【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(191〜200)
GuiltyOlly Murs

英国を代表するポップ・スターとして、テレビやライブで長きにわたり愛され続けているオリー・マーズさん。
デビュー15周年を迎え、ますます円熟味を増した彼が2025年11月にアルバム『Knees Up』を発売しました。
アルバム収録曲の本作は、彼が少年時代から愛するスカのリズムとポップなメロディが融合した軽快なナンバーです。
恋に落ちた自分を法廷で裁かれるかのように「有罪」と認める歌詞がユニークで、成熟した大人の余裕とユーモアが感じられますね。
スカイ・アダムスさんがプロデュースを手掛けており、思わず踊り出したくなるような高揚感あふれるサウンドに仕上がっています。
休日のドライブや、元気が欲しい朝にぴったりの一曲なので、ぜひ聴いてみてください。
Heathen DaysRob Zombie

ミュージシャンとしてだけでなく、映画監督としてもカルト的な人気をほこるロブ・ゾンビさん。
ホワイト・ゾンビのフロントマンとして一時代を築き、ソロ活動でも独特のホラー・ワールドを展開していますね。
そんな彼が2025年11月に公開した本作は、2026年2月発売予定のアルバム『The Great Satan』からの先行シングル。
初期の名盤『Hellbilly Deluxe』をほうふつとさせるインダストリアルなビートと、暴走列車のような激しいリフが融合した強力なナンバーです。
歌詞では「異教徒の時代」ともとれる言葉とともに、崩壊した世界や黙示録的なイメージが描かれ、聴く者を混沌とした地獄へと誘いますよ。
わずか2分強に凝縮された濃厚な世界観は、ホラー映画好きや往年のファンにはたまらないはずです!
Thrill of the NightSébastien Tellier & Slayyyter

映画音楽のような壮大さとエレクトロを融合させる仏の鬼才、セバスチャン・テリエさん。
そんな彼が、ハイパーポップの歌姫スレイターさんと、ディスコの巨匠ナイル・ロジャースさんを迎えた作品が、こちらの『Thrill of the Night』。
2026年1月発売予定のアルバム『Kiss The Beast』に先駆けて、2025年11月21日に公開された注目のナンバーですね。
夜の街へと繰り出す衝動やダンスフロアでの自由な振る舞いを描いており、ナイルさんの刻むファンキーなギターとテリエさんの美しいシンセが見事に融合したディスコチューンに仕上がっています。
スレイターさんの艶やかな歌声が響く本作は、深夜のドライブやパーティーのBGMとして聴けば、最高のスリルを味わえるのではないでしょうか。
BiggerDave Blunts

ユタ州出身のラッパー、デイヴ・ブラントさん。
2024年後半にTikTok起点で急速に注目を浴び、Lil Yachtyさんからの支持も得た彼ですが、健康問題や物議を醸す発言でメディアを賑わせてきました。
そんな彼の新曲が2025年10月にリリースされたシングル曲。
ドラマティックなトラップ・ビートに乗せて、50 CentさんやSummrsさんといった同業者への挑発的なディスを織り交ぜた直接的な内容となっています。
自己顕示と応酬を煽るパンチラインが前景化する構成は、SNSでの話題化を狙った彼らしい戦略。
健康改善に取り組みながらも攻撃的なスタンスを崩さない姿勢が、賛否を巻き起こしながらも彼の存在感を際立たせています。
露悪的でありながらエネルギーに溢れた本作は、USラップの最前線で話題を追いかけたい方におすすめですよ。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(201〜210)
LOD FreestyleDesiigner

2016年に『Panda』で全米1位を記録し、カニエ・ウェストさんとの共演でも話題を集めたブルックリン出身のラッパー、デザイナーさん。
トラップを基盤にした爆発的なアドリブと低音ボイスで知られる彼が、2025年10月に自主レーベルLOD Entertainmentから放った作品が本作です。
タイトルは2018年のEP『L.O.D.(Life of Desiigner)』を参照しており、メジャー時代から独立後までの軌跡を貫く物語性を帯びています。
プロデューサーにドミンゴさんを迎え、90年代東海岸の骨太なドラムブレイクを基調とした硬質なビートの上で、地元ブルックリンへの呼びかけや自己再定義を凝縮。
過剰なメロディや合いの手を抑え、バーとケイデンスで勝負する姿勢が鮮明で、トラップ以降の記号から古典的ラップへと舵を切る転換点として機能しています。
クラシックなニューヨークヒップホップの手触りを求める人には必聴の一曲ですね。
Infrared Dot ComNicholas Craven & Boldy James

モントリオールのプロデューサー、ニコラス・クレイヴンさんとデトロイトのラッパー、ボールディ・ジェームズさん。
90年代のブームバップを現代に蘇らせるこのコンビが2025年10月にリリースした楽曲は、赤外線照準器を示すタイトル通り、緊張感に満ちた仕上がりです。
クレイヴンさんが構築するミニマルなループの上で、ボールディさんの低音ボイスがストリートの取引や裏切りを冷静に綴ります。
11月リリースのアルバム『Criminally Attached』からの先行曲として公開された本作は、2022年の『Fair Exchange No Robbery』から続く両者のケミストリーをさらに研ぎ澄ませた一曲。
ドラムを抑えた余白重視のビートが好きな方には特におすすめですよ。
PumpsSnow Wife

テキサス州ヒューストン出身で、ダンサーとしてのキャリアを経てシンガーソングライターに転身したエミリー・リアン・スノウさん。
スノー・ワイフという名義で活動する彼女は、ハイパーポップとY2K的なバブルガム感、そしてラップの直截さを融合させた挑発的な音楽性で注目を集めています。
2025年10月に公開されたこちらの楽曲は、ヒールという象徴的なアイテムを通じて自己演出と身体性の解放を謳う一曲です。
プロデューサーのスラッシュ・パピーさんによる硬質なシンセベースとタイトなキック、そしてラップシンギングのような低域ボーカルと鋭いフックが絶妙に絡み合い、クラブフロアでの躍動感を見事に表現しています。
振付とともに楽しみたいダンスミュージック好きの方に、ぜひ聴いていただきたい作品です!





