「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
RhymesKraff Nursery

中毒性の高いサウンドで大バズりしている『Nursery Rhymes』。
こちらはクラフ・ガットさんがリリースした楽曲で、ノリの良いヒップホップソングに仕上がっています。
タイトルは「童謡」という意味で、誰もが知る童謡のメロディーを取り入れつつも、クールなヒップホップに仕上げていますよ。
こんなアレンジが可能なのかとおどろかされるとともに、繰り返し聴きたくなります。
また、童謡をテーマにしつつも、MVは大人な雰囲気というギャップもユニークですね。
RehatKunto Aji

インドネシアが生んだポップシーンの革新者、クント・アジ・ウィビソノさん。
2008年の『Indonesian Idol』出場を皮切りに音楽の道を歩み始め、2014年のデビューシングル『Terlalu Lama Sendiri』で一躍注目を集めました。
この作品は第14回Anugerah Planet Muzikで「Best Song – Indonesia」を受賞。
2015年には初のスタジオアルバム『Generation Y』で、ミレニアル世代の葛藤を鮮やかに描き出しています。
2018年のアルバム『Mantra Mantra』は「考えすぎ」などメンタルヘルスをテーマにした深い内容で、2019年のAnugerah Musik Indonesiaで「Album of the Year」に輝きました。
繊細かつ深い洞察を音楽に落とし込む彼の作品は、自己探求や癒しを求める方々に強く響くことでしょう。
東南アジアの音楽に新たな扉を開きたい方にぜひ。
RedneckLamb Of God

アメリカのヘヴィメタルシーンを代表するバンドとして、1994年に結成されたLamb of God。
パンテラを彷彿とさせる重厚なサウンドと、技術的な精密さを兼ね備えた彼らの音楽は、多くのメタルヘッズを魅了してきました。
2000年にデビューを飾った彼らは、2006年にリリースしたアルバム『Sacrament』でビルボード200の8位を記録。
このアルバムに収録された楽曲は、バンドの代表曲として高い人気を誇っています。
Grammy賞にもノミネートされた彼らの音楽性は、伝統的なメタルの要素を継承しつつも、独自の進化を遂げています。
パワフルなライブパフォーマンスも魅力の一つ。
激しさと技巧を求めるメタルファンにおすすめです。
Ride ItLarissa Lambert & Jay Sean

2023年11月、ラリッサ・ランバートさんとジェイ・ショーさんのコラボによる『Ride It』がリリースされました。
この曲は恋愛感情を情熱的に表現した作品で、心地よいR&Bサウンドとメロディアスな歌声が印象的です。
二人のアーティストが紡ぎ出す歌詞には、深い絆と信頼が描かれており、曲のリリースとともに素早くオーストラリアのチャートで注目を集めています。
音楽プロデュースはOpen Till L8さんが手掛けており、洋楽R&Bファンには要チェックすべき楽曲と言えそうですね。
Room 335Larry Carlton

フュージョンシーンで名を馳せたギタリストといえば、ラリー・カールトンさんですよね。
アメリカ出身のカールトンさんは、1970年代から80年代にかけてジャズ、ブルース、ポップ、ロック等、多岐にわたるジャンルで活躍しました。
19回ものグラミー賞にノミネートされ、4回受賞しているのも納得の実力者。
1981年にリリースされたアルバム『Sleepwalk』に収録された『Rio Samba』や『Smiles and Smiles to Go』などは、カールトンさんの代表曲として今なお愛され続けています。
フュージョンシーンに興味がある方は、ぜひカールトンさんの音楽に触れてみてくださいね。
RIO FUNKLee Ritenour

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のリー・リトナーさんは、ジャズ、ファンク、フュージョンなど多岐にわたるジャンルで活躍するギタリストです。
8歳でギターを始め、16歳の時にはママス&パパスのレコーディングセッションに参加するほどの才能の持ち主。
1976年にデビューアルバム『First Course』をリリースし、1980年代には『Is It You?』がヒット曲に。
ボブ・マーリーさんやアントニオ・カルロス・ジョビンさんへのオールスター・トリビュートアルバムも手掛けるなど、ジャズの巨匠からポップミュージックまで幅広い音楽性を持つリトナーさん。
グラミー賞では1985年に『Early A.M. Attitude』で最優秀インストゥルメンタル編曲賞を受賞しています。
フュージョンの名曲の数々を生み出してきたリトナーさんの音楽は、幅広い層のリスナーにオススメですよ!
RATHER BE ALONELeon Thomas, Halle

コンテンポラリーR&Bを基盤としながら、ロックとソウルを織り交ぜた感情豊かな楽曲に仕上がっています。
アメリカ出身のレオン・トーマスさんとハリー・ベイリーさんによるコラボ曲で、2025年4月に発売されたアルバム『MUTT』のデラックス版の先行シングル。
関係性に迷いを覚えた二人の心情を、スモーキーなギターリフと絡み合うストリングスが美しく表現し、自己と向き合う瞬間を印象的に描き出しています。
グラミー賞を受賞したトーマスさんと、ノミネート歴を持つベイリーさんの歌声が見事に調和した本作は、心の整理をつけたい夜に、そっと寄り添ってくれる一曲になるでしょう。
Runnin Out Of TimeLil Skies

