数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
1 FLOWNEMZZZ

イギリス・マンチェスター出身の若きラッパー、NEMZZZさんの新曲は、自信に満ちたリリックとキャッチーなフローが魅力的な一曲。
成功と自己実現をテーマに、贅沢なアイテムや人間関係に言及しながら人生をコントロールすることの大切さを唱えるメッセージ性の高い楽曲です。
アップテンポなビートに乗せた彼の力強いパフォーマンスは、ミュージックビデオでも存分に発揮されていますよ。
本作は2024年7月にリリースされ、デビューミックステープ『Do Not Disturb』に続く注目作となっています。
ヒップホップの今を感じたい方は要チェックのアーティストです!
444NLE Choppa

メンフィス出身のNLEチョッパさんが放つ本作は、彼の音楽的進化を象徴する一曲として注目を集めています。
エネルギッシュなフロウとメロディアスなフックが融合した楽曲は、従来のアグレッシブなスタイルを保ちつつ、より洗練された表現力を感じさせますね。
2025年1月にリリースされた本作は、スピリチュアルな成長や自己改革をテーマに、NLEチョッパさんの内省的な一面を描き出しています。
ミュージックビデオでは、モノクロや幻想的なエフェクトを駆使し、楽曲の世界観を見事に表現。
SNSでも話題を呼び、ファンからは「オールド・チョッパが戻ってきた」との声が上がっています。
心に響くメッセージと力強いビートが魅力の一曲、ぜひチェックしてみてください。
0800 HEAVENNathan Dawe x Joel Corry x Ella Henderson

『Sorry』や『Head & Heart』に『Bed』といったヒット曲で知られるイギリス出身のDJ兼音楽プロデューサー、ジョエル・コリーさんが2023年の6月に発表した楽曲『0800 HEAVEN』は、同じくイギリス出身の人気DJであるネイサン・ドウさんとタッグを組んだ抜群にキャッチーなエレクトロ~ダンスポップです。
抜群の歌唱力を持ち、ソロ活動のみならずダンスミュージック界において客演としても引っ張りだこのシンガーであるエラ・ヘンダーソンさんを迎え、胸が躍るアップテンポなエレクトロビートと胸に突き刺さるヘンダーソンさんの美声で魅せるサウンドは夏のドライブにもぴったり!
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
8つの演奏会用練習曲 Op.40 第1曲「プレリュード」Nikolai Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家ニコライ・カープスチンさんによる明るくエネルギッシュな曲調が特徴のこの曲。
リズミカルで、ジャズのスウィング感とクラシックの精密さが見事に融合していて、聴いていて思わず体が動きだしてしまいそうです。
ピアノ1台でまるでジャズコンボが演奏しているような錯覚を覚えるかもしれません。
演奏者にとっては高度なテクニックが必要で、挑戦しがいのある1曲。
しかし、聴く側にとっては軽快で楽しい曲なんです。
クラシックとジャズ、両方のジャンルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
3 Primary ColorsOK Go

グラミー賞を受賞している、アメリカのロック・バンドのOK Goによるトラック。
2012年に子供向けテレビショー「Sesame Street」で放送されました。
赤、黄、青の3原色と、それをミックスした時にできる色について歌われています。
放送と同時に、番組のウェブサイトで同名のゲームもリリースされました。
1 step forward, 3 steps backOlivia Rodrigo

失敗を優しく包み込んでくれる曲って素敵だと思いませんか?
ということで紹介したいのが『1 Step Forward, 3 Steps Back』です。
こちらは、オリヴィア・ロドリゴさんが手掛けた1曲。
タイトルは直訳すると「一歩進んで三歩後退する」といった意味。
恋愛においてどんどん相手に距離を取られてしまう女性の切ない恋心や、「ああすればよかった」という後悔が歌われています。
同じような体験をした方は、とくに心に刺さると思いますよ。
24 HrsOlly Murs

イギリスのアーティストのOlly Mursによるトラック。
彼がガールフレンドと別れた後の24時間で感じた、激しい感情からインスパイアされています。
2016年にリリースされイギリスのチャートでNo.1を獲得したアルバムのタイトル・トラックです。

