【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(281〜290)
KILLA (ft. Pabllo Vittar, Isabella Lovestory)VICTORIA

MÅNESKINのベーシストとして世界的な成功を収めたヴィクトリア・デ・アンジェリスさんが、ソロ名義で手がけるダンスミュージック・プロジェクト。
2025年11月にリリースされた本作は、ブラジルのドラァグ・クイーン歌手パブロ・ヴィッタールさんとホンジュラス出身のイザベラ・ラヴストーリーさんを招いた国境を越えるクラブ・アンセムです。
バイレ・ファンクとレゲトンを融合させた躍動感あふれるビートに、女性主体のエンパワーメントと官能性を込めたメッセージが重なり、フロアを熱狂させる2分強の凝縮されたエネルギーが詰まっています。
ロックバンドで培った低音域の感覚をクラブサウンドへ昇華させた彼女の手腕が光る1曲で、ジャンルの垣根を越えて踊りたい方にぴったりです!
ANY MINUTE NOWWaterparks

テキサス州ヒューストン出身のポップロックバンド、ウォーターパークス。
2011年の結成以来、ポップパンクとエレクトロポップを融合させた音楽性で注目を集めてきました。
2025年11月にリリースされた本作は、BMGへの移籍後3作目となるシングル。
成長することの不確かさをテーマに、大人になればすべてが理解できるという幻想と、実際には答えが見つからない現実との葛藤を描いています。
キャッチーなギターリフとシンセを重ねたアンセミックなサウンドに、フロントマンのオーステン・ナイトさんのハイトーンなボーカルが乗る構成は、内省的なリリックと高揚感のある演奏が見事に対比されていますね。
人生の意味を探し続ける現代の若い世代の姿が象徴的に表現された本作は、日常の不安や焦燥感に共感できる方にオススメです。
SharonYellow Days

イギリス・サリー出身のインディー・ソウル・ポップの旗手、イエロー・デイズ。
1999年生まれのジョージ・ヴァン・デン・ブルックさんによるこのソロ・プロジェクトは、ローファイな質感と成熟したしゃがれ声で10代から注目を集めてきました。
2026年2月にリリース予定のアルバム『Rock And A Hard Place』からの先行曲は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンやレイ・チャールズからインスピレーションを得たブラス・アレンジが印象的で、人生に迷っていた時期に心の支えとなってくれた友人への感謝が綴られています。
自己破壊的な衝動を抱えながらも、誰かに信じてもらえることで踏みとどまる心情をソウルフルに歌い上げた本作は、ヴィンテージ・ファンクの祝祭感と内省的なストーリーテリングが見事に融合した一曲です。
NOBODYZEP

オランダ拠点のラッパー/シンガー/プロデューサーとして、ヒップホップとベース・ミュージックを自在に横断するZEPさん。
ドラムやギター、ベースに加えて鍵盤まで操るマルチプレイヤーで、身長2メートル超の圧倒的なフィジカルとショウマンシップで欧州フェスシーンを賑わせている彼が、2025年11月にPULSE Recordsから新曲をリリースしました。
本作はハードなキックとうねるようなサブベースが空間を埋め尽くす、まさにフロア対応型のトラックです。
拍裏を強調したハットの刻みと切れ味鋭いフロウが疾走感を生み出し、UKベースの質感とヒップホップの躍動が見事に融合していますね。
ライヴでの体感を意識したミックス・バランスも聴きどころで、フェスやクラブの大音量で本領を発揮するサウンド設計です。
ベース・ミュージックとラップの新たな接点を探している方にはぜひ体感してほしい一曲ですよ。
Midnight SunZara Larsson & Muni Long

北欧ポップ・シーンを牽引するザラ・ラーソンさんと、ソングライターとしてのキャリアから表舞台へと躍り出たR&Bシンガー、ムニ・ロンさんによる注目のコラボレーション楽曲です。
アルバム『Midnight Sun』のタイトル曲をリミックスした本作は、スウェーデンの白夜をテーマに、終わることのない夏の夜の高揚感を描いたダンス・ポップ・チューン。
エレクトロとハウスが融合したキラキラとしたサウンドに、ムニ・ロンさんのしなやかなR&Bボーカルが加わることで、クラブ・アンセムとしての魅力がさらに増しています。
2025年11月14日にリリースされた本作は、グラミー賞のダンス・ポップ部門にもノミネートされており、世界中のダンスフロアで盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。
lone star (feat. Carolyn Malachi)redveil

メリーランド育ちのラッパー/プロデューサー、レッドヴェイルさん。
セルフプロデュースを貫きながらジャズやソウルを取り込んだ音像で同世代から支持を集める彼が、2025年11月にキャロリン・マラキさんを迎えてリリースした楽曲がこちらです。
テキサスでの夏の記憶や家族への想いを軸に、過去と現在をつなぐ静かな充足感が描かれており、祖母への敬意や自己イメージの更新といったモチーフが温かく綴られています。
厚みのあるコーラスとエレピが織りなすバンド的な質感はまさにオルタナティブ・ラップの美点そのもので、キャロリンさんのしなやかな歌声がレッドヴェイルさんのフロウと溶け合う構造も見事です。
本作は12月リリース予定のアルバム『Sankofa』の先行曲で、『Learn 2 Swim』以来となるフルアルバムへの期待を一気に高める一曲に仕上がっていますね。
Surprise SurpriseAlkaline Trio

シカゴのパンクバンド、アルカライン・トリオが10月にリリースした新曲は、Travis Barkerさんプロデュースによる2025年シングル3部作の締めくくりとなる作品です。
眠れない夜と不安定な心理状態を題材とした本作は、従来のポップパンク路線から一転、音数を絞ったアレンジと内省的なメロディラインで構成されています。
主題となったのは幼少期の困難から海軍特殊部隊を経て宇宙飛行士になった友人の実話で、逆境を美しいものへ転化するという物語が歌詞に反映されました。
現メンバー編成で初となる本格的なスタジオセッションの成果でもあり、ベーシストのダン・アンドリアーノさんがブリッジを書き加えるなど協働性が際立つ1曲。
静謐な夜明けを待つような余白と緊張感が、彼らのダークな叙情性を新たな次元へと昇華させています。





