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【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲【2025年7月】(181〜190)

Big DaddyTems

Tems – Big Daddy (Visualizer)
Big DaddyTems

ナイジェリアの音楽が世界を席巻する中、その中心的な存在として輝き続けているのがテムズさんです。

2025年11月にサプライズで公開されたEP『Love Is A Kingdom』に収録されている『Big Daddy』は、アフロビーツとR&Bを融合させたバウンシーな一曲となっていますね。

口先だけの相手を皮肉る歌詞と、彼女特有の深みのある歌声が絶妙に絡み合い、聴くたびに強気なパワーをもらえる素晴らしい仕上がりです。

2024年のアルバム『Born in the Wild』に続く本作は、グラミー賞など数々の栄誉を手にした彼女の余裕さえ感じさせます。

自信を取り戻したい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしてもうってつけのナンバーと言えるでしょう。

洋楽最新リリース曲【2025年7月】(191〜200)

A PERFECT WORLDThe Kid LAROI

The Kid LAROI – A PERFECT WORLD (Official Audio)
A PERFECT WORLDThe Kid LAROI

オーストラリア出身で、世界的なヒット曲を数多く持つシンガー、ザ・キッド・ラロイさん。

2025年11月に公開された本作は、2026年1月9日に発売予定のアルバム『BEFORE I FORGET』からの先行シングルです。

直近4ヶ月で制作し直したというアルバムの幕開けを飾る一曲で、NFLベルリン開催試合のハーフタイムショーでも披露されました。

もしも完璧な世界であれば二人はうまくいっていたはずだという、終わった恋への未練と「もしも」の仮定を描いた切ないラブソングに仕上がっています。

R&Bテイストの温かみあるサウンドと繊細な歌声が重なる本作は、夜にお酒を片手に静かに過ごしたい時におすすめです。

失恋の痛みを抱えつつ前を向こうとする人に、優しく寄り添ってくれるでしょう。

BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。

彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。

自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。

かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。

オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。

Amami (feat. Minami Kizuki)Yussef Dayes

現代UKジャズシーンの中心的存在であるドラマー、ユセフ・デイズさん。

ロンドンを拠点に活動し、あらゆるジャンルを融合させたスタイルで高い評価を得ている彼。

そんな彼の新曲が、こちらの『Amami (feat. Minami Kizuki)』。

日本のシンガーである城南海さんを迎えた本作は、2025年11月にリリースされたシングルです。

富士山の麓でのセッションをもとに制作されており、城さんが響かせる奄美独特の歌唱法と、ユセフさんのドラムが即興的に対話する様子が収められています。

12月発売予定のEP『Mount Fuji FM』にも収録される本作。

自然の音と一体化したような深いグルーヴは、静かな夜に没入感を得たい方にぴったりですので、ぜひチェックしてみてください。

bleedgunnr

gunnr – bleed (official music video)
bleedgunnr

カナダのトロントを拠点に活動し、制作系ユーチューバーとしての顔も持つラッパー兼シンガー、ガンナーさん。

プラグやトラップにロックの要素を混ぜた独自のスタイルで、ネット世代を中心に支持を広げている注目株です。

そんな彼が2025年11月21日に公開した作品が、こちらの『bleed』。

全11曲収録予定のアルバム『+dB』からの先行カットとなる本作は、コージーさんがプロデュースを手掛けており、1分49秒という短い時間に激しい感情を凝縮したようなエネルギッシュな仕上がりとなっていますよ。

歪んだベースと胸を締め付けるようなボーカルが印象的で、うっぷんを晴らしたい時にぴったりな一曲です。

ハイパーポップやエモラップが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

BiggerDave Blunts

Dave Blunts – Bigger (Official Music Video)
BiggerDave Blunts

ユタ州出身のラッパー、デイヴ・ブラントさん。

2024年後半にTikTok起点で急速に注目を浴び、Lil Yachtyさんからの支持も得た彼ですが、健康問題や物議を醸す発言でメディアを賑わせてきました。

そんな彼の新曲が2025年10月にリリースされたシングル曲。

ドラマティックなトラップ・ビートに乗せて、50 CentさんやSummrsさんといった同業者への挑発的なディスを織り交ぜた直接的な内容となっています。

自己顕示と応酬を煽るパンチラインが前景化する構成は、SNSでの話題化を狙った彼らしい戦略。

健康改善に取り組みながらも攻撃的なスタンスを崩さない姿勢が、賛否を巻き起こしながらも彼の存在感を際立たせています。

露悪的でありながらエネルギーに溢れた本作は、USラップの最前線で話題を追いかけたい方におすすめですよ。

LOD FreestyleDesiigner

Desiigner – LOD Freestyle (Official Visualizer)
LOD FreestyleDesiigner

2016年に『Panda』で全米1位を記録し、カニエ・ウェストさんとの共演でも話題を集めたブルックリン出身のラッパー、デザイナーさん。

トラップを基盤にした爆発的なアドリブと低音ボイスで知られる彼が、2025年10月に自主レーベルLOD Entertainmentから放った作品が本作です。

タイトルは2018年のEP『L.O.D.(Life of Desiigner)』を参照しており、メジャー時代から独立後までの軌跡を貫く物語性を帯びています。

プロデューサーにドミンゴさんを迎え、90年代東海岸の骨太なドラムブレイクを基調とした硬質なビートの上で、地元ブルックリンへの呼びかけや自己再定義を凝縮。

過剰なメロディや合いの手を抑え、バーとケイデンスで勝負する姿勢が鮮明で、トラップ以降の記号から古典的ラップへと舵を切る転換点として機能しています。

クラシックなニューヨークヒップホップの手触りを求める人には必聴の一曲ですね。