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【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲【2025年7月】(321〜330)

MercurySub Urban

Sub Urban – Mercury (Official Music Video)
MercurySub Urban

2019年の代表曲がバイラルヒットを記録し、ダークポップの旗手として注目を集めるサブ・アーバンさん。

2025年10月に新曲がリリースされ、テクノロジーに侵食される人間関係の歪みを描き出しています。

本作はスパイウェアのように体内に残留する監視の感覚、AIに人格を奪われる恐怖を、水銀という有害物質のメタファーで表現した意欲作です。

四つ打ちのキックとシューゲイズ的なシンセ処理、チェンバーポップ風の弦楽器が折り重なる緻密なサウンドデザインも聴きどころで、2025年6月のアルバム『If Nevermore』で深めた作家性をさらに凝縮させた仕上がりとなっていますね。

デジタル時代の閉塞感に共鳴する方には、ぜひ聴いてほしい一曲です。

PrivateThe Neighbourhood

The Neighbourhood – Private (Official Music Video)
PrivateThe Neighbourhood

約5年ぶりに本格復帰を果たし、音楽シーンに大きな話題を巻き起こしているザ・ネイバーフッド。

モノクロームの美学とR&B的情感を織り交ぜたダーク・トーンのサウンドで2010年代を彩った彼らが、2025年10月に先行3曲を一斉公開しました。

中でも注目したいのが、iPhoneのボイスメモから生まれたという本作。

囁くように近い距離感のボーカルと、サブベースが支配するミニマルなトラックが、秘密の関係を守りたい気持ちと後ろめたさという矛盾した感情を見事に描き出しています。

公と私の境界線で揺れる心の機微を、余白を活かした音像で表現した手腕はさすがですね。

復帰作となるアルバム『(((((ultraSOUND)))))』は2025年11月にリリース予定。

人間関係の距離感に悩む方にこそ聴いてほしい一曲です。

YOU READY?!detahjae, La Reezy & Garrett Sparrow

ベイエリア、ニューオーリンズ、ノースカロライナという異なる地域出身のデタジャエさん、ラ・リージーさん、ギャレット・スパロウさんが集結した本作は、実験的なヒップホップの新しい可能性を示す1曲です。

2025年11月にMortal ViPからリリースされ、デタジャエさんのアルバム『FLARE』にも収録されています。

硬質なキックと歪んだベースが織りなすハードコアなビートに、3者それぞれの個性が際立つバースが乗る構成で、コール&レスポンス的なフックは一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

アドレナリンを全開にしたいときや、ライブ会場でのような高揚感を味わいたい方にはぴったりの楽曲と言えるでしょう。

おわりに

冒頭でも述べたように、サブスク時代は世界中の音楽を新しいものから往年の名作まで好きなように聴けることは音楽ファンにとっては大きなメリットですよね。

だからこそお目当ての曲を探すこと自体が難しくなっているのも事実です。

なので今回の記事を参考にしながら最新の音楽知識をアップデートしていただけたら嬉しいです!