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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Rivers of BabylonThe Melodians

The Melodians – “Rivers Of Babylon” (Official Audio)
Rivers of BabylonThe Melodians

ジャマイカの伝説的なヴォーカルトリオ、ザ・メロディアンズが1970年に発表した楽曲です。

旧約聖書の詩篇を基にした歌詞には、故郷を追われた人々の悲しみと解放への切なる祈りがリアルに描かれています。

この魂のこもったメッセージと、ロックステディ特有の穏やかなリズムが絶妙にマッチ。

その上に重なるのは、甘く切なく、そして力強い三声のハーモニーです。

聴く人の心の奥深くまで染み渡るような歌声は、まるで一条の光のよう。

映画への起用や世界的なカバーヒットでも広く親しまれている、不朽のゴスペル・レゲエですよ!

RomeoDove Cameron

Dove Cameron – Romeo (Official Video)
RomeoDove Cameron

ディズニー出身で、2022年にはアメリカン・ミュージック・アワードで最優秀新人賞に輝いた女優兼歌手、ダヴ・キャメロンさん。

彼女が2025年6月に手掛けたのは、シェイクスピアの悲劇をモチーフにした情熱的なダーク・ポップです。

この楽曲は「自分の価値を認め、愛に身を委ねる」というメッセージが込められた、スリリングなラブソング!

歌詞にイタリアの情熱的なイメージをちりばめ、恋人への想いを表現しているのもロマンチックですよね。

オペラ調の歌唱から軽快なラップまで、感情の波を巧みに表現するボーカルワークは圧巻です。

グラマラスで少し危険な世界観に浸りたい夜に聴けば、自分の存在を肯定できるような強さがもらえるはずですよ。

Really Wanna Be With YouDurand Jones & The Indications

Durand Jones & The Indications – Really Wanna Be With You
Really Wanna Be With YouDurand Jones & The Indications

ヴィンテージソウルの魂を現代に伝えるアメリカのバンド、デュラン・ジョーンズ&ジ・インディケーションズが手掛けたのは、心の痛みをダンスで乗り越えようとする切ないナンバー。

2025年6月に公開された4枚目のアルバム『Flowers』に収録された作品です。

「本当に一緒にいたい」と願う相手への断ち切れない想いを、悲しみとして嘆くのではなく、エレガントなグルーヴに乗せて昇華させる姿は、成熟した大人の感情そのものですよね!

一人静かに物思いにふけりたい夜、この滑らかなサウンドに身を委ねれば、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?

RejectsGood Charlotte

Good Charlotte – Rejects (Official Video)
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。

2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。

社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。

本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。

現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!

RottenSet It Off

Set It Off – Rotten (Official Music Video)
RottenSet It Off

欺瞞に満ちた社会や自分を縛るものに「もうたくさんだ!」と叫ぶような、アメリカのバンド、セット・イット・オフの痛快な反逆の歌です。

理不尽なことばかりで心が腐ってしまいそうな時、「こんなのおかしい」という本音を飲み込んでしまうことがあるかもしれません。

しかし、本作の激情的なサウンドは、その怒りを肯定し解放してくれる力強い味方。

大手レーベルから独立し、2025年11月リリースのセルフタイトルアルバム『Set It Off』の狼煙となるこの一曲は、彼らの覚悟そのもの。

偽りの世界にうんざりしている時に聴けば、最高のカタルシスを得られるはずです。

Rising HighBeyond The Black

BEYOND THE BLACK – Rising High (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Rising HighBeyond The Black

2015年のデビュー作『Songs of Love and Death』で専門誌のアワードを受賞するなど、若くしてシーンの注目を浴びるドイツのシンフォニックメタルバンド、ビヨンド・ザ・ブラック。

彼らの音楽は壮麗なサウンドとパワフルなメタルが融合していて、聴き応え抜群なのですよね。

そんな彼らが、セルフタイトルの名盤『Beyond the Black』から約2年ぶりとなる2025年6月に新曲をリリースしました。

本作は、持ち前のドラマティックな展開はそのままに、より洗練されたロック/ポップのフックが高次元で融合した新たなアンセム。

逆境を乗り越え、新時代の幕開けを高らかに宣言するような力強いメッセージは、聴く者の心を奮い立たせ、力強く背中を押してくれることでしょう。

Really Into YouAround the way

アメリカを拠点に活動したアラウンド・ザ・ウェイは、R&Bやヒップホップを基調としながらも、ニュー・ジャック・スウィングのテイストを巧みに取り入れたサウンドで注目された音楽ユニットです。

中心人物ケイエルさんをはじめ、メンバーはフリースタイルミュージックのバックグラウンドを持っていました。

彼らの代表作は、聴く人の心を一瞬で掴む、まさにタイトルが示す通りのストレートな恋愛感情がほとばしる一曲です。

男女ボーカルの軽快な掛け合いが、夏の始まりのような高揚感を演出し、思わず体が動き出すようなダンサブルなリズムとキャッチーなメロディが魅力です。

本作は1992年に12インチ・シングルとして発売され、翌1993年リリースの彼ら唯一のアルバム『Smooth Is The Way』にも収録。

ビルボードHot 100で最高89位に達しました。

夏のドライブやパーティーを彩るBGMとして、90年代のグルーヴを感じたい方におすすめです。