「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
John WayneLady Gaga

2016年のアルバム『ジョアン』に収録されたナンバーです。
ジョン・ウェインは実在したアメリカ人の俳優なのですが、彼をイメージして作られたこの楽曲はかなり男らしく、ガガのパワフルな歌声と合わさってかなりかっこいいです!
JudasLady Gaga

最近になってヒットソングを連発し、再びかつての注目や人気を集めているアメリカ出身の女性シンガーソングライター、レディー・ガガさん。
日本でも大人から子供まで多くの方がご存じだと思います。
2020年代に入ってから世界ではリバイバルブームが起こり、過去の作品に注目が集まるようになったのですが、彼女も例外ではありません。
10年以上前にリリースされた、こちらの『Judas』も現在、TikTokで人気を集めています。
1990年代後半や2000年代初期のユーロビートの流れも感じさせるハイボルテージな1曲です。
Just DanceLady Gaga ft. Colby O’Donis

混乱を忘れ、ただダンスをするだけで全ては完璧であることについて歌われているトラック。
それまでにThe Pussycat Dollsなどさまざまなアーティストのトラックを手がけていたLady Gaga自身のデビュー・シングルで、2008年にリリースされました。
Je t’aimeLara Fabian

ベルギーを代表する女性シンガー、ララ・ファビアンさん。
非常に美しいルックスを持ったアーティストなのですが、そのルックスからは想像もつかないほどの感情をこめた歌い方をしており、その歌声はリスナーの心を響かせます。
そんな彼女の声質ですが、セリーヌ・ディオンさんの声質に近く、低音域でハスキーになるという特徴を持っています。
ここまで歌唱力を持った女性シンガーは世界でも数えるほどですので、ぜひチェックしてみてください。
Just Another RainbowLiam Gallagher & John Squire

2024年1月にリリースされた、リアム・ギャラガーさんとジョン・スクワイアさんの豪華コラボが実現した『Just Another Rainbow』は、まさに洋楽ファンにはたまらない曲です。
’60年代をイメージさせるサイケデリックなサウンド、スクワイアさんの卓越したギターソロが光る本作は、リスナーの心をくすぐります。
特にギャラガーさんのソロアルバム『C’Mon You Know』とは一線を画すスタイルは、新鮮な驚きとともに古き良きロックの香りを現代によみがえらせています。
本作は、アナログレコードで聴くとさらに深みを増しますよ!
ロック好きからポップスファンまで、幅広いリスナーが楽しめること間違いなしです。
JahLibianca

今、世界ではアフリカの音楽シーンが人気を集めています。
特にアフロビートというジャンルの人気はすさまじく、TikTokなどでも非常に大きなバイラルヒットを記録しています。
そんなアフロビートとR&Bをミックスさせた音楽性で有名なシンガーが、こちらのリビアンカさんです。
彼女の新曲である『Jah』は、アフロビートとR&Bの良い部分を切り取ってミックスしたような、爽やかでオシャレな1曲に仕上げられています。
J CHRISTLil Nas X

独特のスタイルで知られるアメリカのラッパー、リル・ナズ・Xさん。
2024年1月に発表された新曲は、約2年ぶりのシングルとなります。
ポップなメロディと挑戦的な歌詞が印象的な本作。
ミュージックビデオでは聖書に触発されたイメージリーを使用し、彼自身が監督を務めています。
豪華なライフスタイルや音楽業界での地位の向上を強調した歌詞で、自身の影響力と創造性を表現しています。
ヒップホップファンはもちろん、ポップミュージックを楽しみたい方にもおすすめの1曲です。
車の中やクラブでも盛り上がること間違いなしですよ。

