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素敵な洋楽

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)

Just Haven’t Met You YetMichael Bublé

Michael Bublé – Haven’t Met You Yet [Official Music Video]
Just Haven't Met You YetMichael Bublé

運命の人を待っている。

そんな30代の方におすすめなのがカナダのシンガーソングライターの歌うこちらの一曲です。

きっとどこかにいるに違いない運命の人との出会いが待ち遠しくなる。

そんな素敵な歌詞の歌をカラオケで歌ってみませんか?

Just to Say I Love YouMichael Franti & Spearhead

マーヴィン・ゲイさん、カーティス・メイフィールドさんといったニュー・ソウルのシンガーとレゲエの神様であるボブ・マーリーさんから強い影響を受けた、ソウルとレゲエをミックスさせた音楽性で知られているマイケル・フランティさん。

こちらの『Just to Say I Love You』はそんな彼の名曲の1つで、人生に立ちはだかるさまざまな壁を乗りこえて、恋人を愛し続けるという姿が描かれています。

ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

J’t’emmène au ventMichael Greilsammer

מיכאל גריילסאמר – יאללה בואי J’t’emmène au vent – Michael Greilsammer
J't'emmène au ventMichael Greilsammer

こちらはDavid Greilsammerの弟でバイオリニストであるMichael。

アイリッシュバイオリンを使ってレゲエ、フォーク、グルーヴ、ロック、クラシックなど、ありとあらゆる音楽スタイルを融合し、オリジナルのサウンドを生み出す個性的なアーティストです。

エネルギッシュで温かいその彼のパフォーマンスはオーディエンスの足を常に動かし、心を躍らせます。

Just Another NightMick Jagger

Mick Jagger – Just Another Night – Official
Just Another NightMick Jagger

ローリング・ストーンズとしての長いキャリアの中で、映画のサウンドトラックなどで曲を提供することはありましたが、ミック・ジャガーの本格的なソロデビューとなったのはこの曲です。

プロモーションのおかげもあって大ヒットし、ストーンズの解散もささやかれましたが、いまだにグループは変わらず続いています。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)

Jean PierreMiles Davis

Miles Davisによって1982年にリリースされたアルバム「We Want Miles」に収録されている曲。

子供のような遊び心のあるメロディを持ち、Milesのシグネチャー・ナンバーとなっています。

「the last miles : the music of Miles Davis 1980-1991」の著者であるGeorge Coleによって”Milesの過去10年の作品の中でも傑出したトラックである”、と言われています。

John McLaughlinMiles Davis

『John McLaughlin』はジャズにエレクトリックなサウンドを取り込んでフュージョンを作り上げたジャズトランペッターであるマイルス・デイヴィスさんの楽曲です。

タイトルはマイルスさんのバンドを支えたギタリスト、ジョン・マクラフリンさんの名前なんですよね。

彼も参加している1970年の名盤『Bitches Brew』に収録されています。

それぞれのミュージシャンがインプロヴィゼーションと呼ばれる即興演奏をするサウンドは混沌とした世界観を作り出していますが、そこが革新的でかっこいいんですよね。

JanuaryMillie Turner

新年の幕開けにぴったりな一曲をご紹介します。

ミリー・ターナーさんの楽曲は、インディーエレクトロポップのサウンドと感情豊かな歌詞が特徴。

本作では、新しい年への期待と不安、過去との決別、そして自己成長への願いが綴られています。

失敗を恐れず前に進む勇気をくれる歌詞は、新年の抱負に悩む方の背中を押してくれるはず。

2020年1月にリリースされたこの曲は、H&Mとのコラボでファッションアイテムにも起用されました。

エレクトロニカの柔らかな音色と特徴的なリズム、ターナーさんの透明感ある歌声は、新年の朝や通勤・通学中のBGMにぴったり。

新しい一歩を踏み出したい人におすすめの一曲です。