「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
PUSH 2 START (REMIX)Tyla, Sean Paul

南アフリカの新星、タイラさんとジャマイカのダンスホールレジェンド、ショーン・ポールさんが豪華共演。
2000年代のノスタルジーを呼び起こす魅惑のコラボレーション作品が誕生しました。
アフロポップとダンスホールを鮮やかに融合させた洗練されたサウンドと、恋愛のコミットメントを巧みに表現した歌詞に注目が集まっています。
アルバム『TYLA +』に収録された本作は、タイラさんの個性的な歌声とショーン・ポールさんの圧倒的な存在感が見事に調和し、Y2Kシーンを意識したMVも話題を呼んでいます。
2025年2月のグラミー賞で「最優秀アフリカン音楽パフォーマンス賞」を受賞したタイラさんの新境地を感じさせる、サマーシーズンのパーティーやドライブのお供にぴったりの一曲です。
Prayer for You InterludeUsher

激動の2000年代を象徴するR&Bシンガー、アッシャーさん。
こちらの『Prayer for You Interlude』は彼のバラードのなかでも特にオススメしたい作品です。
本作は、彼の人生の大きな転機となった2008年のアルバム『Here I Stand』に収録されています。
息子への祈りとして捧げられた本作は、アッシャーさん自身の経験を基に描かれており、親子の絆の深さを感じさせます。
アッシャーさんが父親になることで感じた想いや、自分の父親との関係を通して、より良い父親になりたいと願う心情がこもった本作は、育児に悩むすべての親に大きな勇気を与えてくれるでしょう。
Por Tu Maldito AmorVicente Fernández

マリアッチやランチェーラなどの伝統的な音楽で活躍し、世界中で愛されているシンガーがメキシコを代表するラテン音楽界の伝説、ビセンテ・フェルナンデスさんです。
1965年のデビュー以来、『Volver Volver』など数々のヒット曲を生み出し、グラミー賞を3回、ラテン・グラミー賞を9回受賞。
映画にも30本以上出演するなど、多方面で才能を発揮しました。
2002年にはラテンレコーディングアカデミーから年間最優秀アーティストに選出。
メキシコの伝統や文化、人々の日常を歌に込めた彼の音楽は、ラテンの魅力を存分に味わいたい方におすすめです。
Power of TwoVictoria Monét

グラミー賞受賞経験もあるR&B系シンガーソングライター、ヴィクトリア・モネさん。
あのアリアナ・グランデさんの楽曲を多く手掛けていることでも知られており、裏方としてその実力を磨きつつシンガーソングライターとしても多くの名曲をリリース、2023年に発表した実質的な初のアルバム『Jaguar II』は冒頭で述べたようにグラミー賞を受賞するなど高い評価を得ています。
そんな彼女が2024年6月に発表した新曲『Power of Two』は、何とドラマ版スターウォーズ『スター・ウォーズ:アコライト』のエンドクレジットソング!
どこか宇宙的な壮大さを兼ね備えたサウンドと、モネさんのソウルフルなボーカルが際立つ名曲ですね。
実際のストーリーとリンクしているというリリックにもぜひ注目してみてください。
Planet PopstarWishy

アメリカ・インディアナポリスを拠点とするオルタナティブ・ドリームポップバンド、ウィッシーの新曲は、遠い存在への切ない憧れを描いた楽曲です。
2024年10月にリリースされたこの曲は、デビューアルバム『Triple Seven』の制作過程で生まれたものの、最終的にはシングルとして発表されました。
シューゲイザーやドリームポップの要素を取り入れたサウンドは、90年代インディーロックからの影響も感じさせつつ、現代的なアレンジが施されています。
本作は、ヨーロッパとアメリカでのツアーでも披露される予定で、ライブでの魅力にも期待が高まっています。
幻想的な世界観に浸りたい方や、切ない感情に共感を求める方におすすめの一曲です。

