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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)

Just Another NightMick Jagger

Mick Jagger – Just Another Night – Official
Just Another NightMick Jagger

ローリング・ストーンズとしての長いキャリアの中で、映画のサウンドトラックなどで曲を提供することはありましたが、ミック・ジャガーの本格的なソロデビューとなったのはこの曲です。

プロモーションのおかげもあって大ヒットし、ストーンズの解散もささやかれましたが、いまだにグループは変わらず続いています。

Jean PierreMiles Davis

Miles Davisによって1982年にリリースされたアルバム「We Want Miles」に収録されている曲。

子供のような遊び心のあるメロディを持ち、Milesのシグネチャー・ナンバーとなっています。

「the last miles : the music of Miles Davis 1980-1991」の著者であるGeorge Coleによって”Milesの過去10年の作品の中でも傑出したトラックである”、と言われています。

John McLaughlinMiles Davis

『John McLaughlin』はジャズにエレクトリックなサウンドを取り込んでフュージョンを作り上げたジャズトランペッターであるマイルス・デイヴィスさんの楽曲です。

タイトルはマイルスさんのバンドを支えたギタリスト、ジョン・マクラフリンさんの名前なんですよね。

彼も参加している1970年の名盤『Bitches Brew』に収録されています。

それぞれのミュージシャンがインプロヴィゼーションと呼ばれる即興演奏をするサウンドは混沌とした世界観を作り出していますが、そこが革新的でかっこいいんですよね。

JanuaryMillie Turner

新年の幕開けにぴったりな一曲をご紹介します。

ミリー・ターナーさんの楽曲は、インディーエレクトロポップのサウンドと感情豊かな歌詞が特徴。

本作では、新しい年への期待と不安、過去との決別、そして自己成長への願いが綴られています。

失敗を恐れず前に進む勇気をくれる歌詞は、新年の抱負に悩む方の背中を押してくれるはず。

2020年1月にリリースされたこの曲は、H&Mとのコラボでファッションアイテムにも起用されました。

エレクトロニカの柔らかな音色と特徴的なリズム、ターナーさんの透明感ある歌声は、新年の朝や通勤・通学中のBGMにぴったり。

新しい一歩を踏み出したい人におすすめの一曲です。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

Jesus Built My HotrodMinistry

Ministry – Jesus Built My Hotrod (Official Music Video) | Warner Vault
Jesus Built My HotrodMinistry

Ministryは、1981年にイリノイ州シカゴで結成されたインダストリアル・メタル・バンドです。

このトラックは1991年にシングル・リリースされ、アメリカのチャートでNo.19を記録しました。

スピード・メタルのクラシックとも言われているトラックです。

Just Right for MeMonica ft. Lil Wayne

Monica – Just Right for Me (Official Video) ft. Lil Wayne
Just Right for MeMonica ft. Lil Wayne

アメリカのR&BアーティストであるMonicaと、ラッパーのLil Wayneによるコラボレーション。

2015年にデジタルダウンロード・リリースされました。

1968年のSmokey Robinsonのトラック「Much Better Off」をサンプリングしています。

J.A.N.Moodymann

デトロイトテクノやデトロイトハウスを主にプロデュースする、ムーディーマンこと、ケニー・ディクソン・ジュニア。

1990年代中盤、複数のレコード店で働いていたがその頃からデトロイトのアウトキャスト・モーターサイクル・クラブでレジデントDJを務める。

1997年にカール・クレイグの運営するレコードレーベル、Planet Eからのリリースでフランスで人気が爆発してギグを盛んにさせていきました。

この作品は自らのレーベル、KDJより2001年にリリースされたダークですが、どこか温もりのあるディープハウスです。