【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(421〜430)
Big EnergyLatto

1998年生まれ、若き女性ラッパーとして注目を集めているラートさん。
リアリティテレビ番組「The Rap Game」で優勝経験があり、自身の活動はもちろん多くの大物アーティストの楽曲に客演を果たすなど、その実力は折り紙付きといえるアーティストです。
そんなラートさんが2021年9月にリリース、全米ビルボード・チャート3位をマークした『Big Energy』は、気分を変えてテンションを上げたいときにもぴったりの楽曲となっています。
あのマライア・キャリーさんの名曲『Fantasy』でも有名なトム・トム・クラブの『Genius of Love』をサンプリング、抜群にキャッチーでメロディックなポップ・ラップはヒップホップにあまり興味がない方であっても聴きやすいはず。
過激な言葉も並ぶリリックではありますが、肉食系の彼女らしいパワフルな姿に同じ女性であれば元気をもらえるのではないでしょうか。
ちなみに、この楽曲は2022年の3月にマライア・キャリーさん本人とDJ・キャレドさんが参加したリミックス版もリリースされていますから、合わせてチェックしましょう!
emo girl feat. WILLOWMachine Gun Kelly

ここ数年の00年代ポップ・パンクやエモの再評価の流れを作り上げた張本人と言える、マシン・ガン・ケリーさん。
若手ラッパーとしてすでに人気者だった彼はもともとロック畑の人で、2020年にリリースされて全米チャート1位を記録した『Tickets to My Downfall』でポップ・パンクを基調としたサウンドに転向、同路線で2022年の3月に発表された『Mainstream Sellout』も2作連続で全米チャート1位を奪取しています。
ジャンル的にもノリノリでアップテンポな楽曲が中心ですし、エモやポップパンクが好きな方は確実にケリーさんのアルバムはチェックすべきなのですが、今回はタイトルがそのものずばりな『Emo Girl』を紹介しましょう。
ウィル・スミスさんの娘で、近年はポップ・パンクやエモへの愛情を全面に押し出したサウンドで客演も多くこなしているウィローさんをフィーチャーしており、まさに「エモ・ガール」賛歌と呼びたいナンバーとなっているのですね。
10代~20代の若い音楽ファンはもちろん「エモ」がポジティブな形でストレートに歌われること自体、何だか感慨深いという世代の方にこそ聴いてもらいたいです。
Beat ItMichael Jackson

キング・オブ・ポップの愛称で親しまれたアーティスト、マイケル・ジャクソンさん。
亡くなってしまった現在も、多くのアーティストに影響を与えています。
有名なアーティストでいうと、ニーヨさんやアッシャーさん、クリス・ブラウンさんなどが彼らから影響を受けていますね。
そんなマイケル・ジャクソンさんの名曲である、こちらの『Beat It』はロックとR&Bをミックスさせたような、テンションの上がる曲調に仕上げられています。
MAMMAMIAMåneskin

イタリアはローマ発、グラマラスな佇まいとロック・スターにふさわしいオーラ、さまざまなジャンルをブレンドさせた新世代のロックンロールで世界的な注目を集めている4人組のマネスキン。
サマーソニック2022年や単独来日公演も決定しており、日本でも人気が爆発することは時間の問題と言えそうな若き彼らの音楽はシンプルに「カッコいい」と言えるサウンドですから、テンションを上げたいのであれば間違いないと断言してしまいましょう。
今回紹介する『MAMMAMIA』は、2021年10月に発表されたイタリア人の彼らならではのストレートなロック・チューンです。
シンプルながらもロックのカッコ良さが詰まったようなリフを軸として、ダンサンブルなビートと一発で覚えてしまうフックたっぷりの楽曲がもう最高にクールです。
MVはなかなか衝撃的な映像ではありますが、やはりロックンロールで元気をもらいたいという方なら、世代を問わずオススメです!
No JudgementNiall Horan

