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素敵な洋楽

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)

Rabbit RunIDLES

IDLES – Rabbit Run (Official Lyric Video)
Rabbit RunIDLES

ザラついたギターサウンドが印象的な、イングランド出身のポストパンク・バンドIDLESによるパワフルなナンバーです。

ダーレン・アロノフスキー監督の映画『Caught Stealing』のために書き下ろされた4曲のうちの1曲で、逃走劇を描く映画の世界観と緊張感あふれるサウンドが見事にマッチしています。

グラミー賞にも複数回ノミネートされる実力派の彼らが、アルバム『TANGK』での愛を歌う作風から一転、初期衝動を思わせる荒々しいエネルギーを爆発させているのが話題に!

どうしようもない焦燥感や日常の閉塞感を吹き飛ばしたい時に聴けば、気分がスカッとするでしょう。

Round 2 K.OJoyner Lucas

ヒップホップシーンを揺るがした、ラッパー同士の火花散る言葉の応酬をご存知でしょうか?

本作を手がけたのはアメリカ出身のラッパー、ジョイナー・ルーカスさん。

『I’m Not Racist』でグラミー賞にノミネートされたこともある実力派なんです。

英国のラッパー、スケプタさんとのSNS上での対立をきっかけに、2025年7月に公開されたこの一曲は、まさに言葉の最終決戦!

UKグライム風のビートに乗せて相手を打ちのめす様は、手に汗握るほどの迫力です。

アルバム『ADHD 2』からの先行シングルとして大きな注目を集めました。

本気のラップバトルを体感したい時や、気分を最高に高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

R.E.R.B.Shock

1980年にイギリスのパフォーマンス・トリオ、ショックが発表した、ニューロマンティック・シーンを語る上で欠かせない楽曲です。

プロデュースはヴィサージのラスティ・イーガンさんが担当。

シャープなクラップ音と氷のように冷たいシンセの音色が、無機質でありながらもスタイリッシュな世界観を構築しています。

このインストゥルメンタル曲が描くのは、まるで近未来の都市で繰り広げられる一夜の物語のよう。

反復されるクールなビートの中に、華やかさの裏に潜むメランコリックな感情や、機械的な世界で確かに脈打つ鼓動が感じられます。

時代の最先端を駆け抜けた、きらびやかでどこか切ない空気をまとったダンスナンバーです。

RiptideThe Chainsmokers

The Chainsmokers – Riptide (Official Lyric Video)
RiptideThe Chainsmokers

アメリカ出身のデュオ、ザ・チェインスモーカーズがポスト・ツアーの疲労感を乗り越え、創作の原点に立ち返って作り上げた4枚目のアルバムです。

本作はキャリアで初めて客演を一切招かず、デュオ自身の力だけで完成させたのだそう。

激しいドロップよりもメロディを重視した親密なサウンドと、柔らかく成熟したボーカルが絡み合う、まとまりのある作品。

ファンから「キャリア最高傑作」と評された本作を聴くと、彼らが本当に作りたかった音楽が伝わってくる気がしてきませんか?

これまでのイメージを覆す、内省的で美しいサウンドは、じっくり音楽に浸りたい夜と相性バツグンですよ!

RAVE IN THE GRAVERedzed

REDZED – RAVE IN THE GRAVE (Official Video)
RAVE IN THE GRAVERedzed

ヘヴィなギターリフにトラップビートが絡みつく独自の音楽性で話題となった、チェコ出身のレッドゼッドさん。

アングラなラップに90年代のニューメタルの重厚感を融合させた、まさに「ラップメタル」と呼ぶにふさわしい攻撃的なナンバーが特徴です。

トラック制作からギター録音まで自身でこなす多才ぶりもさることながら、英語詞でつづられるホラーやオカルトをテーマにした世界観は圧巻!

その唯一無二の魅力に心を鷲掴みにされたファンも多いのではないでしょうか?

ライブではバンド編成でさらに重厚なパフォーマンスを披露するのだそうです。

ぜひその底知れぬ世界観にどっぷり浸ってみてくださいね!