「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Johnny Met JuneShelby Lynne

「ジョニーは6月に会った」というタイトルのように、ジョニーと私について歌った歌となっています。
シェルビー・リンの力強くも優しい歌声とギターが絶妙に絡み合って、心にしみるようなカントリー・ミュージックとなっています。
日本のジメッとした6月のイメージとは異なる、静かで優しい雰囲気のある一曲となっています。
Jet LagSimple Plan ft. Natasha Bedingfield

カナダのポップパンクバンド、シンプルプランとシンガー、ナターシャ・ベディングフィールドさんがタッグを組んだ楽曲『Jet Lag』。
シンプルプランのボーカルのピエール・ブーヴィエさんとの男女コラボレーションで歌われる疾走感のあるポップパンクです。
そして『Jet Lag』というタイトルの通り、遠距離恋愛といっても地球の裏側、昼夜逆転の遠距離恋愛について歌われています。
かなり規模の大きな遠距離恋愛ですが、もし日本からアメリカやヨーロッパといった国への遠距離恋愛をしている人がいれば、この曲ほどマッチするものはないのでしょう!
JuliaSixpence None The Richer

1990年代後半から2000年代初頭にかけて『Kiss Me』で世界的ヒットを飛ばしたアメリカのクリスチャン・オルタナティブ・ロックバンド、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが新曲を発表しました。
本作はバンドの代名詞とも言えるキャッチーなメロディと柔らかなサウンドが特徴的で、リー・ナッシュさんの透明感のある歌声が心地よく響きます。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、10月発売予定のEP『Rosemary Hill』に収録予定。
ノスタルジックな雰囲気を纏いつつも、現代的な要素を取り入れた楽曲は、バンドの新たな一面を感じさせてくれます。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
January WhiteSleeping At Last

シンガーソングライターのライアン・オニール率いるバンド、スリーピング・アット・ラスト。
このバンドの演奏する音楽はとても美しく、この『January White』も例にもれず素晴らしい癒しの音楽です。
ハイテンポながら美しい音色をチョイスし気持ちよくスッと染み込む1月の音楽です。
Just Say YesSnow Patrol

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドのSnow Patrolによって、2009年にリリースされたシンセポップ・トラック。
世界各国でヒットし、オランダのチャートでNo.1を獲得しています。
Nokiaの広告キャンペーンや、2010年の映画「Leap Year」などで使用されているトラックです。
Jesus Christ PoseSoundgarden

Soundgardenによって1991年にリリースされたデビュー・シングル。
Chris Cornellによるパワフルなヴォーカルを特徴としており、イギリスのチャートでNo.30を記録しました。
The Killing TreeやPearl Jamなどによってカバーされているトラックです。
Just Hold OnSteve Aoki

エレクトロハウスやEDMを中心に活躍するスティーヴ・アオキさん。
2012年のデビューアルバム『Wonderland』で早くもグラミー賞にノミネートされ、その後も人気を集めています。
年間250回もの公演をこなすその精力的な活動ぶりも魅力の一つ。
2017年にはBTSとのコラボ曲が44カ国のiTunesチャートで1位を獲得するなど、世界中で注目を集めています。
観客へのケーキ投げなど独特な演出で知られるライブパフォーマンスは、エネルギッシュで場を盛り上げること間違いなし。
音楽の才能あふれるDJの魅力を体感したい方にぜひおすすめです。


