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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(131〜140)

Runaway BabyBruno Mars

Bruno Mars – Runaway Baby (Official Lyric Video)
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。

デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。

パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。

映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。

KoolMeet Me @ The Altar

Meet Me @ The Altar: Kool [OFFICIAL VIDEO]
KoolMeet Me @ The Altar

2000年代にブームになったジャンル、ポップパンク。

このジャンルは白人種が多いジャンルだったのですが、最近、有色人種で人気を集めているポップパンクバンドがあります。

それが、こちらの『Kool』を歌うミート・ミー@ジ・オルター。

ポップパンクは決して人種差別を抱えたシーンではありません。

しかし、有色人種の女子たちが抱える悩みを代弁するには、彼女たちほどうってつけのバンドは居ないでしょう。

自分に自信を持てない女性はこの楽曲を聴いて、元気がもらえるかもしれません。

RUNAWAYOneRepublic

OneRepublic – RUNAWAY (Official Music Video)
RUNAWAYOneRepublic

ポップロックを得意とするアメリカ出身のバンド、ワンリパブリック。

彼らが2023年に発表した『RUNAWAY』は、ブライアン・ウィレットさんのシンセサイザーが大胆にフィーチャーされたとってもキャッチーなナンバー。

2022年にリリースされた『I Ain’t Worried』以来の久しぶりの本作は、前回とは真反対とも言える疾走感のあふれるロックチューンで、聴いているだけでどこか遠くへ出かけたくなるような爽快感がたまりませんよ!

Fat Juicy & WetSexyy Red & Bruno Mars

Sexyy Red & Bruno Mars – Fat Juicy & Wet (Official Music Video)
Fat Juicy & WetSexyy Red & Bruno Mars

官能的で挑発的な歌詞とリズミカルなビートが印象的な楽曲が、セクシー・レッドさんとブルーノ・マーズさんのコラボで誕生しました。

アメリカのヒップホップシーンで注目を集めるセクシー・レッドさんと、世界的ポップスターのブルーノ・マーズさんが織りなす独特の世界観が魅力的です。

2025年1月にリリースされたこの楽曲は、ストリップクラブの雰囲気を彷彿とさせるサウンドと、大胆な歌詞で話題を呼んでいます。

ミュージックビデオには、レディー・ガガさんやBLACKPINKのロゼさんも出演しており、豪華な共演陣にも注目が集まっています。

パーティーシーンを盛り上げたい方や、刺激的な音楽を求めている方におすすめの一曲です。

Overcompensatetwenty one pilots

Twenty One Pilots – Overcompensate (Official Video)
Overcompensatetwenty one pilots

アメリカを拠点に活動するトゥエンティ・ワン・パイロッツの新たな表現力が光る意欲作。

ヒップホップとブレイクビート、エレクトロニック・ロックを巧みに融合させた力強いサウンドに、自己の内面との葛藤や創造性の探求をテーマとした深い物語性を重ねています。

オハイオ州コロンバス出身のタイラー・ジョセフさんとジョシュ・ダンさんによるデュオが紡ぎ出す世界観は、2024年2月に発売されたアルバム『Clancy』で更なる進化を遂げました。

ビデオゲーム『NHL 25』のサウンドトラックにも起用され、スポーツシーンでも注目を集めています。

心を奮い立たせたい時や、新たな挑戦に向かう際のBGMとして、まさにぴったりの一曲です。