【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(131〜140)
britney in 07blackbear

ジャスティン・ビーバーさんやマルーン5との共作でも知られる名ソングライターにして、エモラップの旗手として絶大な人気を誇るブラックベアーさん。
彼が2025年11月に発売したシングル『britney in 07』は、2026年公開予定のアルバム『analogue dream』からの先行カットとなる注目作です。
2007年当時のブリトニー・スピアーズさんをモチーフに、精神的に追い詰められながらも踏ん張る様子を、彼らしい皮肉とユーモアたっぷりに描いた歌詞が胸に響きますね。
外見は平気そうでも内面は崩壊寸前という現代人の心に深く刺さるはず。
日々のストレスを笑い飛ばしてリセットしたい時にこそ、ぜひ聴いてみてください。
Clique3Quency

Netflixの音楽リアリティ番組『Building the Band』で優勝し、注目を集めている米国のガールグループ、スリークエンシー。
番組内での試練を乗り越え、2025年7月にみごと栄冠を手にした彼女たちが、同年11月にこちらの『Clique』をリリースしています。
約2分という短い尺の中に、グループとしてのかたい絆と自信が凝縮されたポップR&Bチューンに仕上げられています。
「自分たちの輪(Clique)」を何よりも大切にするという歌詞のメッセージは、競争を経て結ばれたメンバーだからこその説得力があり、聴く人の背中を押してくれるでしょう。
重厚なハーモニーとキャッチーなフックが心地よく、仲間と過ごす楽しい夜や、自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲ですよ。
Wild WomanAerosmith, YUNGBLUD

ボストンが誇る伝説的バンドのエアロスミスと、UKの新世代ロックスターであるヤングブラッドさんが世代を超えてタッグを組んだコラボレーションが大きな話題となっていますね。
2025年11月に公開されたEP『One More Time』に収録されたこちらの楽曲は、奔放な女性に翻弄されるスリリングな関係を描いた歌詞と、新旧フロントマンによる荒々しい掛け合いが魅力のロックチューンとなっていますよ。
2025年のMTV VMAでの共演をきっかけに制作された本作は、往年のブギー調サウンドと現代的なエナジーが見事に融合した仕上がりです。
かつてのロックファンはもちろん、刺激的なサウンドを求める若いリスナーにも刺さること間違いなしの1曲ですよ!
Love Is Not EnoughConverge

マサチューセッツ州セイラムで結成され、カオティック・ハードコアのパイオニアとして君臨するバンド、コンヴァージ。
激しい音楽を愛するリスナーであれば、彼らの名前を知らない人はいないでしょう。
そんな彼らが2025年11月に公開した『Love Is Not Enough』は、2026年に発売を控えるアルバム『Love Is Not Enough』の表題曲です。
わずか2分強という短い尺の中で、切り裂くようなギターと悲痛なシャウトが炸裂し、愛だけでは乗り越えられない現実への葛藤が描かれています。
本作の凄みは、結成から35年近く経っても衰えない圧倒的な攻撃性とスピード感。
日々のストレスを吹き飛ばしたい時や、本物の轟音に包まれたい夜には、これ以上ない一曲ですよ!
Say My Name In Your SleepMaisie Peters

エモーショナルな歌声と物語のような歌詞で若者を魅了するイギリス出身のシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。
2023年に発売されたアルバム『The Good Witch』で全英1位を獲得するなど、その実力は確かなものがありますね。
そんな彼女が2025年11月に公開した本作は、マムフォード&サンズのマーカス・マムフォードさんと共作した話題作です。
ゴシック小説『レベッカ』から着想を得ており、別れた相手の夢の中にまで現れて名前を呼ばれたいと願う、静かながらも消せない執着を描いた世界観が実に切ないですね。
アコースティックな響きと彼女の繊細な歌声が調和しており、夜ひとりで物思いにふける時間に寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
PEPPERRico Nasty

メリーランド州出身で、『Sugar Trap』のパイオニアとして知られるラッパー、リコ・ナスティさん。
2025年11月に公開された本作は、同年5月に発売されたアルバム『Lethal』のデラックス版に追加された素晴らしい新曲です。
長年の盟友であるケネス・ブルームさんがプロデュースを手掛けており、冒頭から炸裂する歪んだ808ベースと、裏切り者を嘲笑いつつ富を誇示する彼女の鋭利なラップが最高にスリリングとなっておりますね。
わずか1分ほどの短さで怒涛のように駆け抜ける構成は、モッシュピットのために作られたかのよう。
初期の衝動的なレイジ・スタイルと近年のロック路線が見事に融合した仕上がりなので、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時にぜひ聴いてみてください。
I’m Always On StageSam Fender

イギリス北東部ノース・シールズ出身のシンガーソングライター、サム・フェンダーさん。
ハートランドロックに社会的視点を織り交ぜた楽曲で支持を集めていますね。
そんな彼が2025年11月にリリースした本作は、アコースティックギターの繊細な音色が印象的なバラード。
成功の裏にある孤独や、常に誰かに見られているプレッシャーを赤裸々につづっており、内面の静けさと葛藤を描き出すサウンドが心に染み入るでしょう。
2025年2月発売のアルバム『People Watching』のデラックス盤に収録されるほか、同年11月に公開されたコンサートフィルム『Live at London Stadium』のエンドロールでも使用されています。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときにオススメです。





