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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)

Play This At My FuneralXzibit

Xzibit – Play This At My Funeral (Official Video)
Play This At My FuneralXzibit

アメリカ出身のラッパーであり俳優でもあるエグジビットさんが、13年ぶりとなるアルバム『Kingmaker』の先行シングルを2024年10月にリリースしました。

本作は、自身の人生やキャリアを振り返る自己反省的なテーマを中心に展開されており、彼の「復活」を強く印象づける内容となっています。

重厚なヒップホップビートに乗せたリリックは、シリアスでシネマティックな雰囲気を持ち、これまでのキャリアでの戦いと、今後の成功に向けた決意を表現しているのですね。

エネルギッシュで動機付けを与える本作は、ファンにとっても彼自身にとっても、新たな章の幕開けを告げるものとなっています。

ヒップホップファンの皆さん、必聴の一曲ですよ。

Praise Jah in the MoonlightYG Marley

YG Marley – “Praise Jah in the Moonlight”
Praise Jah in the MoonlightYG Marley

アメリカ出身のシンガー、ワイジー・マーリーさん。

レゲエの帝王ボブ・マーリーの孫であり、ローハン・マーリーを父に持つ彼は、音楽一家の血を受け継ぐ新世代のアーティストとして注目を集めています。

今回紹介する『Praise Jah in the Moonlight』は、母親のローリン・ヒルさんとの共作で、ボブ・マーリーの楽曲『Crisis』からボーカルサンプリングを行った、スピリチュアルなデビューシングル。

リリースされるや否や各国のチャートを席巻し、ニュージーランドで1位、イギリスではトップ5入りを果たすなど快進撃を続けました。

そんな本作はTikTokでも人気で、主にラフなスタイルでステップを踏むダンス動画で使用されています。

Pondeggi (feat. E Wata)Yaeji

Yaeji – Pondeggi (feat. E Wata) (Official Video)
Pondeggi (feat. E Wata)Yaeji

韓国系アメリカ人として、ニューヨークを拠点にグローバルに活躍するヤエジさん。

手遊び歌から着想を得た手拍子のリズムと、韓国の伝統的な屋台料理にちなんだ楽曲名が印象的な本作は、エ・ワタとのコラボレーションによって生み出された実験的な一曲です。

映像作家アンドリュー・トーマス・フアンが手掛けたミュージックビデオでは、韓国の女優オム・ジョンファさんが共演し、蚕の変態を阻止しようとするテクノウィッチの物語が描かれています。

2025年3月のリリース以降、音楽メディアPitchforkやDJ Magから高い評価を得ている注目作。

ハウスミュージックとヒップホップを巧みに融合させた独特なサウンドは、ダンスミュージックファンから実験的な電子音楽を好む方まで楽しめる一曲です。

PetroleumYard Act

イギリスを拠点に活動しているロックバンド、ヤード・アクト。

日本でも多くの支持を得ていますよね。

そんな彼らの2枚目のアルバム『Where My Utopia?』から『Petroleum』を紹介します。

本作はライブハウスでのできごとにインスパイアされた曲で、観客へのメッセージを歌いあげるような内容に仕上がっています。

バンドのスタンスや情熱を感じられるのがいいですね。

それからローズ・マタフェオさんが出演するMVにも注目です。

Pop My ShitYo Gotti

ヨー・ガッティさんはアメリカのメンフィス出身のラッパーで、ビルボードチャートのトップ10に何度もランクインしている人気のアーティストです。

2023年8月には同年4月にリリースした彼のミックステープ『I Showed U So』に収録されていた、『Pop My Shit』のミュージックビデオをYouTubeに公開しました。

豪華なアクセサリーをまとったヨー・ガッティさんが高級車でストリートをクルージングする映像で、約1ヵ月ほどで100万回以上再生されているんですよね。