【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(291〜300)
Pain ShowsEdward Skeletrix

フロリダ生まれでアトランタを拠点に活動するラッパー兼プロデューサー、エドワード・スケレトリックスさん。
レイジやクラウドラップ、エクスペリメンタル・ラップを横断しながら、AI生成映像やメタ的な演出で話題を集める異色のアーティストですね。
2025年11月にリリースされた本作は、プロデューサーにCavitnakとLaruaを迎えた2分間の短尺シングル。
痛みをさらけ出しながらも自己を神話化していく二重性が、鋭角的な808と歪んだボーカル処理によって凝縮されています。
制作途中のラフ版を段階的に公開するプロセス志向の手法も相まって、作品そのものが生成される過程まで含めて楽しめる仕掛けが魅力的です。
現代のラップシーンにおける速度感と実験性を体感したい方には、たまらない1曲と言えるでしょう。
TANZNEIDElectric Callboy

エレクトロとメタルコアを大胆に融合させる独自のスタイルで世界的な注目を集めるドイツのバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年には名義を変更し、アルバム『TEKKNO』でドイツチャート1位を記録するなど快進撃を続ける彼らが、2025年10月にリリースした新曲は、バンド名を冠した大規模ワールドツアーのテーマ曲として機能する1曲です。
本作はレイヴ調のシンセとヘヴィなブレイクダウンを交錯させた構成で、ダンスフロアの高揚感とメタルの重量感を見事に両立させています。
ハロウィンに公開されたMVではSFホラーとパーティーの狂騒を掛け合わせた演出が話題を呼び、2026年8月には日本公演も予定されていますね。
EDMとメタルコアの境界を軽やかに越えていく彼らのサウンドは、ライブで思い切り体を動かしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。
CenturyEsDeeKid

リヴァプール出身のラッパー、エスディーキッドさん。
スカウス訛りを活かした低音の語り口とUSトラップ、UKドリル、クラウドラップを融合させた独自の音像で2024年のデビュー以降UKアンダーグラウンドを席巻している新鋭です。
2025年10月にリリースされたこちらの楽曲は、わずか1分49秒という短尺ながら中毒性の高いフックと重厚なローエンドが印象的なドリル・トラック。
成功への渇望、仲間への忠誠、敵対者への挑発といったストリートの現実を訛りの強いデリバリーで畳みかけ、TikTokなどショートフォーム動画で瞬く間に拡散されました。
公開から数日で100万ストリームを突破した勢いそのままに、11月のUK公式チャートにも初登場を果たしています。
短く鋭い一撃で耳を掴む、現代のバイラル型ヒットの好例と言えますね。
BuckleFlorence & The Machine

イギリスを代表するアートポップバンドが、2025年の10月にアルバム『Everybody Scream』と同時にリリースしたアルバム収録曲。
穏やかなアコースティックサウンドと残響を効かせたフローレンス・ウェルチさんのボーカルが織りなす内省的な1曲です。
大舞台で何千人もの歓声を浴びる高揚感と、プライベートでは大切な相手からの返信すら得られない空白感。
その対比が、静かなメロディの下で痛切に描かれています。
爽やかな響きの裏側に沈む孤独や憤り、自尊心の揺らぎといった複雑な感情が、聴き込むほどにじわじわと心に染み入ってくる作品ですね。
名声の残酷さを知る方や、大切な人との距離に悩む方の心に深く響くはずです。
HARDSTYLE 2Fred again.., KETTAMA & Shady Nasty

ロンドンのフレッド・アゲインさん、アイルランドのケタマ、そしてオーストラリアのポストパンクバンド、シェイディ・ナスティという異色の顔合わせによる強烈なコラボレーション楽曲です。
タイトルに反して純粋なハードスタイルではなく、ブレイクビートとドラムンベースを融合させたジャングリーなサウンドに仕上がっています。
荒削りで乾いたボーカルと、切り刻まれるような攻撃的なブレイクが緊張感を生み出し、都市的な倦怠や焦燥をダイレクトに表現しています。
2025年10月にリリースされた本作は、フレッド・アゲインさんの「USB002」と呼ばれる10週10都市10公演プロジェクトの一環として制作されました。
現場での爆発的なエネルギーと実験性を両立させた、クラブミュージックの最前線を体感できる一曲です。
DEATH CULT ZOMBIEGenesis Owusu

ガーナ生まれオーストラリア育ちのラッパー兼シンガー、ジェネシス・オウスさん。
ヒップホップを核としながらファンクやポストパンク、R&Bまで縦横無尽に行き来する越境的なサウンドで知られ、2021年のデビューアルバム『Smiling with No Teeth』と2023年のセカンド『Struggler』で2作連続ARIAアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派です。
そんな彼が2025年10月にリリースした新曲は、教条主義や恐怖が人々の思考を縛り付け「ゾンビ化」させる現代社会への痛烈な風刺を込めた一曲。
男性至上主義的な言説や文化戦争への皮肉を、エレクトロ・パンクの高電圧なギターリフと四つ打ちのパルスに乗せて叩きつけています。
プロデュースはダン・ヒュームさんが担当し、ライブでもクラブでも体を動かせる音圧設計が見事です。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(301〜310)
H.A.P.P.YJessie J

約7年ぶりとなるフルアルバム『Don’t Tease Me with a Good Time』のリリースに向けて、ジェシー・Jさんが2025年10月にドロップした先行シングル。
明るいシンセコードと4つ打ち寄りのビート、そして何よりコーラスで綴られる「H-A-P-P-Y」のスペリングが印象的なアップテンポのポップチューンです。
作り笑いをやめて本当に笑おうという心情転換を軸に、泣くまで笑って踊ることの解放感を歌った歌詞からは、彼女自身が乗り越えてきた困難の先にある多幸感が伝わってきます。
ライアン・テダーさんとマーティ・マロさんがプロデュースを手がけ、約2分半の短い尺に凝縮されたエネルギーが心地よいですね。
日常で少し疲れたときに元気をもらいたい方におすすめの1曲です!





