【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(181〜190)
The Contracttwenty one pilots

アメリカはオハイオ州出身、多彩な音楽ジャンルを巧みに融合させるデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
彼らが2025年6月にリリースした作品は、エレクトロポップやヒップホップ、ニューメタルの要素まで大胆に取り入れた実験的なサウンドが実に魅力的な仕上がりとなっていますね。
歌詞は内なる葛藤や不安、「契約」による束縛感を描き、聴く者を深い内省へと誘う物語性が秀逸です。
本作は2025年9月リリースのアルバム『Breach』からの先行シングルで、長年紡がれた物語の重要な一幕です。
ミュージックビデオが2025年5月の公演直後に撮影されたというエピソードも興味深いですね。
壮大な物語のファンはもちろん、刺激的な音像を求める方にもおすすめしたい一曲です。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(191〜200)
Raving In The StudioAitch

エネルギッシュなビートが印象的な楽曲です。
イギリス・マンチェスター出身のラッパー、エイチさんがマンチェスターのプロデューサー、ブーとコラボして制作した1曲で、2025年1月にリリースされました。
ゴリラズの名曲『Feel Good Inc.』をサンプリングしていることもあり、独特のサウンドが魅力的です。
本作では、スタジオでパーティーを楽しむ様子が描かれており、エイチさんの特徴的なフロウとブーの力強いビートが見事に融合しています。
世界的なボクシングイベントの中継でも使用されるなど注目度も高く、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたい1曲です。
NOKIADrake

カナダ出身のマルチアーティスト、ドレイクさんによる魅力的なダンスミュージックが誕生しました。
パーティーネクストドアさんが参加したアルバム『Some Sexy Songs 4 U』の中から、躍動感あふれるこの楽曲をご紹介します。
エルカンさんのプロデュースによる鮮やかなシンセサイザーとアトランタ風のベースビートが織りなす洗練された音楽性が印象的な本作。
2025年2月のリリース以来、オーストラリアのARIAチャートで20位を記録するなど、世界中のダンスフロアを賑わせるアップテンポなナンバー。
パーティーでの一体感を高めたい方や、陽気なダンスミュージックを探している方におすすめです。
I Feel Like DancingJason Mraz

甘い歌声が魅力のシンガー、ジェイソン・ムラーズさん。
彼のポップソングを集めたアルバム『Mystical Magical Rhythmical Radical Ride』は聴きましたか?
その中でもとくに紹介したいのが『I Feel Like Dancing』です。
こちらはリズミカルな曲で「とにかく踊って楽しもうよ」というメッセージが込められています。
そのため、カラオケで思いっきりはしゃぎたいという時にうってつけです。
Leave Me AloneReneé Rapp

ノースカロライナ州出身のシンガーソングライター兼女優として多方面で活躍するルネー・ラップさん。
ブロードウェイミュージカル『Mean Girls』でのレジーナ・ジョージ役やHBOドラマでの演技で注目を集めた彼女が、2025年5月に発表した新曲は前作『Snow Angel』のシネマティックなバラードスタイルから一転、ファンキーでクラブ調のプロダクションが印象的な楽曲となっています。
自己主張と自由を求める大胆な歌詞が特徴的で、本作は2025年8月リリース予定のセカンドアルバム『Bite Me』のリードシングル。
AMAsでのバスルームセットを突き破る演出も話題となった一曲ですね。
THE ONE.Ke$ha

探し求めていた「唯一無二の存在」とは、他の誰でもなく自分自身だったと気づかせてくれる、ケシャさんのパワフルなポップアンセムです。
アメリカ出身の彼女は、デビュー後に一躍スターダムを駆け上がりましたが、その後は困難な時期を経験。
しかし2017年にリリースしたアルバム『Rainbow』で完全復活を遂げた姿は、多くの人々に勇気を与えました。
本作は、彼女が設立したレーベルからリリースされるアルバム『. (Period)』からの楽曲。
輝くようなサウンドに乗せて歌われる圧倒的な自己肯定のメッセージは、彼女自身の物語そのもの。
つらい経験を乗り越えて新しい一歩を踏み出したいとき、自分こそが探し求めていた答えなのだと強く思えるかもしれませんね。
I Want It AllRise Against

シカゴ出身で1999年から活動を続けるメロディックハードコアバンド、ライズ・アゲインストが2025年5月にリリースした力強い新曲が素晴らしい仕上がりとなっています。
通算10枚目のアルバム『Ricochet』の先行シングルとして制作されたこの楽曲は、バンドらしい攻撃的なギターリフとエネルギッシュなボーカルに加え、コール&レスポンス形式の印象的なアンセムが特徴的ですね。
グラミー賞受賞者のキャサリン・マークスさんがプロデュースを手掛けており、パンクロックの精神を維持しつつより洗練されたサウンドに仕上がっています。
社会的メッセージ性の強い楽曲を求める方や、エネルギッシュな音楽でモチベーションを上げたい方にぴったりの一曲と言えそうです。


