「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Juro QueRosalia

世界中から高い支持を集めているアーティスト、ロザリアさん。
彼女の音楽性は非常に独特で、フラメンコにエレクトロサウンドを混ぜた、独特のヌエボ・フラメンコを歌います。
他に類を見ない音楽性なので、衝撃を受ける方は多いと思います。
彼女の楽曲からはフラメンコをリスペクトしている姿勢が非常に伝わり、カンタオーラとしても活動することがあります。
声は高く薄いタイプなので、歌唱力で魅せられるカンタオーラではないものの、気持ちのこもった歌い方で、それらをカバーしています。
June AfternoonRoxette

こちらはスウェーデンのバンド、ロクセットの6月について歌った曲です。
明るい雰囲気でスウェーデン・ポップの良さがギュッと詰まったような世界観。
梅雨のジメジメとした湿気を吹き飛ばしてくれそうですね!
ボーカルのマリー・フレデリクソンさんとギター・ボーカル両担当のペール・ゲッスルさんとの掛け合いも楽しく、ギターメロがとっても最高です。
まさに6月の午後のお出かけにピッタリだと思います!
1995年リリースの『Don’t Bore Us, Get to the Chorus!』に収録されています。
joy!!SMAP

この曲は2013年に発売された、記念すべきSMAP50枚目のシングルです。
明るいダンスチューンながらもその振り付けは覚えやすいので、さまざまな場面の余興で多くの人が踊っています。
YouTubeにもたくさんその模様がアップされているので、参考にしてみてくださいね。
JingoSantana

ラテンロックというジャンルを築いたアーティスト、サンタナの初期の名作です。
伝説のロックフェスであるウッドストックで、ギブソンSGをかき鳴らす姿はあまりにも印象的です。
キャリア後半では、多くのアーティストとのコラボレーションナンバーでも知られています。
JackieScott Walker

ベルギーを代表するシンガーのジャック・ブレルさん。
彼が社会の暗い一面にフォーカスを当てて制作したのが『Jackie』です。
そのサウンドは行進曲のような、軽快で力強いもの。
しかし、歌詞はあらゆる放送禁止ワードが飛び出す内容に仕上がっています。
そのギャップも魅力ですね。
ただし、ただ過激なワードが並べられているのではなく、争いの悲しさやを訴えるメッセージが込められています。
リリースされた時代の背景も含めてチェックしてみてください。
Jack The RipperScreaming Lord Sutch

1961年にイギリスでデビューし、全世界を圧巻し続けたガレージロックのサウンドを奏でる歌手です。
とにかく独特な歌い方で、カルト的な存在として今でも人気があります。
政治家としても活動していたためか後に音楽はメッセージ性が強い印象を受けました。
JoyShakti

もっとユニークなフュージョンを聴いてみたいという方には、シャクティもオススメですね。
彼らはギタリストのジョン・マクラフリンさん、ヴァイオリニストのL・シャンカールさん、パーカッショニストのザキール・フセインさん、TH・ヴィナヤクラムさんからなるバンドです。
かなり多国籍なメンバーから構成されており、曲も異国情緒あふれる雰囲気に仕上がっていますよ。
北インドや南インドの音楽の要素が強めです。


