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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(201〜210)

My HouseBeyoncé

いわずと知れた世界的シンガー、ビヨンセさん。

彼女が自身のコンサートの模様を収めた映画『Renaissance:AFilmbyBeyonce』の公開に際してリリースしたのが『MY HOUSE』です。

こちらはEDMやハウスミュージック、ヒップホップなどを合わせたようなサウンドに仕上がっています。

転調を繰り返し、曲調がどんどん変わっていくのが楽しいですね。

また映画への期待感を高めるような歌詞にも注目ですよ。

I Gotta FeelingBlack Eyed Peas

The Black Eyed Peas – I Gotta Feeling (Official Music Video)
I Gotta FeelingBlack Eyed Peas

パーティーが始まる高揚感を歌った本作は、アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのヒット曲です。

2009年6月にリリースされ、14週連続でビルボードチャート1位を獲得。

曲中の「今夜は素晴らしい夜になる予感がする」というフレーズが、リスナーに前向きな気持ちを与えます。

フランスのDJ、デヴィッド・ゲッタさんとのコラボレーションにより生まれた本作は、EDMとポップスの融合を象徴する楽曲として評価されています。

明るく前向きなメッセージを求める方におすすめです。

Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Let’s Get It Started
Let's Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。

アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。

パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。

2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。

NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。

本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。

前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。

UpdateBurna Boy

Burna Boy – Update [Official Music Video]
UpdateBurna Boy

Soul II Soulの『Back to Life』をサンプリングした懐かしさと、現代のアフロビーツが織りなす新鮮なグルーヴが印象的な一曲が、ナイジェリア出身のバーナ・ボーイさんから届きました。

アフロビーツ、レゲエ、ヒップホップを融合させた独自のスタイルで知られる彼の本作は、ダンサブルなリズムと心地よいメロディーが織りなす上質なサウンドが魅力です。

2025年2月のリリース以降、例えばアイスランドのApple Musicチャートで8位にランクインするなど、各国で好調な滑り出しを見せています。

グラミー賞最優秀グローバルミュージックアルバム賞を受賞したアルバム『Twice as Tall』の流れを汲む本作は、ダンスフロアでのパーティーはもちろん、気分を上げたい時にもぴったりな一曲となっています。

WaitingBURY TOMORROW

Bury Tomorrow – Waiting (Official Visualiser)
WaitingBURY TOMORROW

激しいスクリームとメロディアスなクリーンボーカルの対比が魅力のイギリスのメタルコアバンド、ベリー・トゥモローの話題となる新曲。

火をくぐり抜けて反対側から現れるような、再生と自己再生をテーマにした壮大な物語が展開します。

アルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』の先行シングルとして2025年3月に公開された本作は、新メンバーのトム・プレンダーガストさんが加入後、初のアルバムからのリリースとなりました。

重厚なギターリフと力強いボーカルが際立つ、エネルギッシュで感情豊かなサウンドは、メンバーチェンジを乗り越えて進化を遂げたバンドの姿を如実に表現しています。

生まれ変わりをテーマにした強烈なメッセージと重厚なサウンドは、人生の岐路に立つ時のサウンドトラックとして心に響くはずです。

Crashed The WeddingBusted

結婚式に乱入するという大胆なストーリーを描いた、アッパーなポップパンクチューンです。

イギリスのBustedが2003年11月に発表した本作は、『卒業』や『ウェインズ・ワールド2』といった映画からインスピレーションを得ており、ユーモアのある展開が印象的です。

キャッチーなメロディとエネルギッシュなギターサウンドの組み合わせで、テンポの良さが際立ちます。

アルバム『A Present for Everyone』からの先行シングルとして発売され、イギリスのシングルチャートで見事1位を獲得。

ミュージックビデオではバンドメンバーが複数の役を演じ分けるなど、遊び心あふれる仕上がりも魅力です。

運動やスポーツのBGMとしても活用できる、心が弾むような楽曲といえます。

End TimesCabal

CABAL – End Times (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
End TimesCabal

デンマーク出身のデスコアバンドであるキャバルが、新たな時代の幕開けを告げる楽曲をリリースしました。

世界の終焉をテーマにした激しく攻撃的なサウンドが特徴で、バンドの新たな方向性とエネルギーを示しています。

2024年11月に発表された本作は、2025年4月発売予定のアルバム『Everything Rots』の先行シングルとなっています。

ボーカリストのアンドレアス・ビュルヴァーさんは「私たちは戻ってきた。

そしてこれまで以上に怒りに満ちている」とコメントし、バンドの強い意気込みを伝えています。

激しいサウンドとメッセージを求めるメタルファンにおすすめの一曲です。