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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(151〜160)

SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

Purple Disco Machine, Kungs – Substitution (Official Music Video) ft. Julian Perretta
SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

ドイツ出身の音楽プロデューサー、パープル・ディスコ・マシーンさん。

ポップでありながらキレもある音楽性が印象的なプロデューサーですね。

そんな彼がフランスで絶大な支持を集める音楽プロデューサー、クングスさんと共演した作品が、こちらの『Substitution』。

リバイバルブームにピッタリな1980年代の雰囲気を感じさせるメロディーが特徴です。

シンセウェイブやシンセポップが好きな方は必見のダンスミュージックと言えるでしょう。

Stop Playing With MeTyler, The Creator

ヒップホップの枠を軽々と超えていく鬼才、タイラー・ザ・クリエイターさんによる、ファンクとジャズが融合した最高にグルーヴィーな楽曲です。

「いい加減にして」というもどかしい感情を、強烈なビートに乗せてダンスで昇華させているかのよう!

MVで激しく踊る姿は、溜め込んだエネルギーの爆発そのものですよね。

本作は2025年7月に突如として世に出たアルバム『Don’t Tap the Glass』に収められた一曲で、ビデオにはレブロン・ジェームズさんら豪華な顔ぶれが登場し大きな話題となりました。

とにかく体を動かしたい時や、もやもやした気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリの楽曲です!

Nothing ChangesSimple Plan

Simple Plan – Nothing Changes (Official Video)
Nothing ChangesSimple Plan

結成から25年経っても、自分たちの信じる音楽は変わらないと宣言されたら、あなたはどう感じますか?

カナダのポップパンクバンド、シンプル・プランによるこの楽曲は、そんな揺るぎない決意が込められたエモーショナルな応援歌です。

バンドの歩みを追ったドキュメンタリー映画『The Kids In The Crowd』のサウンドトラックとして2025年7月に公開された本作。

「紆余曲折を経ても、俺たちの核心は変わらない」と高らかに歌い上げる歌詞は、彼らの25年間の歴史そのもの!

長年何かを続けてきた人が聴けば、初心を忘れずに突き進む勇気がもらえるはずです。

昔の夢をふと思い出した時に聴くと、胸が熱くなるかもしれません。

SILVER TOOTH.Armani White, A$AP Ferg

ヒップホップでワイワイ盛り上がりたいという方に紹介したいのが『SILVER TOOTH』です。

こちらはラッパーのエイサップ・ファーグさんとアルマーニ・ホワイトさんが共同で手掛けた作品。

TikTikに公開されるとあっと間にバズり、ダンス系や日常系などさまざまな動画に使用されています。

その最大の魅力は、バウ・ワウさんの『Take Ya Home』をサンプリングした軽快なサウンドでしょう。

それにユニークなリリックが合わさり、にぎやかな作品に仕上がっています。

bad idea right?Olivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – bad idea right? (Official Video)
bad idea right?Olivia Rodrigo

女優やシンガーソングライターとして活躍されているオリヴィア・ロドリゴさん。

彼女の『bad idea right?』は恋愛の悩みをコミカルに描く内容に仕上がっています。

具体的には、元カレに家に呼ばれた女性の「行こうか」、「やめておこうか」という葛藤を描くもの。

曲の主人公がかっとうを重ねるにつれて、歌唱やサウンドが激しさを増していくのが聴きどころですね。

また、スカッとした印象のロックなので気分転換したい時などにもピッタリでしょう。