RAG Music
素敵な洋楽

【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(311〜320)

I Went Back To IbizaMike Posner

Mike Posner – I Went Back To Ibiza (Official Lyric Video)
I Went Back To IbizaMike Posner

デトロイト出身のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても数多くの功績を残しているマイク・ポズナーさん。

楽曲提供も多いため、ポップミュージックが好きな方にとっては、なじみ深いアーティストではないでしょうか?

そんな彼の新曲が、こちらの作品。

ドラマのサウンドトラックにも起用された2015年の名曲『I Took a Pill in Ibiza』を10年の時を経て書き直した本作は、リリックでも断酒や人生の転換、今は亡き旧友を懐かしむ内容がつづられています。

過去の自分と向き合いながらも、そこから立ち直り、人生を前向きに進んでいく姿が描かれたリリックが印象的です。

気分が落ち込んでいる方や将来が不安な方はぜひチェックしてみてください。

Look How FarModest Mouse

Modest Mouse – Look How Far… (Official Visualizer)
Look How FarModest Mouse

ワシントン州で結成されたロックバンド、モデスト・マウス。

インディーロックを主体とし、皮肉とユーモアが入り交じる独自の音楽性で知られています。

そんな彼らの新曲が、2026年3月に公開されたこちらの作品。

本作は社会の停滞や人間の愚かさを自嘲気味に描いたテーマが特徴で、ジャネット・ワイスさんがドラムで参加しており、荒々しくも躍動感のあるアンサンブルが展開されています。

2021年のアルバム『The Golden Casket』からおよそ5年ぶりとなる待望の作品。

シニカルな世界観やオルタナティブロックが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

The Monsters of Pig AlleyMorrissey

Morrissey – The Monsters of Pig Alley (Official Music Video)
The Monsters of Pig AlleyMorrissey

1980年代から活躍を続ける伝説的なシンガーソングライター、モリッシーさん。

文学的な詞世界や艶のある歌声で絶大な人気を誇る彼が、2026年3月に通算14枚目となるアルバム『Make-Up Is a Lie』をリリースし、こちらの楽曲はその最後を飾るシングルとして同月に公開されました。

古い無声映画を連想させるタイトルからしてにやりとしてしまう本作は、長年の協力者と共作したメランコリックなバラッドといった趣で、生音をいかしたアレンジがおもしろいですね。

名声の代償や孤独をテーマにした内省的な内容ながら、静かな余韻にひたりたい方にもぐっとくるはずですよ。

往年のUKロック好きもぜひ聴いてみてください。

Hunnybån

エレクトロポップやインディーポップで人気を集めるデンマーク出身のシンガーソングライター、ムーさん。

2010年代から人気を集め、現在でも国際的なポップシーンで活躍していますね。

そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、こちらの作品。

リリックは親友を裏切られた怒りという重いテーマを表現したもので、軽快で跳ねるようなエレクトロポップの音楽性にまとめられています。

アルバム『Plæygirl』の次章を告げるものとして2026年3月にリリースされたこの楽曲は、休養明けの復帰作に位置づけられています。

怒りを抱えながらも前へ進むエネルギーを感じたい方にオススメです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

EcstasyPortrayal of Guilt

Portrayal of Guilt – Ecstasy (Official Music Video)
EcstasyPortrayal of Guilt

2017年の結成から長年にわたって活躍を続けるバンド、ポートレイヤル・オブ・ギルト。

ブラックメタルやスクリーモといったジャンルをミックスさせた独自の音楽性はくせになりますよね。

そんな彼らが2026年3月に公開した曲が、こちらの作品です。

アグレッシブな音楽性ですが、テーマの方は異様で、宗教的なイメージや死の誘惑に近い解放感について描かれています。

本作は2026年4月に発売予定の彼らのニューアルバム『…Beginning of the End』に収録されている作品ですから、合わせてアルバムの方もチェックしてみてください。

洋楽最新リリース曲(321〜330)

CommonPozer

Pozer – Common (Official Video)
CommonPozer

サウス・ロンドンのクロイドン出身で、UKドリルとジャージー・クラブ由来の跳ねるリズム感を掛け合わせたスタイルで人気を集めるラッパー、Pozerさん。

2025年2月にはEP『Against All Odds』を発売してファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらで紹介している楽曲は2026年3月に公開された新たなシングルです。

この楽曲は1分台後半というコンパクトなトラックながらも、路上のリアリティを鋭く切り取る観察眼と、フロア感覚が同時に鳴るサウンドといった趣で、短い時間で強烈な印象を残すポウザーさんらしさ満載の作品です。

UKラップの「今」を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

Funny I Don’t Miss YouReiley

Reiley – Funny I Don’t Miss You (Official Music Video)
Funny I Don't Miss YouReiley

TikTokでの反響をキッカケに世界中から支持を集めるようになったフェロー諸島出身のシンガーソングライター、ライリーさん。

2023年には『Breaking My Heart』でユーロビジョン・ソング・コンテストに出場し、大きな話題を呼びました。

そんなライリーさんの新曲が、こちらの作品。

2026年3月にリリースされた作品で、本作は失恋の痛みを嘆くのではなく、平気なふりをして自分に言い聞かせるような複雑な心理を表現しています。

軽快なエレクトロポップを主体とした曲調にまとめられており、2分47秒という短い時間のなかにハイセンスな魅力が凝縮されています。

少し強がって感情を整理したいときにぴったりの、エモーショナルな作品なので、ぜひチェックしてみてください。