「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
MOICENTRAL CEE X RAYE

官能的なメロディと洗練されたサウンドが心地よく響くこの楽曲は、冬のドライブにぴったりの一曲です。
英語とフランス語が織り交ぜられた歌詞は、恋愛の複雑さや成功への道のりを描き出しており、聴く人の心に深く響きます。
2024年9月にリリースされたこの曲は、UKガラージとドリルの要素を取り入れつつも、軽快で明るい音楽スタイルが特徴的。
ロンドンとパリを舞台にした豪華なミュージックビデオも話題を呼びました。
冬のドライブBGMとしておしゃれな楽曲を探している、という方にもおすすめですね。
Central Ceeさんの力強いラップと、RAYEさんの魅惑的なボーカルが織りなす世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
Malignant PerfectionCradle Of Filth

イギリスが誇るエクストリームメタルの雄、クレイドル・オブ・フィルスの新曲は、ハロウィンにちなんだ「恐ろしいオマージュ」として制作されました。
ダニ・フィルスさんの力強いボーカルと、シンセサウンドが特徴的な本作は、「女性の邪悪の神格化」や死者の世界が現世に侵入する様子を描き、冷たい季節にぴったりの不穏で恐ろしい雰囲気を醸し出しています。
2024年10月にリリースされた本作は、近々発表予定の新アルバムの先行シングルとして注目を集めていますね。
音楽的には1996年の名盤『Dusk… And Her Embrace』を彷彿とさせる「キャッチーで攻撃的なスタイル」とのこと。
ダークで幻想的な要素に溢れた本作は、秋の夜長にじっくり聴き込みたい一曲です。
Memorialcaliban

ドイツのメタルコア・シーンを代表するバンドとして、1997年にエッセンで結成された5人組です。
1999年のデビュー作から2022年までの間に、13枚ものアルバムをリリースしている多作なバンドでもあります。
彼らの音楽は、内面的葛藤や社会問題をテーマにした重厚なサウンドが特徴的。
2001年の『Vent』や2003年の『Shadow Hearts』は、ヨーロッパのモダンメタル・シーンで彼らの地位を確立しました。
キャリアを通じて多くのツアーを行い、クリエイターやキルスイッチ・エンゲイジなど、著名なバンドとステージを共にしています。
2021年には、ドイツ語で古い楽曲を再録音したアルバム『Zeitgeister』をリリース。
メタルコアの枠を超えた多様な音楽性で、長年にわたり多くのファンを魅了し続けているバンドです。
MENTA COM CHÁCarol Biazin

ブラジル出身のシンガーソングライター、カロル・ビアジンさん。
1997年生まれの彼女は、独自のサウンドと魅力的な声で注目を集めています。
2019年にデビューEP『S』をリリースし、R&BとコンテンポラリーR&Bを融合させた独特なポップスタイルで幅広いファン層を獲得。
2023年にリリースされた楽曲は大きな成功を収め、ロラパルーザなどの大型音楽フェスでも活躍しました。
彼女の音楽は、シンガーとしての才能だけでなく、楽曲制作やインストゥルメンタルのスキルも高く評価されています。
Merry Christmas, BabyCharles Brown

クリスマスの幸せを歌ったR&Bの名曲。
チャールズ・ブラウンさんの柔らかな歌声とピアノが心にしみる1曲ですね。
愛する人への感謝の気持ちがあふれ出す歌詞は、クリスマスの温かな雰囲気にぴったり。
1947年にリリースされて以来、多くのアーティストにカバーされる定番ソングとなりました。
アルバム『Cool Christmas Blues』に収録されたバージョンは、グラミー賞にもノミネートされました。
大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたい、ロマンチックで心温まる曲です。
Modern TragedyCheat Codes x Julia Church

チート・コーズとジュリア・チャーチさんがタッグを組んだこの楽曲は、現代の恋愛の複雑さをテーマにした感傷的なダンス・ポップ。
ジュリアさんのソウルフルなボーカルと、チート・コーズの特徴的なエレクトロニック・サウンドが見事に融合しています。
2024年9月13日にリリースされた本作は、失恋や「ゴースト」されるなど、現代の恋愛事情をユーモラスに描いた歌詞が印象的。
混沌とした状況の中にも調和を見出そうとする前向きなメッセージが込められており、恋に悩む人々の心に寄り添う1曲となっています。
My GirlChilliwack

カナディアン・ロックの名バンド、チリワックをご存知ですか?
1970年に結成されたこのバンドは、サイケデリック・ロックやプログレッシブ・ロックを基盤に、後にポップ・ロックやハード・ロックの要素も取り入れた多彩な音楽性で知られています。
1973年にシングル『Lonesome Mary』がカナダのトップ10入りし、1977年のアルバム『Dreams, Dreams, Dreams』はプラチナ認定を受けるなど、70年代後半から80年代初頭にかけて絶頂期を迎えました。
1982年にはJUNO賞の「最優秀プロデューサー賞」を受賞し、2019年にはカナダ・ミュージック・ホール・オブ・フェームに殿堂入り。
カナダのロック史に輝かしい足跡を残した彼らの音楽は、幅広い年代のロック・ファンにおすすめです。





