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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

MoskauDa Tweekaz x Harris & Ford

Da Tweekaz x Harris & Ford – Moskau (Official Video HD)
MoskauDa Tweekaz x Harris & Ford

クラブやイベントで人気を集める楽曲です。

1979年にリリースされたディスコソングをモダンにリメイクした本作は、ハードスタイルの激しいビートと原曲の明るさが融合し、パーティー感満載の仕上がりとなっています。

歌詞からはロシアの文化への称賛と、モスクワの活気ある夜の様子が伝わってきます。

2020年4月にリリースされた本作は、ヨーロッパを中心に大きな話題を呼びました。

テンションの上がるトラップで、音楽が好きな方は誰でも音に乗ってしまいます。

ダンスフロアを盛り上げたい方や、懐かしの名曲を現代風にアレンジしたものを楽しみたい方におすすめの1曲です。

MagnoliaDeafheaven

Deafheaven – Magnolia (Official Music Video)
MagnoliaDeafheaven

2010年代のサンフランシスコで結成され、ブラックメタルとシューゲイズを融合させた独自のサウンドで注目を集めてきたデフヘヴン。

2025年3月に6枚目のスタジオアルバム『Lonely People With Power』のリリースを控え、先行シングルとして本作が1月に公開されました。

喪失と追憶をテーマに、南部の秋の風景や柳の木陰にある「聖なる心臓」など、象徴的な表現がちりばめられています。

バンドのルーツであるヘヴィなサウンドに回帰しつつも、感情的なボーカルと共に、リスナーの心に深く響く楽曲に仕上がっていますね。

ミュージックビデオも公開されており、視覚的にも楽しめる一曲です。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

MantecaDizzy Gillespie

アフロキューバンジャズの礎となる楽曲であり、ジャズの歴史に残る名演として知られています。

1947年12月30日にディジー・ガレスピーさんとそのオーケストラによって初めて録音されたこの曲は、アフリカ系キューバのリズムとアメリカのジャズの融合を象徴しています。

クラベと呼ばれるリズムパターンを基調とし、複雑な和声やリズム、即興演奏が特徴的です。

本作は、ガレスピーさんが当時のアメリカの人種的緊張を暗示しつつ、音楽を通じて新たな文化的交流の可能性を示した意欲作と言えるでしょう。

ジャズ初心者の方にもおすすめの一曲です。

Makin’ WhoopeeDr. John · Rickie Lee Jones

渋みのあるボーカルとしっとりとしたメロディが織りなす、大人の恋愛模様を描いたナンバーですね。

皮肉な歌詞とジャジーなサウンドが絶妙にマッチして、思わず聴き入ってしまいます。

1989年にリリースされたこの曲は、グラミー賞も受賞した名デュエット。

映画『ファビュラス・ベイカーボーイズ』でも使用され、多くの人々の心を掴みました。

恋愛の機微を感じたい方にぜひおすすめで、冬の夜長にもゆったりと楽しみたい一曲ですよ。

Midnight MessiahDream Theater

Dream Theater – Midnight Messiah (Official Video)
Midnight MessiahDream Theater

夢と現実の境界線を探求する壮大なコンセプトアルバムの一曲として、プログレッシブ・メタルの聖地を走り続けるDream Theaterの真骨頂を見事に表現した作品です。

2025年2月にリリースされたアルバム『Parasomnia』の収録曲で、マイク・ポートノイさんの復帰後初となる作詞参加作としても注目を集めています。

睡眠障害をテーマに据えながら、メンバー自身の経験や感情も織り込まれた本作は、複雑なリズムパターンとダイナミックなアンサンブルを融合させた圧巻の8分構成。

深夜の静寂に耳を傾けたい方や、心の奥底に潜む感情と向き合いたい方に強くお勧めしたい楽曲です。

My Name is Bob (feat. Joey Shithead)Duff McKagan

Duff McKagan – My Name is Bob (feat. Joey Shithead)
My Name is Bob (feat. Joey Shithead)Duff McKagan

ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストとして知られるダフ・マッケイガンさんが、パンクロックの伝説的人物ジョーイ・シットヘッドさんをフィーチャーした楽曲を発表しました。

言わずと知れた西海岸パンクシーンの重鎮であるシットヘッドさんとのコラボは、昔懐かしい激しくエネルギッシュなサウンドに仕上がっています。

一般市民の日常を描いたリリックには、社会への反抗心や皮肉が込められているそうです。

2024年10月にリリースされたこの曲は、ダフさんの「Lighthouse Tour ’24」の一環として発表され、ライブではさらに迫力あるパフォーマンスが期待できそうですね。

パンクロック好きの方はもちろん、ガンズ・アンド・ローゼズファンの皆さんにもおすすめの1曲です。

Merry ChristmasEd Sheeran & Elton John

Ed Sheeran & Elton John – Merry Christmas [Official Video]
Merry ChristmasEd Sheeran & Elton John

クリスマスの温かさと愛を祝福する、心温まるメロディーが印象的な楽曲です。

エド・シーランさんとエルトン・ジョンさんという、世代を超えた二人の巨匠が紡ぎ出す歌声が、クリスマスの雰囲気を一層盛り上げています。

本作は2021年12月にリリースされ、イギリスをはじめとする多くの国々でチャート1位を獲得しました。

ミュージックビデオには、過去のクリスマスヒット曲へのオマージュがちりばめられており、ファンにとっては楽しい発見があるかもしれません。

家族や友人と過ごすクリスマスの時間に、この曲を聴きながら大切な人との絆を再確認してみてはいかがでしょうか。