「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
JubelKlingande

フランス出身のDJ兼プロデューサー、クリンガンデさんの2013年の大ヒット曲『Jubel』は、ドイツ語で「歓喜」や「喜び」という意味を持ちます。
この楽曲は、それぞれの感情的なレベルでリスナーをつなげるミニマリスティックな歌詞とキャッチーなメロディで知られています。
特に、繰り返される「Save me」のフレーズは、片思いにおける深い感情の揺れ動きを表現しており、共感を呼ぶでしょう。
メロディックでトロピカルなサウンドが特徴の『Jubel』は、切ないけれども希望に満ちた雰囲気を持ち、片思いの甘酸っぱさやその美しさを象徴しています。
片思いしている時に、自分の感情を明るく前向きに表現したい女性にオススメします。
この曲は、挫折や長い期待の後にやってくる幸福の瞬間を、優れた音楽とメロディを通じて伝えてくれるでしょう。
JoannaKool and The Gang

クール・アンド・ザ・ギャングは、アメリカ出身のソウル、R&B、ファンクバンド。
1964年に結成され、長くヒットに恵まれませんでした。
しかし1973年に「ファンキー・スタッフ」がヒットしてブレイク。
それ以降バンドはヒット曲を連発。
「ジョアンナ」は1983年にリリースされたシングル曲で、ビルボードチャートホット100で2位を記録する大ヒットになりました。
温かみのあるサウンドとボーカルが魅力的な楽曲です。
JumpKris Kross

キッズラップの先駆者としても有名なラッパークリスクロスによる名曲です。
現在でも人気が高いことはさることながらアカペラを使用され多くのカバーやリミックスがリリースされるなどの色あせない人気もある曲となっています。
JumpKriss Kross

HipHopデュオのKris Krossによって、1992年にシングル・リリースされたトラック。
Jermaine Dupriが制作に携わっています。
The Jackson 5の「I Want You Back」などをサンプリングしているトラックで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Jammin’ (Kungs remix)Kungs, Bob Marley

Kungs(クングス)は、1996年生まれ、フランス・トゥーロン出身のDJ/音楽プロデューサー、ミュージシャンで、Valentin Brunelによるアーティスト名義です。
Tropical houseやDeep houseが特徴的で、2016年にリリースしたCookin ‘on 3 Burnesとのコラボ曲、This Girlのシングルがフランスとドイツで1位、イギリスで2位となり、代表曲となっています。
1stアルバム LayersからはThis GIrl以外にDon’t You Know, I Feel So Bad, You Remainの3曲がシングルカットされています。
Bob MarleyのJammin’というレゲエの楽曲をDeep Houseスタイルリミックスしたトラックは、2014年にリリースされ、リフサウンドがトロピカルな夏らしい一曲となっています。
James Brown Is DeadL.A STYLE

激しいブレイクビートで体が自然に動きだすこちらは、オランダのダンスミュージックユニット、L.A.スタイルの『James Brown is Dead』という曲です。
あのファンクの父、ジェームズ・ブラウンもびっくりなほどグルーヴィーな1曲ですね!
ブレイクビートに乗せるラップがめちゃむちゃかっこいいです。
ヒップホップの中でも、特にテクノよりな印象を持つ楽曲ですね。
朝まで踊り明かしたい時、ぜひ聴いてほしい1曲です!
JealousLabrinth

イギリスのエレクトロニック・ミュージシャンであるLabrinthによって、2014年にリリースされたトラック。
彼が幼少の時に、家族の元を離れた父親に向けて歌われているピアノ・バラードです。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。


