「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
More Than You KnowAxwell Λ Ingrosso

エレクトロニックダンスミュージックの世界で圧倒的な存在感を放つアクスウェル Λ イングロッソ。
本作は、抑えきれない思いを歌った楽曲で、愛と渇望が織り交ぜられています。
歌詞には、長い間封印してきた感情が吐露され、聴く人の心に深く響きます。
2017年5月にリリースされたこの曲は、13か国で認定を受ける大ヒットとなりました。
EDMの醍醐味である高揚感あふれるビートと感情的な歌詞が見事に融合し、クラブやフェスで盛り上がりたい人にぴったりです。
気分を上げたい時や、思い切り踊りたい時に聴くのがおすすめです。
Miami In NovemberBabyface Ray

11月のマイアミを舞台に、温かな気候と独特な生活様式を描いた楽曲が、Babyface Rayさんによって2015年4月にリリースされました。
ミックステープ『MIA Season』に収録されたこの曲は、彼のキャリア初期の重要な作品として位置づけられています。
本作では、冬の寒さを逃れてマイアミに向かう様子や、ヨットでの時間、子供たちとのショッピングなど、リアルなストリートライフと成功への欲求が巧みに描かれています。
デトロイト出身のラッパーとしての背景を活かしつつ、マイアミの暖かさと対比させることで、より深みのある楽曲に仕上がっているのです。
秋から冬への季節の変わり目に、心温まる音楽を求めている方にぴったりの一曲といえるでしょう。
My First My Last My EverythingBarry White

永遠の愛を歌い上げる甘美なラブソングであり、バリー・ホワイトさんの深みのあるバリトンボイスが心に響きます。
恋人への愛情と感謝の気持ちを、温かみのある言葉で優しく包み込むような歌声が印象的です。
1974年10月にリリースされ、アルバム『Can’t Get Enough』に収録された本作は、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ダーク・シャドウ』でも使用され、幅広い世代に愛され続けています。
結婚式のファーストダンスやパーティーシーンで流すと、大切な人への想いを優しく伝えられる素敵な一曲です。
愛する人と寄り添いながら聴きたい、心温まるメロディーが魅力的な楽曲といえるでしょう。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Miss RackzBb Trickz

スペイン・バルセロナ出身のラッパー、ビービー・トリックズさんが2024年9月にリリースした楽曲です。
ミニマルなビートと自信に満ちたリリックが特徴的で、キャリアと成功への強い意志が表現されています。
2023年から注目を集め始めた彼女ですが、本作でも「お金」への欲求を赤裸々に歌い上げており、若い世代からの支持を集めています。
EP『Sum’er Pack』からの2作目となる本作は、ラテンラップやヒップホップの要素が強く、ミニマルなサウンドとリズムが印象的です。
自己主張の強いラップに共感する方におすすめの一曲となっています。
Meant to BeBebe Rexha

ポップ、ダンス、R&B、カントリーと多彩な音楽性を持つビービー・レクサさん。
2015年のデビューEP『I Don’t Wanna Grow Up』で注目を集め、2018年のデビューアルバム『Expectations』でゴールドディスクを獲得しました。
エミネムさんとリアーナさんの楽曲で全米1位を記録するなど、ソングライターとしても高い評価を得ています。
2019年のグラミー賞では2部門にノミネートされ、その才能が認められました。
感情豊かな歌詞とキャッチーなメロディーが魅力のビービーさんの歌声は、ハスキーボイスファンにぴったり。
多様なジャンルを楽しみたい方にもおすすめです。
Ms. WhitmanBhad Bhabie

アメリカのラッパー、バッド・バービーさんによる、相手を挑発するようなディストラックが世界の音楽シーンを賑わせています。
2016年に『Dr. Phil』での発言がネットミーム化され、一躍有名となった彼女の歌唱は、力強いビートに乗せて過激なメッセージを届けるようなスタイルが特徴です。
本作では、映画『トゥルー・ロマンス』への言及を巧みに織り交ぜながら、アラバマ・バーカーさんへの強い感情を表現。
サンプリングには大物アーティストのビートを採用し、そのセンスの高さも話題を呼んでいます。
2025年2月のリリース以来、挑発的な映像とともに世界中で大きな反響を呼んでいる本作は、現代のヒップホップシーンにおけるアーティスト間の確執を象徴する作品として注目を集めています。
Me and Mrs. JonesBilly Paul

フィラデルフィア・ソウルを代表するビリー・ポールさん。
1968年にデビューアルバム『Feelin’ Good at the Cadillac Club』でデビューを飾り、1972年には大ヒット曲を生み出しました。
この楽曲は、ビルボードホット100で1位を獲得し、第15回グラミー賞で「最優秀R&B男性ボーカルパフォーマンス賞」も受賞。
表現力豊かな歌声とギャンブル&ハフの洗練されたプロダクションが高く評価されています。
1950年代から2010年代にかけて活動し、R&B、フィラデルフィア・ソウル、クワイエット・ストームなど幅広いジャンルで活躍。
11歳でラジオデビューするなど、若い頃から才能を発揮していました。
ソウルミュージックが好きな方にぜひオススメです。

