【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(401〜410)
Soldier In The Army Of LoveTom Morello

革新的なギターサウンドと社会変革への熱い思いが込められた一曲。
アメリカのギタリスト、トム・モレロさんが息子のローマンさんと共作したこの楽曲は、2024年6月にリリースされたソロロックアルバムの先行シングルです。
まるで愛の軍隊の兵士のように、強烈なメッセージと力強いリフが特徴的。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやオーディオスレイブでの功績で知られるトムさんですが、本作では政治的アクティビズムと音楽の融合をさらに進化させています。
パワフルでエネルギッシュな本作は、社会の変革を望む人々の心に響く一曲となっていますよ。
(Can’t Get You) Off My MindTones And I, Young Franco, CHAII

エネルギッシュでソウルフルな要素が融合したダンサンブルな楽曲が登場しました。
オーストラリア出身のトーンズ・アンド・アイさん、ヤング・フランコさん、ニュージーランド出身のチャイさんによるコラボレーションで、2024年7月にCoke Studio AustraliaとNew Zealandからリリースされた本作。
ディスコの要素を取り入れつつ、現代的なビートと古典的な音楽要素がみごとに融合しています。
相手から離れられない心情を表現した歌詞は、深い感情とダンスのリズムが絶妙にマッチ。
制作過程で生まれたアーティスト間の友情やクリエイティブな共鳴が、楽曲の力強さにも反映されているんです。
落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、ダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりな一曲ですよ。
Think TwiceTuxedo

2013年にロサンゼルスとシアトルで結成されたTuxedoによる2024年10月リリースの新曲です。
ネオソウルアーティストのメイヤー・ホーソーンさんとヒップホッププロデューサーのジェイク・ワンさんによるこのデュオは、ディスコファンクを現代的に再解釈したサウンドで人気を集めています。
本作は11月発売予定のアルバム『Tuxedo IV』からの先行シングルで、80年代を彷彿とさせるグルーヴィなベースラインとキャッチーなシンセメロディが特徴的。
恋愛関係での慎重な判断を促す歌詞は、軽快なビートと相まって深みのある楽曲に仕上がっています。
ダンスフロアを盛り上げたい方にぜひおすすめですよ!
He Will Fight SavagelyVITRIOL

アメリカのデスメタル界で異彩を放つヴィトリオルが2024年1月にリリースしたアルバム『Suffer & Become』の中から激しさと叙情性が同居する楽曲です。
精神的危機から生還したカイル・ラスムッセンさんの執念と決意を、低音の轟くギターと荒々しいヴォーカルが圧倒的な迫力で表現しています。
ビジュアルも相まって深い衝撃を与えるMVも公開中。
苦境を力に変える精神力を養いたい方、自己実現への執着を感じている人にこそオススメしたい1曲です。
本作を聴けば、内なる戦いに打ち勝つ勇気が湧いてくるはずですよ。
FAI2 (feat. Zeph)Waterparks

テキサス出身のポップロックバンド、ウォーターパークスが新たな作品をリリースしました。
バンドのトレードマークであるキャッチーなメロディと感情的な歌詞はそのままに、エレクトロニックミュージックやハイパーポップの要素を取り入れた実験的なサウンドが特徴です。
シンガーのZephさんとのコラボレーションによって生まれた本作は、孤独やコミュニケーションの難しさ、過剰な思考などをテーマに、感情の波を描いています。
2024年6月28日にリリースされた本作は、バンドの6作目となるアルバム『INTELLECTUAL PROPERTY 2: LOST IN THE PROPERTY』に収録。
ミュージックビデオも制作されており、独自の架空世界が描かれています。
Not A Drill FreestyleWiz Khalifa

ストリートの生き様と自信に満ちたメッセージが詰まった楽曲です。
アメリカ出身のウィズ・カリファさんが2024年1月にリリースした本作は、Pat SwishとBeatsbyTazがプロデュースを手掛けたフリースタイルトラック。
1分半という短さながら、ウィズさんの鋭いラップと独特のスタイルが光ります。
歌詞からは、成功への執着と不屈の精神が強く感じられ、リスナーに強烈な印象を残すでしょう。
ヒップホップのパワーと自己主張の重要性を伝える本作は、自分らしさを貫きたい人や、挑戦に直面している人にピッタリです。
Black & Tan (ft. Lancey Foux)Y&T

アメリカとイギリスの才能が融合した作品として注目を集めているワイティーさんとランシー・フーさんのコラボレーション。
2024年6月にリリースされた本作は、ジャークやUKヒップホップの要素を取り入れた斬新な試みとなっています。
エネルギッシュなサウンドと鮮やかなフロウが特徴的で、ノスタルジックな雰囲気と現代的なプロダクションが絶妙にマッチしています。
2人のアーティストが織りなす化学反応は見事の一言。
音楽好きならぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
気分転換やモチベーションアップに効果抜群の1曲です。
When The Laughter StopsYard Act

