数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
194 LänderMark Forster

シンガーソングライターとしてだけでなく、テレビ番組のパーソナリティとしても活躍するマルチな才能を持ったアーティストです。
2012年にデビュー・アルバムをリリース以降、本国ドイツを中心に多くのヒット曲を生み出し続けています。
彼の作る曲は、どの楽曲もとにかくポップで聴きやすいことが特徴です。
何となくお堅いイメージのあるドイツ語が、とても柔らかい雰囲気に聴こえるというのも、彼のメロディ・センスならではと言えるかもしれませんね。
5AM IN PHILLYMeek Mill

深夜のフィラデルフィアを舞台に、暴力や不正義に満ちた現実を鋭く描写する楽曲です。
ミーク・ミルさんの内面的な葛藤や、社会問題への洞察が伝わってきますね。
2024年5月にリリースされたこの曲は、ドレイクさんの「タイムスタンプシリーズ」にインスパイアされた作品でもあります。
ハードなビートと鋭いリリックが特徴的で、ファンからの評価も上々。
深夜のドライブ中に聴くと、その世界観に引き込まれそうです。
ミーク・ミルさんの音楽的成長を感じさせる一曲として、注目を集めています。
28th of JuneMegan Moroney

ジョージア州ダグラスビル出身のカントリーシンガーソングライター、メーガン・モロニーさんがリリースした楽曲。
2024年3月にリリースされ、前作『No Caller ID』に続くシングルとして発表されました。
感情豊かなボーカルとシンプルなピアノの旋律から始まり、スティールギターの音色で深みを増していく楽曲は、失恋の痛みと思い出を繊細に綴っています。
特定の日付に結びつく甘く切ない記憶、そして時間とともに変わっていく感情を巧みに表現した作品で、彼女の作詞能力の高さを感じさせます。
共同プロデューサーを務めたクリスチャン・ブッシュとのタッグも光る一曲。
失恋を経験した人なら誰もが共感できるメッセージ性の高い歌詞は、6月の雨の中で聴きたくなる名バラードです。
72 SeasonsMetallica

世界で最も成功を収めたヘビーメタルバンドの帝王、メタリカ。
彼らの最新アルバム『72 Seasons』は、過去の経験が現在の行動にどのように影響を与えるかを警告するメッセージ性の高い作品となっています。
特にタイトルトラックでは、人生の最初の18年間に体験するさまざまなトラウマや影響に焦点を当て、深い内省が感じられます。
イントロのリフからエネルギッシュな演奏が炸裂し、ジェイムズ・ヘットフィールドさんの強烈な感情のこもったボーカルが印象的です。
過去のアルバムを彷彿とさせる楽曲や、パンクロック調の曲もあり、バンドの音楽的多様性も感じられます。
自己探求の末に得た知恵が詰まった渾身の1枚は、メタリカファン必聴の作品と言えるでしょう。
7 ThingsMiley Cyrus

マイリー・サイラスの2008年リリースの楽曲で、ロック調のかっこいい仕上がりとなっています。
元気な曲調とは対照的な、元彼氏に対する歌詞が切ないのですが、失恋して悲しい気持ちになってもこの曲を聴けば涙も乾くかもしれません。
ティーンの女子たちがはじけるPVも中学生の世代にぴったりです。
123 feat. Blac YoungstaMoneybagg Yo

テネシー州を代表するラッパー、マネーバッグ・ヨーさん。
スタイルは王道のトラップ・ミュージックといった感じで、どの楽曲も安定感がバツグンです。
サグなイメージの強いラッパーですが、実はラブソングもリリースしています。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『123 feat. Blac Youngsta』。
トラックやフロウからも分かるように、硬派な男性の恋愛模様が描かれています。
男らしい楽曲が好きな方でも楽しめるラブソングですので、ぜひチェックしてみてください。
1 NightMura Masa & Charli XCX

プロデューサーのMura Masaと、イギリスのシンガー・ソングライターのCharli XCXによるコラボレーション。
Piero Piccioniの1968年のトラック「Tahiti」をサンプリングしています。
カリプソとトラップの要素を取り入れたトラックで、2017年のセルフタイトルのアルバムに収録されています。