1998年生まれ、ペンシルベニア州出身のリル・スカイズさんは10代の若さでネットを通じて多くの楽曲を発表、2017年にリリースしたデビューシングル『Red Roses』がヒットを記録して一躍注目を集めました。
タトゥーだらけのルックスですが実は大学で優秀な成績を収めたキャリアを持っているというのも、どこかギャップがあって興味深い存在ですよね。
そんな彼の楽曲『Runnin Out Of Time』は2024年3月にリリースされた最新ミックステープ『Out Ur Body Music』に収録されています。
内省的なリリックとエモトラップ風の彼らしいナンバーで、そういったタイプのヒップホップがお好きな方であれば気に入ることでしょう。
Red MoonLil Uzi Vert

クリスマスデーにサプライズリリースされたリル・ウージー・ヴァートさんの新曲『Red Moon』。
心の痛みをじっくりと歌に載せたこのバラードは、Cafunéのバイラルヒット曲「Tek It (Acoustic)」を引用していることでも注目を集めています。
2023年のこの曲は、感情の揺れ動きと愛の一時性を強調しつつ、動画では孤独と感情的な混乱を見事に表現。
過去の関係への思いをつなぐ歌詞も印象的で、次のアルバムへの準備として、また音楽界からの引退を示唆するかのような意味深な一曲です。
リスナーにとっては、この曲が特別な存在になることでしょう。
Right Above It (ft. Drake)Lil Wayne

スポーツ選手の入場シーンを盛り上げる曲として、リル・ウェインさんとドレイクさんのコラボ楽曲が注目を集めています。
2010年8月にリリースされたこの曲は、リル・ウェインさんのアルバム『I Am Not a Human Being』のリードシングルとして発表されました。
成功と努力をテーマにした力強い歌詞と、キャッチーなビートが特徴的で、ビルボードチャートでも高評価を得ています。
横浜DeNAベイスターズのタイラー・オースティン選手の登場曲としても使用されており、選手の気合いを高めるのにぴったりですね。
トレーニングやスポーツをする際のBGMとしてもおすすめですよ。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Red HandedLoud Luxury and Thutmose

ダンスフロアを沸かせる完璧なコラボが誕生しました。
カナダ出身のデュオ、ラウド・ラグジュリーさんと、ナイジェリア生まれでブルックリンを拠点とするラッパー、サットモースさんによる本作は、裏切りの痛みから立ち上がる強さを歌った楽曲です。
車に残された手形や見知らぬ香りといった浮気の証拠を突きつけながらも、それに屈しない主人公の心境が力強く描かれています。
2021年5月にリリースされた本作は、カナダのホット100で80位にランクイン、2023年12月にはゴールド認定を獲得しました。
トロピカルなギターサウンドとクラブ向けのビートが絶妙に融合し、裏切られた経験を持つ方や、力強いメッセージ性のあるダンスミュージックを求める方にぴったりの一曲です。
Ringo (Miss Monique Remix)Lufthaus

ウクライナ出身のMiss Moniqueさんがリミックスを手掛けた『Ringo (Miss Monique Remix)』は、これまでにない斬新さで私たちの耳を捉えます。
深みのあるドラムとドライビングなベース、そして幽玄なコードが織りなすグルーヴは、まるでベルリンの夜を彷彿とさせるかのよう。
さらに彼女独自のメロディックなサウンドを重ね合わせることで、オリジナルの持つ空間を広げ、リスナーを新しい音世界へといざないます。
Tomorrowland BrazilやEDC Orlando、ADEといった大舞台での反響も大きく、その場にいた人たちは、このリミックスによって作り出されたエネルギーに心から魅了されたはずです。
Lufthausの鮮明なビジョンとMiss Moniqueさんの感性が融合し、メロディックテクノ、プログレッシブハウスファンならば絶対に聴くべき一作でしょう。
Risveglio di una CittàLuigi Russolo

20世紀初頭のイタリアを代表する未来派の芸術家、ルイジ・ルッソロさん。
1913年に発表したマニフェスト「騒音の芸術」で、ノイズを音楽の要素として取り入れる新しい概念を提唱しました。
彼は独自の機械的楽器「intonarumori」を開発し、都市の喧騒を表現した作品『Risveglio di una Città』を作曲。
当時の聴衆に大きな衝撃を与え、実験音楽や電子音楽の基盤を築きました。
ルッソロさんの革新的なアイデアは、現代音楽の多様性と進化に大きな影響を与えています。
新しい音の可能性を探求したい方には、ぜひチェックしてほしいアーティストです。
Recuerdos encadenadosLuis Miguel

