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【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(251〜260)

Masochist MachineMoodring

Moodring – Masochist Machine (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Masochist MachineMoodring

フロリダを拠点にジャンルにとらわれない活動を展開するムードリング。

ハンター・ヤングさんを中心としたオルタナティブ・メタル・バンドです。

2026年1月に公開された本作は、苦痛と快楽の狭間で揺れる依存や強迫観念をテーマにしています。

インダストリアル風のヘヴィなサウンドと官能的なメロディが同居しており、中毒性が高い仕上がりですね。

2022年6月に発売されたアルバム『Stargazer』以来、着実に評価を高めてきた彼らですが、本作は2026年3月に発売予定のアルバム『death fetish』からの先行カットとなります。

ダークで重厚な世界観に浸りたいときや、ニュー・メタルと現代的な要素の融合を楽しみたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。

洋楽最新リリース曲(261〜270)

High On HeavenNessa Barrett

Nessa Barrett – High On Heaven (Official Lyric Video)
High On HeavenNessa Barrett

ニュージャージー州出身のシンガーソングライター、ネッサ・バレットさん。

SNS時代を象徴するポップアイコンでありながら、ダークで内省的な世界観で多くのリスナーを魅了し続けている存在です。

2024年のアルバム『AFTERCARE』でエレクトロポップへの接近を見せた彼女ですが、次なるフェーズとしてリリースした楽曲が、こちらの『High On Heaven』。

恋愛をドラッグのような強烈な依存対象として描いたリリックと、歪んだギターが渦巻くグランジ風のサウンドが融合した意欲作です。

2025年12月のメルボルン公演でいち早く披露され、ファンの間でも待望されていた一曲といえるでしょう。

情熱的で少し危険な恋に溺れそうな夜や、重厚なロックサウンドに浸りたい気分の時にはぴったりの作品ですね。

OverSydney Rose & Tom Odell

Sydney Rose, Tom Odell – Over (Official Lyric Video)
OverSydney Rose & Tom Odell

SNSでのバイラルヒットにより人気を集める米ジョージア州出身のシンガーソングライター、シドニー・ローズさん。

繊細な歌声で日常を描く彼女が、英国の実力派トム・オデルさんを迎えた新曲が、こちらの『Over』。

本作は2026年1月に公開されたシングルで、静寂に近いアコースティックギターの音色と、二人の囁くような歌声が胸を締め付けるバラードです。

後半へ向けてストリングスが重なり、感情が溢れ出すドラマチックな展開は圧巻の一言。

過去の楽曲がゴールド認定を受けるなど勢いに乗るシドニー・ローズさんと、数々の受賞歴を誇るトム・オデルさんの化学反応は必聴ですよ。

切ない決別の情景を描いた楽曲なので、静かな夜に一人で音楽と向き合いたい方におすすめします。

2005The Academy Is…

The Academy Is… – 2005 (Official Music Video)
2005The Academy Is…

2000年代のエモやポップパンクシーンを代表するシカゴ出身のロックバンド、ジ・アカデミー・イズ。

当時の彼らの音楽に夢中になった方も多いのではないでしょうか?

一度は解散しながらも再結成を果たした彼らが、約18年ぶりとなるアルバム『Almost There』のリリースに先駆けて2026年1月に公開したのが本作。

デビュー当時の空気感を現代的な解像度でよみがえらせたようなサウンドで、疾走感あふれるギターと切実なボーカルが胸を打ちます。

歌詞では過去の記憶と現在の生活を交差させ、変わってしまったものと変わらない情熱を描き出しており、往年のファンならずともグッとくるはず。

青春時代の熱量を再び感じたいという方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

I Ran (So Far Away)The Beaches

The Beaches – I Ran (So Far Away) Official Audio
I Ran (So Far Away)The Beaches

トロントを拠点に活動し、2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派オルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。

彼女たちが2026年1月に公開した本作は、1982年にエイ・フロック・オブ・シーガルズがヒットさせたニューウェーブの名曲をカバーしたナンバーとなっております。

原曲の持つ独特な浮遊感や疾走感はそのままに、ギターやベースのグルーヴを前面に出したアレンジで再構築されており、現代的なインディーロックとして見事にアップデートされていますね。

80年代の音楽を知る世代はもちろん、フレッシュなロック・サウンドを探している方にもおすすめの一曲と言えそうです。

ぜひ原曲と聴き比べてみてください。

Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

Yellowcard ft Good Charlotte – Bedroom Posters (Official Music Video)
Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

米フロリダ出身のバンド、イエローカード。

バイオリンを用いた疾走感あるサウンドで00年代に人気を集め、再始動後も活躍しています。

そんな彼らが、盟友グッド・シャーロットのジョエル・マッデンさんを迎えて再構築したのが本作。

2025年のアルバム『Better Days』収録曲を、ラジオ向けの新バージョンとして仕上げた1曲です。

故郷を離れる痛みや部屋のポスターに込めた夢への憧れを描き、ジョエルさんの歌声が重なり胸を打つ仕上がりとなっています。

2026年2月からは両バンドでのオーストラリアツアーも予定されており、当時の熱狂を知る世代にはたまらないコラボレーションです。

過去を振り返りつつ前へ進む方にオススメな1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

w-w-w-w-wHemlocke Springs

hemlocke springs – w-w-w-w-w (Official Visualizer)
w-w-w-w-wHemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で知られる、ヘムロック・スプリングスさん。

TikTokでのヒットを機に、DIYスタイルで独創的なポップスを制作しています。

そんな彼女の新曲は、2026年2月に公開されるデビュー・アルバム『the apple tree under the sea』からの先行シングル。

80年代風の音色と現代的なビートが融合した中毒性の高い楽曲です。

2023年9月にはデビューEPがRolling Stone誌のベストソングに選出されるなど、高い評価を得ています。

本作も規範からの逸脱や自己発見をテーマに、カラフルなサウンドで包み込んだ仕上がりです。

一見ポップでありながら、どこか奇妙で不穏な響きを楽しみたい方にオススメしたい作品です。