルース黎明期を支えたブルース・マンであり、伝説的なブルース・ハープ奏者のリトル・ウォルターさんの魅力満載の1997年にリリースされた編集盤『His Best』は、名門チェス・レコード時代の代表曲を余すところなく収めた文句なしのベスト・アルバムです。
ブルースハープの奥深さを知る上でも、まずは基本の1枚としてオススメです!
JuiceLizzo

80年代のディスコサウンドへの回帰が感じ取れる、ファンキーかつノスタルジックなポップなムードで聴いているだけで楽しい気持ちになれます、本格的に夏を迎えようとしている季節のドライブにぴったりハマりそうです。
ポジティブな歌詞にも元気をもらえること間違いなし!
圧倒的な存在感とキャラクター性、社会的なメッセージも臆することなく発信する女性ラッパー兼シンガーの人気者、リゾさん。
新たなポップ・アイコンとして注目を集める彼女が、2019年にリリースしてヒットを記録した楽曲です。
Jesus ChristLongpigs

U2が始めたレコード・レーベルであるマザー・レコードと契約したことで有名なバンドが1995年に発表したシングル。
ボーカルの声が驚くほど若かりしボノを彷彿とさせる。
活動時期にはグラストンベリー・フェスにも出演を果たした。
JanuaryLouden Swain

ロサンゼルスを中心に活動しているインディーロックバンド、ルーデン・スウェイン。
知名度の高いアーティストとは言えませんが、1997年のデビューからジリジリと人気を拡大しつづけています。
そんな彼らの1月をテーマにした楽曲がこちらの『January』です。
これぞインディーロックといった感じの、王道のサウンドに仕上げられています。
現在でも活動を続けているバンドなので、マイナーなロックバンドを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

