「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Rhythm MachineWestend & Max Styler

重低音の轟きと未来的なグルーヴ感が融合した極上のダンスフロアアンセム。
アメリカ出身のウェストエンドさんとマックス・スタイラーさんのコラボレーションによる本作は、2024年1月にInsomniac Recordsから公開された作品です。
ロボティックなボーカルとレトロフューチャーなシンセサウンドが織りなす独特の世界観は、90年代のエレクトロニックミュージックへのオマージュも感じさせます。
うねるようなベースラインと力強いキックドラムの組み合わせは、音圧をダイレクトに体感できる圧巻のサウンドスケープを生み出しています。
EDC Las Vegas 2024などの大型フェスティバルでも大きな反響を呼んだ本作は、クラブやフェスでの体験を求めるダンスミュージックファンに強くお勧めできる一曲です。
Recitatif (feat. Teller Bank$)McKinley Dixon

アメリカ・バージニア州リッチモンドを拠点に活動するマッキンリー・ディクソンさんは、ジャズやソウル、ゴスペルを取り入れた独自のヒップホップスタイルを展開するラッパーです。
6月6日に発売予定のアルバム『Magic, Alive!』からの先行シングルは、夢と現実が交錯する3部構成の野心的な楽曲となっています。
テラー・バンクスさんをフィーチャーした本作は、ハープとピアノの優雅な旋律からスペーシーなヒップホップ、さらにはインダストリアルなサウンドへと変化していく実験的な一曲。
2021年にはアルバム『For My Mama And Anyone Who Look Like Her』でニューリン・ミュージック賞を受賞しており、リッチモンドの音楽シーンでも高い評価を受けているディクソンさんの新たな挑戦を、ぜひじっくりと堪能してください。
Rock & Roll QueenThe Subways

イギリスのインディーロックシーンから飛び出したザ・サブウェイズが2005年6月にリリースした青春賛歌。
若さと情熱が溢れ出すエネルギッシュなギターリフと、力強いボーカルが印象的な一曲です。
デビューアルバム『Young for Eternity』からの代表曲として、UKチャートで22位を記録しました。
ハリウッド映画『ダイ・ハード4.0』や『ロックンローラ』のサウンドトラックに採用されたほか、人気ドラマ『The O.C.』では、バンド自身が出演して演奏するシーンも話題を呼びました。
2020年には15周年を記念して20か国語のバージョンを制作。
グラストンベリーやレディング&リーズなど、大型フェスでも定番となっている本作は、エネルギーを全開にしたい瞬間にぴったりの一曲です。
Retard GirlHole

荒々しく生々しい怒りのパンクロック。
1990年4月、ロサンゼルス出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ホールが放った初音源は、コートニー・ラヴさんの魂の叫びそのものでした。
学校でのいじめ体験を糧に紡がれた作品は、耳を刺すギターノイズとラヴさんの感情的なボーカルが渾然一体となり、聴く者の胸に突き刺さります。
「Sympathy for the Record Industry」からのシングルリリース後、バンドは1991年9月にアルバム『Pretty on the Inside』で本格デビュー。
本作は後の『Live Through This』『Celebrity Skin』へと続く輝かしい道の第一歩となりました。
社会の片隅で孤独を感じるすべての人に、共感と勇気を与えてくれる一曲です。
Revolving doorTate McRae

回転ドアのように、行ったり来たりする不安定な恋愛関係を描いた曲として、一度聴いたら忘れられない印象を残すのでは?
カナダ出身のテイト・マクレーさんは、2003年生まれのシンガーソングライター兼ダンサーとして注目を集めています。
彼女は6歳からダンスを学び、13歳でダンスオーディション番組で準優勝するなど、若くして才能を開花させました。
2025年2月に発売されたアルバム『So Close to What』に収録された本作は、ダンスホールの要素が取り入れられたエネルギッシュなポップソングで、揺れ動く感情や執着心といった複雑な感情を巧みに表現しています。
彼女のダンスの経験が生かされたミュージックビデオも話題となっており、ビジュアル面でも魅力的ですね。
テイトさんは2025年に「Miss possessive」と題したワールドツアーも予定しており、今後の活躍から目が離せません。
落ち着かない恋愛関係に悩む若者を中心に、ダンスミュージック好きの方にもおすすめの1曲です!
Right Here, Right NowR3HAB

ダンスミュージックの歴史を塗り替える圧倒的なサウンドを持つ新曲が、オランダ出身のDJ・プロデューサーR3HAB(リハブ)さんから登場です。
1999年にFatboy Slimがヒットさせた象徴的なフレーズを現代的に再解釈し、シネマティックな緊張感あるイントロから重厚な低音と鋭いシンセが融合する力強いドロップへと展開する本作は、まさにフェスティバルのために生まれてきたかのよう。
世界的な音楽フェスTomorrowlandで既に観客を熱狂させた実績も持つこの楽曲は、R3HABさんならではのビッグルーム・ハウススタイルに落とし込まれています。
12億回以上のストリーミング再生を誇る彼の作品の中でも重要な位置を占める一曲で、フェスやクラブでの盛り上がりはもちろん、ワークアウト中の背中を押してくれる一曲としてもぴったりですよ!
Russian Grizzly In AmericaSlaughter To Prevail

ロシア出身で今や世界的な注目を集めているデスコアバンド、スローター・トゥ・プリヴェイル。
フロントマンであるアレックス・テリブルさんの人間業とは思えないグロウルと熊と戦ってしまうほどの圧倒的なフィジカルを叶え備えた存在感と、バンドの象徴である悪魔的なマスクも特徴的ですね。
2025年7月に発売予定の3枚目のアルバム『Grizzly』に収録される先行曲では、デスコアの激烈なブレイクダウンに加え、ニューメタルやインダストリアルの要素も融合した進化したサウンドを聴かせてくれます。
英語とロシア語が混在する歌詞構成も魅力的で、スリップノットへのオマージュとも取れるフレーズも盛り込まれています。
熊とアレックスさんが日常を楽しんでいるシュールな光景と、UFCヘビー級ファイターのアレクサンダー・ヴォルコフさんも出演するミュージックビデオも必見ですよ!


