「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Modern TragedyCheat Codes x Julia Church

チート・コーズとジュリア・チャーチさんがタッグを組んだこの楽曲は、現代の恋愛の複雑さをテーマにした感傷的なダンス・ポップ。
ジュリアさんのソウルフルなボーカルと、チート・コーズの特徴的なエレクトロニック・サウンドが見事に融合しています。
2024年9月13日にリリースされた本作は、失恋や「ゴースト」されるなど、現代の恋愛事情をユーモラスに描いた歌詞が印象的。
混沌とした状況の中にも調和を見出そうとする前向きなメッセージが込められており、恋に悩む人々の心に寄り添う1曲となっています。
My GirlChilliwack

カナディアン・ロックの名バンド、チリワックをご存知ですか?
1970年に結成されたこのバンドは、サイケデリック・ロックやプログレッシブ・ロックを基盤に、後にポップ・ロックやハード・ロックの要素も取り入れた多彩な音楽性で知られています。
1973年にシングル『Lonesome Mary』がカナダのトップ10入りし、1977年のアルバム『Dreams, Dreams, Dreams』はプラチナ認定を受けるなど、70年代後半から80年代初頭にかけて絶頂期を迎えました。
1982年にはJUNO賞の「最優秀プロデューサー賞」を受賞し、2019年にはカナダ・ミュージック・ホール・オブ・フェームに殿堂入り。
カナダのロック史に輝かしい足跡を残した彼らの音楽は、幅広い年代のロック・ファンにおすすめです。
Molly’s SongConnor Price

カナダ出身のアーティスト、コナー・プライスさんの父親としての愛情が詰まった温かい楽曲です。
2024年12月に生まれた娘モリーへの思いを込めた1曲で、優しいメロディと心に響く歌詞が特徴です。
アコースティックな曲調とともに、赤ちゃんの成長を見守る父親の気持ちが伝わってきます。
家族との時間を大切にする思いが込められており、親子の絆を感じる方におすすめです。
この曲を聴くと心が温まりますよ。
Mad as F*ckCordae

アメリカの人気ラッパー、コーデイさんが2024年10月に公開した楽曲は、待望のアルバム『The Crossroads』に先駆けてリリースされたもの。
エネルギッシュなビートと鋭いフロウが印象的な本作は、成功の影で抱える葛藤を赤裸々に綴っています。
フェラーリやブラックダイヤモンドといった贅沢品を手にした一方で、名声に伴うストレスや人間関係のプレッシャーに悩む様子が描かれており、コーデイさんの心情が如実に表現されていますね。
Smoko Onoがプロデュースを手掛け、ElkanとDarkoも共同制作に参加した本作。
ミュージックビデオも同時公開され、楽曲のメッセージを視覚的に補完しています。
MantaraveCreo

オーストリア・ウィーン出身の独立系エレクトロニック音楽プロデューサー、クレオさんが2024年9月に公開した楽曲は、まさにメロディックでエネルギッシュなドラムンベースの傑作と言えそうです。
水中をイメージしたサウンドデザインが特徴的で、リスナーを異次元の体験へと誘う構成は聴く人を選ばない魅力に溢れていますね。
ビデオゲーム音楽やEDMの要素を融合させた独特のスタイルは、90年代後半から2000年代初期のゲーム音楽ファンにもぐっとくるはず。
ダンスフロア向けでありながらアート性も高く、深海への「旅」を体験したい方にもおすすめの一曲です。
Make Me Move (feat. Karra)Culture Code

エレクトロニックな音楽で人気のカルチャー・コードから生み出された楽曲は、美しいメロディーと力強いビートが印象的です。
イギリス出身のデュオによる本作は、女性ボーカルの澄んだ歌声と融合し、リスナーの心を揺さぶります。
愛や感情のつながりをテーマに、相手の存在が自分を変える力を持つことを表現しています。
2016年12月にリリースされた本作は、多くのYouTube動画やTwitch配信で使用されており、幅広い層に支持されました。
ダンスミュージックファンはもちろん、前向きな気持ちになりたい方にもピッタリの一曲です。
Move On UpCurtis Mayfield

シカゴのソウルミュージックシーンを代表するシンガーソングライター、カーティス・メイフィールドさん。
1960年代、インプレッションズのメンバーとして音楽業界にデビューし、人道的なメッセージを込めたソウルナンバーで注目を集めました。
1970年にソロデビューを果たすと、1972年には黒人映画のサントラアルバム『Superfly』で大ヒットを記録。
ギタリストとしても独特のチューニングで革新的なサウンドを生み出し、多くのミュージシャンに影響を与えています。
メイフィールドさんの繊細なハイテナーボイスと、社会問題を鋭く描いた歌詞は、今なお多くの人々の心をつかんで離しません。
決して忘れてはいけない黒人シンガーソングライターのひとりであり、ソウルミュージックの真髄を感じたい方にぜひオススメです。