アイルランドのシンガー・ソングライター、イギリスのアイドルグループ、元ワン・ダイレクションのメンバーの一人で、ナイル・ホーランのソロ作品です。
サンバのリズムにラテンなギターリフが心地よいダンスナンバーです。
ノリが良く、大変人気の高い1曲です。
おうちで仲良く、くつろぐ老夫婦の姿が映し出されています。
ユーモアにあふれた映像ですよね。
皮肉でぶっ飛んだイメージの描写もある映像がとても海外らしい演出ですよね。
MotivationNormani

ダンサーでありシンガーのノーマニの楽曲『Motivation』。
重めのビートで踊りまくるキャスト、そのロケーションやファッションも素晴らしいですが、やはりちょっとやんちゃな歌詞も魅力的です。
美しい歌声としなやかなダンス、そしてこの雰囲気。
退屈で同じの毎日より、ちょっと刺激的くらいの方が日々は楽しく過ご流、そんなことを思わせてくれる1曲ではないでしょうか!
Temperaturesean paul

メジャーシーンにレゲエを持ち込み、世界的な人気を集めたアーティスト、ショーン・ポールさん。
レゲトンとレゲエの中間くらいの音楽性が魅力的で、レゲエに関心のない方でも聞き入ってしまうキャッチーな曲作りを得意としていますね。
そんな彼の名曲として知られている、こちらの『Temperature』はレゲエとレゲトンをミックスさせたダンス・ミュージックに仕上げられています。
非常にテンションの上がる1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Electricity ft. Diplo, Mark RonsonSilk City, Dua Lipa

2018年より注目を浴びるポップス界で輝かしいシンガー、デュア・リパをボーカルに起用した1曲です。
『Electricity』を含め、2018年、さまざまな楽曲をリリースし注目されています。
シルク・シティは敏腕プロデューサー、マーク・ロンソンとディプロのコラボレーションプロジェクトです。
Kid Of DarknessSlaughter To Prevail

2024年5月にリリースされた、ロシア出身で現在はアメリカを拠点に活動するスローター・トゥ・プリヴェイルによる衝撃的な新曲。
アレックス・テリブルさんの圧倒的なヴォーカルと、ダークで重厚なサウンドが特徴的です。
死と闇をテーマにした歌詞は、内なる恐怖や不安と向き合うことの重要性を示唆しており、デスコアファンを中心に大きな反響を呼んでいます。
本作は、バンドの世界観を存分に表現した一曲で、ゴシックメタルやデスコアの要素が融合した極限のサウンドが魅力です。
エクストリームミュージックを好む方にぜひおすすめしたい一曲ですね。
SacrificeThe Weeknd

80年代的なシンセポップやディスコ・サウンドって、もう聴いているだけで気分も上がりますし踊り出したくなっちゃいますよね。
近年のトレンドと言えるサウンドでもありますが、そういった要素を巧みに自身の音楽に取り入れた代表格といえば、やはりザ・ウィークエンドさんでしょう。
いわゆるオルタナティブR&Bの旗手として高い人気を誇るウィークエンドさんは、ここ数年は冒頭で触れたような80年代的な要素を2020年代の現代の音としてアップデートしたようなサウンドを提示、コンセプチュアルな世界観も含めて大きな成功を収めています。
そんなウィークエンドさんが2022年1月にリリースしたアルバム『Dawn FM』の中から、アップテンポなビートと抜群にキャッチーなメロディが間違いのないエレクトロファンクの名曲『Sacrifice』を取り上げましょう。
多くのアーティストが引用していることでも有名なアリシア・マイヤーズさんの1981年の楽曲『I Want to Thank You』をサンプリング、マイケル・ジャクソンさんのオマージュ的なメロディ・ラインも含めてお見事としか言いようのないキラーチューンとなっています。
この曲を流しながら、景気よくドライブにでも出かけてみてはいかがでしょうか。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(431〜440)
Next Semestertwenty one pilots

