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素敵な洋楽

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)

Rock and Roll (Is Gonna Set the Night on Fire)Pretty Boy Floyd

PRETTY BOY FLOYD “ROCK N’ ROLL (IS GONNA SET THE NIGHT ON FIRE” OFFICIAL MUSIC VIDEO
Rock and Roll (Is Gonna Set the Night on Fire)Pretty Boy Floyd

派手なルックスと弾けるようなサウンドでLAメタルのシーンに登場した、アメリカ・ハリウッド出身のプリティ・ボーイ・フロイド。

彼らの名盤「Leather Boyz with Electric Toyz」に収録された、バンドを代表する一曲です。

若さとエネルギーが爆発するような歌詞と、どこまでもキャッチーなメロディのとりこになる人続出の中毒性の高い楽曲!

1989年当時にリリースされ、そのミュージックビデオはMTVでヘビーローテーションされました。

ハイトーンボーカルと華やかなギターリフが、夜を音楽で燃やし尽くす高揚感を表現しているのが本作の特徴です。

気分を上げたい週末やドライブのお供に、このパワフルなサウンドを体感してみてくださいね。

Rest of My LifeSOJA

SOJA – Rest of My Life (Official Video)
Rest of My LifeSOJA

グラミー賞の栄冠にも輝いたアメリカの実力派レゲエバンド、ソージャ。

彼らが紡ぐ音楽は、ルーツレゲエの魂を大切にしながら、ロックやポップの要素を融合させたオーガニックで洗練されたサウンドが魅力です。

心地よいリズムとポジティブなエネルギーに満ちあふれたメロディは、まるで温かい太陽の光のように聴く人の心を優しく包み込んでくれます。

社会や平和への愛を歌ったメッセージ性の強い歌詞は、深く胸に響き、明日への活力を与えてくれるはず。

日常の喧騒から離れて、彼らが織りなすピースフルな音の世界にゆったりと身を委ねてみませんか?

Rich Man Poor ManThe Gladiators

ジャマイカが誇るルーツ・レゲエの重鎮、ザ・グラディエーターズ。

1968年の結成から現在まで、その歩みは止まりません。

特に名盤『Proverbial Reggae』は、詩人から「知的で壮麗」と称賛された、彼らの音楽性を象徴する一枚。

心に深く染み渡るアルバート・グリフィスさんの歌声と美しいハーモニーも、このバンドの魅力の一つです。

世代交代を経ても色褪せないその魂は、まるで大樹のように力強く、聴く者の心を揺さぶります。

レゲエの温かくもメッセージ性の強い世界に触れたいという方にピッタリ!

彼らの音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。

RED FLAG.Ke$ha

Kesha – RED FLAG. (Official Visualizer)
RED FLAG.Ke$ha

欧州風のシンセビートが心地よい、中毒性の高い一曲です!

アメリカ出身のシンガーソングライター、ケシャさんが2025年7月に公開したアルバム『. (Period)』に収録されている本作。

退屈を吹き飛ばすため、あえて危険な香りのする相手に惹かれていく主人公の心情が、エネルギッシュに描かれています。

危険な兆候に惹かれる自分を罰するのではなく祝福するというテーマは、まさに彼女らしいパワフルさ!

このアルバムはアメリカ独立記念日に合わせて公開されており、彼女の新たな門出を象徴する作品として聴いた方も多いのでは?

日常に刺激が欲しい時や、自分を力強く肯定したい時に聴けば、気分が上がること間違いなし!

Rock You Like A HurricaneScorpions

Scorpions – Rock You Like A Hurricane (Official Music Video)
Rock You Like A HurricaneScorpions

1984年2月に発売された、スコーピオンズを代表するロックアンセムです。

この楽曲は、恋に落ちた瞬間の抗えない衝動や、嵐のような激しさで相手を自分のものにしたいという、本能的な感情を歌い上げています。

クラウス・マイネの突き抜けるようなハイトーンボイスと、シンプルながらも脳裏に焼き付くギターリフが印象的。

名盤『Love at First Sting』からのシングルで、ドラマ『ストレンジャー・シングス』やNHLのチームテーマ曲として起用されているのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

気分を上げて一日をスタートしたい時などに、ぜひ聴いてみてください!

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Right Where You Want MeJesse McCartney

Jesse McCartney – Right Where You Want Me (Closed-Captioned)
Right Where You Want MeJesse McCartney

アメリカ出身の俳優としても活躍するジェシー・マッカートニーさんが歌う、ポップでキャッチーな遠恋ソング!

物理的な距離があっても「心はいつも君の望む場所にいる」と伝える、一途な想いがテーマになっています。

会えない時間の不安さえも、恋のスパイスのように感じさせてくれる軽快なサウンドが素敵ですよね。

本作は、2006年9月に公開されたアルバム『Right Where You Want Me』の表題曲で、米ビルボードで最高33位を記録。

ディズニー・チャンネルの映画主題歌にもなりました。

恋人に会えなくて寂しい夜も、この曲を聴けばちょっぴり強くなれるはず。

離れているからこそ募る愛情を、前向きな力に変えてくれるかもしれませんね。

Rock SteadyAlton and The Flames

「ロックステディのゴッドファーザー」と称される、ジャマイカのアルトン・エリスさんが率いるアルトン・アンド・ザ・フレイムスが1967年に発表した楽曲です。

ロックステディというジャンルの名前そのものをタイトルに冠した、まさに時代を象徴する一曲として知られています。

それまでのスカよりもぐっとテンポを落とした、体を揺らすのにぴったりなリズムが耳に心地よく残ります。

リードボーカルを務めるアルトン・エリスさんの甘くソウルフルな歌声と、名バンド、トミー・マクック&ザ・スーパーソニックスによる温かみのある演奏が重なり、新しい音楽の到来を告げているようです。