メキシコ出身の歌手ルイス・ミゲルさんは、ラテン音楽界の至宝として知られています。
1982年、わずか11歳でデビューを飾ったその才能は、瞬く間に世界中を魅了しました。
ボレロからラテンポップまで、幅広いジャンルを自在に歌いこなす彼の魅力は、アルバム『Romance』や『Segundo Romance』などの大ヒット作で存分に発揮されています。
2000年から2019年にかけて「Latin tour of the year」を5回も受賞するなど、その実力は揺るぎないものです。
1983年にはテレビシリーズ「Mesa de noticias」で俳優デビューも果たしており、マルチな才能の持ち主であることも魅力の一つ。
ラテン音楽の魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめです。
Rude (Zedd Remix)MAGIC

カナダ発のレゲエフュージョンバンド、マジック!の代表曲を、人気DJ・プロデューサー、ゼッドさんがリミックスした楽曲です。
オリジナルの持つ温かみのあるサウンドに、エレクトロニックな要素を巧みに融合させています。
恋人との結婚を父親に反対される主人公の葛藤を描いた歌詞は、愛を貫く強い意志を表現しており、リミックスによって更にエネルギッシュな印象に仕上がっています。
2014年9月にリリースされ、ロラパルーザなどの音楽フェスでも披露されました。
クラブシーンでの人気も高く、恋愛や人間関係の悩みを抱える方に、勇気を与えてくれる1曲となっています。
Rapp Snitch Knishes (feat. Mr. Fantastik)MF Doom

MF ドゥームさんは、独特のマスク姿とスーパーヴィランキャラクターで知られる伝説的ラッパー。
2004年発表の『Mm..Food』は、彼の代表作の一つです。
食べ物をテーマにしたコンセプトアルバムで、タイトルはMF DOOMのアナグラム。
ユーモアと社会批評が融合した歌詞は、ストリートと料理の両方で使われる言葉遊びが満載。
DOOMさん自身やマッドリブなどがプロデュースを担当し、独創的なサウンドスケープを作り上げています。
複雑な韻の構造と斬新なプロダクションは、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。
ヒップホップの新しい可能性を探求したい方にぜひおすすめです。
RecklessMadison Beer

1999年生まれの才能あふれるシンガーソングライター、マディソン・ビアーさんが2021年にリリースした楽曲『Reckless』は、純粋な心情が綴られた作品です。
彼女のセカンドアルバム『Silence Between Songs』からのリードシングルとなるこの楽曲では、裏切りと失望を主題に、自らの感情を赤裸々に表現しています。
深く刺さる歌詞と、マディソンさん特有の柔らかなボーカルが見事に融合し、リスナーの心を動かします。
また、ミュージックビデオでは、ファンタジックな世界観を通じて、曲のメッセージを視覚的にも伝えており、そのクリエイティビティも注目に値します。
『Reckless』は、裏切られたことのある人、心に傷を抱える人にとって深い共感を呼ぶでしょう。
マディソン・ビアーさんの表現力と音楽性が光る一曲です。
Ray of LightMadonna

ポップミュージックの女王として君臨し続けるマドンナさん。
1983年にデビューし、『Holiday』で注目を集めた彼女は、翌年のアルバム『Like a Virgin』で大ブレイクを果たします。
グラミー賞7回受賞、ロックの殿堂入りなど、その功績は計り知れません。
常に革新的な音楽性と大胆な表現で話題を呼び、ポップカルチャーに多大な影響を与えてきました。
1998年のアルバム『Ray of Light』ではエレクトロニックな要素を取り入れ、新たな一面を見せつけました。
3億枚以上のアルバムセールスを誇るマドンナさんの音楽は、ダンスミュージックやポップスが好きな方におすすめです。
RadioMalice K

アメリカ、ニューヨークを拠点に活動しているマリスKさん。
90年代を思わせるロックサウンドの曲を手掛けることで知られていますよね。
そんな彼がリリースした『Radio』も必聴ですよ。
こちらはラジオから流れる音楽に耳を傾け、物思いにふける男性を描いた楽曲です。
どうやら男性は大切な人を失ってしまい、その人との関係性を修復したいと願っているようです。
そんなストーリー性を乾いたギターの音色がいっそう切なくさせています。
Run for CoveMarcus Miller

アメリカ出身のベーシスト、マーカス・ミラーさんは、ジャズ、R&B、モダンロックを融合した音楽性を確立したアメリカのベーシストです。
彼は10代の頃からプロとしてキャリアを積み、1980年代のアレサ・フランクリンさんやルーサー・ヴァンドロスさんのヒット曲に貢献。
1986年にリリースされたマイルス・デイヴィスさんのアルバム『TUTU』の制作、演奏、プロデュースでは、現代ジャズ音楽の重要作として高い評価を受けました。
2001年発表のアルバム『M²』は、パワーと優雅さが融合したサウンドが魅力で、2002年のグラミー賞ベストコンテンポラリージャズアルバムを受賞。
ルーサー・ヴァンドロスさんとのコラボレーションでは13枚連続のプラチナアルバムを生み出すなど、実力派ミュージシャンとして活躍しています。
ジャズやフュージョンに興味がある方にぜひ聴いていただきたいアーティストです。

