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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

Merry Christmas, BabyCharles Brown

Charles Brown “Merry Christmas, Baby” (Official Visualizer)
Merry Christmas, BabyCharles Brown

クリスマスの幸せを歌ったR&Bの名曲。

チャールズ・ブラウンさんの柔らかな歌声とピアノが心にしみる1曲ですね。

愛する人への感謝の気持ちがあふれ出す歌詞は、クリスマスの温かな雰囲気にぴったり。

1947年にリリースされて以来、多くのアーティストにカバーされる定番ソングとなりました。

アルバム『Cool Christmas Blues』に収録されたバージョンは、グラミー賞にもノミネートされました。

大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたい、ロマンチックで心温まる曲です。

My WorldChuckyy

Chuckyy – My World (Official Music Video)
My WorldChuckyy

シカゴを拠点に活動するチャッキーさんは、シカゴのストリートカルチャーから生まれた新世代ドリル・ラップシーンを代表するアーティストです。

ホラー映画を思わせる不気味なビートに、彼独特の鼻声のようなボーカルを乗せた表現スタイルは唯一無二。

2025年4月にリリースされた本作は、重厚なベースラインと繊細なメロディが融合した意欲的な作品で、自身の内面世界や葛藤、成長をテーマに深い感情表現を織り込んでいます。

Apple MusicやSpotifyで高い再生回数を記録し続けている本作は、ドリル・ラップに新たな表現を見出そうとするリスナーにおすすめの一曲です。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

Molly’s SongConnor Price

Connor Price – Molly’s Song (Official Video)
Molly's SongConnor Price

カナダ出身のアーティスト、コナー・プライスさんの父親としての愛情が詰まった温かい楽曲です。

2024年12月に生まれた娘モリーへの思いを込めた1曲で、優しいメロディと心に響く歌詞が特徴です。

アコースティックな曲調とともに、赤ちゃんの成長を見守る父親の気持ちが伝わってきます。

家族との時間を大切にする思いが込められており、親子の絆を感じる方におすすめです。

この曲を聴くと心が温まりますよ。

Mad as F*ckCordae

Cordae – Mad As F*ck [Official Music Video]
Mad as F*ckCordae

アメリカの人気ラッパー、コーデイさんが2024年10月に公開した楽曲は、待望のアルバム『The Crossroads』に先駆けてリリースされたもの。

エネルギッシュなビートと鋭いフロウが印象的な本作は、成功の影で抱える葛藤を赤裸々に綴っています。

フェラーリやブラックダイヤモンドといった贅沢品を手にした一方で、名声に伴うストレスや人間関係のプレッシャーに悩む様子が描かれており、コーデイさんの心情が如実に表現されていますね。

Smoko Onoがプロデュースを手掛け、ElkanとDarkoも共同制作に参加した本作。

ミュージックビデオも同時公開され、楽曲のメッセージを視覚的に補完しています。

MantaraveCreo

オーストリア・ウィーン出身の独立系エレクトロニック音楽プロデューサー、クレオさんが2024年9月に公開した楽曲は、まさにメロディックでエネルギッシュなドラムンベースの傑作と言えそうです。

水中をイメージしたサウンドデザインが特徴的で、リスナーを異次元の体験へと誘う構成は聴く人を選ばない魅力に溢れていますね。

ビデオゲーム音楽やEDMの要素を融合させた独特のスタイルは、90年代後半から2000年代初期のゲーム音楽ファンにもぐっとくるはず。

ダンスフロア向けでありながらアート性も高く、深海への「旅」を体験したい方にもおすすめの一曲です。

Make Me Move (feat. Karra)Culture Code

Culture Code – Make Me Move (feat. Karra) | Dance Pop | NCS – Copyright Free Music
Make Me Move (feat. Karra)Culture Code

エレクトロニックな音楽で人気のカルチャー・コードから生み出された楽曲は、美しいメロディーと力強いビートが印象的です。

イギリス出身のデュオによる本作は、女性ボーカルの澄んだ歌声と融合し、リスナーの心を揺さぶります。

愛や感情のつながりをテーマに、相手の存在が自分を変える力を持つことを表現しています。

2016年12月にリリースされた本作は、多くのYouTube動画やTwitch配信で使用されており、幅広い層に支持されました。

ダンスミュージックファンはもちろん、前向きな気持ちになりたい方にもピッタリの一曲です。

MOTION (ft. DaBaby)DDG

DDG – MOTION ft. DaBaby (Live From Hit-A-Thon)
MOTION (ft. DaBaby)DDG

アメリカのラッパー、シンガーソングライター、さらにはYouTuberとしても活躍しているディーディージーさんと、シャープなラップで知られるダ・ベイビーさんのフロウが絶妙にマッチした2025年4月にリリースされた一曲です。

ダークでムーディーなトラップビートをバックに、ライフスタイルやストリートでの地位を自信に満ち溢れたトーンで語り上げていきます。

アイナー・バンクズさんとシェフメイドさんによるプロデュースワークも光る本作は、ディーディージーさんの新作アルバム『BLAME THE CHAT』の先行シングルとなっています。

ミュージックビデオでも表現されている贅沢なライフスタイルとビートの融合が見事で、クールなヒップホップを好む音楽ファンにはたまらない一品となっていますよ。