ポストパンクの新星として注目を集めるイギリスのヤード・アクトさん。
2024年3月にリリースされるアルバム『Where’s My Utopia?』からの先行シングルは、ケイティー・J・ピアソンさんとのコラボレーションが光る一曲です。
切なさと懐疑主義が交差する歌詞、ダンスロックの要素を取り入れつつも不気味な雰囲気を醸し出すサウンドが特徴的。
自己発見の旅をテーマに、挑戦と失望の感情を巧みに描いており、リスナーの心に深く響きます。
忙しい日々の中で一息ついて自己反省や内省を求める方にぴったりの楽曲といえるでしょう。
Lucky (feat. Remi Wolf)Zedd

アップビートなダンス・ポップに、ジャズ風味のコーラスが絶妙なアクセントを加えた楽曲が、2024年8月にリリースされました。
ドイツで育ったロシア出身のエレクトロニック・ミュージック界の寵児、ゼッドさんによる本作は、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、レミ・ウルフさんをフィーチャーした意欲作。
ゼッドさんの3枚目となるアルバム『Telos』からの先行シングルとして発表され、制作開始から5年の歳月をかけて完成させたそうです。
ルイジアナ州のロラパルーザで初披露された際には、観客を魅了したとか。
恋愛や人生経験から得た学びや幸福感を歌った歌詞は、リスナーの心に響くこと間違いなしですよ。
Project ZZomboy

イギリス出身のゾンボイさんが放つダンスミュージックシーンの新たな一曲。
重厚なベースラインとエネルギッシュなビートが融合した、まさに彼の真骨頂とも言えるサウンドです。
サバイバルや変革をテーマに据えた本作は、言葉ではなく音で感情を表現する彼の独特なスタイルが光ります。
2024年9月にRott N’ Roll Recordsからリリースされた本作は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識した3分45秒の濃厚な一曲。
ダンスフロアを熱狂させたい方、新しい刺激を求めている音楽ファンにぴったりですよ。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(411〜420)
KETAMINEPlayboi Carti

アメリカのヒップホップシーンで独自のスタイルを確立したプレイボーイ・カーティさん。
2024年にリリースされた本作は、彼の音楽的探求心を示す意欲的な1曲となっています。
パンクへのリスペクトを感じさせるプロダクションと、彼の特徴的な深みのあるフローが融合した楽曲は、短い尺ながらも聴く者を引き込む魅力に溢れています。
歌詞では、成功と享楽主義、そして人生への無頓着な態度が描かれており、現代社会の複雑さと矛盾を反映しています。
テンションを上げたい時や、自己を見つめ直したい時に聴くのがおすすめです。
ElevateBorn of Osiris

すでにベテランといっても過言ではないキャリアを持つプログレッシブ/デスコアバンドの代表格、ボーン・オブ・オシリス。
2009年のアルバムデビュー以降、メンバーチェンジを繰り返しながらも2024年の現在もシーンの最前線で活躍を続けています。
そんな彼らの新曲『Elevate』はオールドスクールな彼らのスタイルを感じさせ、幻想的なシンセサウンドとトレードマークといえるdjent的なリフ、耳に残るフックも満載のドラマチックな楽曲展開にファンであれば満足するはず。
Speed DriveCharli XCX

イギリスのシンガーソングライター、チャーリーXCXさん。
彼女が映画『バービー』のために書き下ろしたのが『Speed Drive』です。
こちらはディスコミュージック調の楽曲で、元気いっぱいの主人公をハイスピードで駆け抜ける車に例える歌詞です。
ノリノリな曲なので、聴けば無条件で元気が湧いてくるでしょう。
また同じフレーズを繰り返すことで、耳に残るようなサウンドに仕上げているのも魅力ですね。
何度も聴きたくなってしまうはずです。
Up From The BottomLinkin Park

圧倒的なパワーと革新的なサウンドで世界中のリスナーを魅了し続けるリンキン・パーク。
内面的な葛藤や再生をテーマに、困難から立ち上がる強さを描いた本作は、バンドの原点であるラップとメロディアスなボーカルの融合を見事に体現。
新ボーカリストのエミリー・アームストロングさんとマイク・シノダさんのラップが絶妙に絡み合い、エネルギッシュで攻撃的なサウンドを生み出しています。
2024年11月発売のアルバム『From Zero』以来となる2025年3月にリリースされた楽曲で、同アルバムのデラックス・エディションに収録予定。
メタルからエレクトロニカまで幅広い音楽性を持つバンドのファンはもちろん、壮大なサウンドスケープと力強いメッセージを求めるリスナーにもおすすめの一曲です。
I Want It AllRise Against