アメリカを代表するデュオ、トゥエンティワン・パイロッツさんが2024年5月発売予定のアルバム『Clancy』から公開した新曲は、深い意味が込められた歌詞と印象的なメロディが特徴的です。
タイトルから大学生活を連想させる言葉が使われており、現代人の不安やプレッシャー、それでも前を向こうとする姿が歌詞に滲み出ています。
思わず口ずさみたくなるフレーズの数々は、聴く人の心に強く響く仕上がりになっていますね。
人生の節目を迎える全ての人に聴いてほしい1曲で、テンションを上げたい時にもぴったりです。
本作は、様々なジャンルを融合させた彼らならではのサウンドで、若者を中心に強い支持を得ているバンドの魅力が存分に詰まっています。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

女性ボーカルのメタルバンドのなかで、トップクラスの実力を持つバンド、アンリーシュ・ジ・アーチャーズ。
演奏のレベルもさることながら、ボーカルのブリトニーさんの歌唱力が非常に高く、世界中のメタルバンドのなかでもとくに高い実力をほこります。
そんな彼女たちのヒットソングのひとつとして知られている、こちらの『Tonight We Ride』は2015年にリリースされました。
出鼻からテンションの上がる、ハードなメロディーに必見です。
Out of Time (feat. Bea Miller)Zedd

ドイツ出身の人気DJ、ゼッドさんの楽曲は、エレクトロニックダンスミュージックの枠を超えた多彩な魅力が詰まっています。
本作はダンサブルでメロディアスな楽曲として注目されており、ビア・ミラーさんのヴォーカルとゼッドさんのキャッチーなプロダクションが特徴です。
2024年6月21日にリリースされたこの曲は、新アルバム『Telos』からの先行シングルとなっています。
時間の制約や人生の短さ、大切な瞬間を逃すことをテーマにしているようですね。
ゼッドさんのキャリアにおける新たな章の始まりを象徴する重要な楽曲であり、今後のTelosツアーでのパフォーマンスも期待されています。
ダンスフロアで盛り上がりたい方にもおすすめの一曲です。
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

『Stay With Me』や『Unholy』などのヒット曲を連発している、シンガーソングライターのサム・スミスさん。
彼の『I’m Not Here To Make Friends』は、思わず踊りだしたくなるようなダンスポップです。
まるで演歌歌手の小林幸子さんのような派手な衣装を身にまとった彼が、挑発するようにダンスするミュージックビデオもとっても印象的。
歌詞の内容も前向きで勇気をもらえるので、よかったら楽曲と合わせてチェックしてみてくださいね。
This HellRina Sawayama

今や世界中で注目される日本人アーティストであり、イギリスを拠点としてグローバルな活躍を続けるリナ・サワヤマさん。
2022年のサマーソニックにおいてメインステージで堂々たるライブを披露、テレビにも出演するなど母国日本での知名度も格段にアップしたリナさんは、まさに性別を問わずさまざまな困難に立ち向かう人々へ力強いメッセージを届けてくれる存在ですよね。
そんなリナさんが2022年にリリースしたセカンドアルバム『Hold the Girl』に収録されている楽曲『This Hell』は、まさに悩める女性たちに贈る最高のエンパワーメントソングとなっています。
抜群の歌唱力を持つリナさんが歌うメロディのキャッチーさやアップテンポなサウンドを聴くだけでも、何だか元気が出ますよね。
もちろん女性だけではなく、老若男女を問わずテンションを上げたい時にはぜひ聴いてほしい名曲です!
余談ですが、冒頭の「行くよ女性たち」といった意味のセリフは、カントリー歌手の大物シャナイア・トゥエインさんの楽曲『Man! I Feel Like A Woman』からの引用です。
おわりに
今回のようなテーマであれば、やはり往年の名曲が強い印象で似たり寄ったりなラインアップになりがちなのですが、今回のように最新の曲を多く選んだことで、新鮮味も増したのではないでしょうか。
音楽好きの皆さんが大変な日々を乗りこえるための起爆剤となるような、テンションの上がる曲を見つけてプレイリストに加えてみてくださいね!