シカゴ出身で1999年から活動を続けるメロディックハードコアバンド、ライズ・アゲインストが2025年5月にリリースした力強い新曲が素晴らしい仕上がりとなっています。
通算10枚目のアルバム『Ricochet』の先行シングルとして制作されたこの楽曲は、バンドらしい攻撃的なギターリフとエネルギッシュなボーカルに加え、コール&レスポンス形式の印象的なアンセムが特徴的ですね。
グラミー賞受賞者のキャサリン・マークスさんがプロデュースを手掛けており、パンクロックの精神を維持しつつより洗練されたサウンドに仕上がっています。
社会的メッセージ性の強い楽曲を求める方や、エネルギッシュな音楽でモチベーションを上げたい方にぴったりの一曲と言えそうです。
WorthyThe Home Team

自らのジャンルを「ヘビーポップ」と定義するアメリカ・シアトル拠点のバンド、ザ・ホームチームが2025年5月に新曲を公開。
ポップパンクとメタルを基盤に、R&Bやファンクの要素を巧みに織り交ぜた楽曲で、夏のドライブやアウトドアイベントに最適なエネルギッシュなサウンドに仕上がっています。
本作はアルバム『The Crucible of Life』のデラックスエディションに収録が決定。
2013年結成以来、ドン・ブロコやセンシズ・フェイルとのツアーで着実にファンを増やしてきた彼らのライブパフォーマンスは、エネルギッシュで観客との一体感を大切にしています。
煌びやかなギターリフと迫力のドラムが印象的な本作は、ジャンルにとらわれない新たな音楽に興味がある方におすすめの一曲です。
Party UpDMX

1990年代後半に圧倒的な支持を集めたラッパー、ディー・エム・エックスさん。
いわゆるオールドスクールのラッパーでしたが、キャリアを積んでいくなかで、そのスタイルも変化し、現在ではトレンドのフロウもあつかうなど、高い実力を持つことで知られています。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『Party Up』は、1999年にリリースされた作品で、熱いバイブスとリリックで人気を集めました。
ノリノリの曲ではありませんが、熱い雰囲気にまとめられているので、ちがった意味でテンションが上がりますよ!
Give Mama A HugDev Lemons

アメリカのボストン出身で、TikTokやYouTubeで人気を博すデヴ・レモンズさんの新曲は、まさにテンションを上げたい時にぴったりの一曲です。
オルタナティブジャンルに属するこの楽曲は、アルトポップやベッドルームポップ、ハイパーポップの要素を巧みに取り入れた個性的な作品となっています。
2024年2月にリリースされた本作は、デヴさんが特に力を入れた曲としても注目を集めています。
音楽愛好家やオルタナティブファンはもちろん、日々の生活に小さな変化や刺激を求める方にもおすすめですよ。
デヴさんの音楽的旅路における新たな一歩を、ぜひチェックしてみてくださいね。
IllusionDua Lipa

世界的な人気を誇るイギリス出身のポップ・アイコン、デュア・リパさんが、2024年4月に発表した新曲は、現代のロマンスの幻想をテーマにした文句なしのキラーチューン!
本作は、リパさんのサードアルバム『Radical Optimism』からのシングルとしてリリースされ、ダンサブルでキャッチーなサウンドが特徴的です。
過去の恋愛経験から学んだ教訓を織り交ぜながら、自己発見と自己肯定を表現した歌詞は、リスナーの心に強く響くはず。
ビジュアル面でも印象的なミュージックビデオは、バルセロナで撮影されており、カイリー・ミノーグさんへのオマージュとしても話題を呼んでいます。
BonesImagine Dragons

2012年のデビュー・アルバム『Night Visions』以来、ロックやポップスにとどまらないハイブリッドなサウンドで多くのヒット曲を飛ばし、ヒット・チャートの常連として高い人気を誇るイマジン・ドラゴンズ。
彼らの楽曲はシンガロング必至のアンセミックなナンバーが多いですし、テンションを上げたい時にはぴったりなのですよね。
今回紹介している『Bones』は2022年3月に発表された楽曲で、同年7月にリリース予定の通算6枚目となるアルバム『Mercury – Act 2』に収録予定のシングル曲です。
いかにも彼ららしいスタジアムでの合唱が頭に浮かぶサビの高揚感が印象深い楽曲で、フロントマンのダン・レイノルズさんが持つ死生観をテーマとした歌詞も含めて、力強く背中を押してくれるようなナンバーとなっていますよ。
多くの人気MVを手掛けてきたジェイソン・ケーニッヒさんによる、短編映画のようなMVもぜひご覧ください!


