RAG Music
素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(321〜330)

Never Going Home Tonight (Feat. Madison Love)David Guetta & Alesso

David Guetta & Alesso – Never Going Home Tonight (Feat. Madison Love)
Never Going Home Tonight (Feat. Madison Love)David Guetta & Alesso

ナイトライフの解放感溢れる、クラブやフェスティバルで聴きたくなる一曲です。

フランス出身のデヴィッド・ゲッタさんとスウェーデン出身のアレッソが手を組んだ本作は、華やかなEDMサウンドが印象的。

マディソン・ラブさんのクリアなボーカルが、夜通し踊り明かすパーティーの高揚感を見事に表現しています。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、ゲッタさんの長年培ってきたハウスミュージックの要素と、アレッソ得意のプログレッシブハウスが見事に融合。

フェスティバルやクラブで盛り上がること間違いなしの、エネルギッシュな仕上がりとなっていますね。

夏の思い出作りに最適な一曲、ぜひチェックしてみてください。

OutcomeDead by April / Smash Into Pieces / Samuel Ericsson

Dead by April / Smash Into Pieces / Samuel Ericsson — Outcome (official music video)
OutcomeDead by April / Smash Into Pieces / Samuel Ericsson

スウェーデンのメタルコアシーンを代表するデッド・バイ・エイプリルさんとオルタナティブロックバンドのスマッシュ・イントゥ・ピーシズ、そしてプロアイスホッケー選手でもあるサミュエル・エリクソンさんがコラボレーションした楽曲が2024年1月に発表されました。

本作は、デッド・バイ・エイプリルさんのアルバム『The Affliction』に収録されている意欲作です。

力強いギターリフと電子音楽的要素が融合した楽曲は、自己変革と内なる力の発見というテーマを見事に表現しています。

若さと無邪気さを武器に、恐れを知らず世界に立ち向かう決意が歌われており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。

挑戦に直面した時、自分を信じて前向きな変化を遂げたい人におすすめの一曲です。

Hunger PangsDestroy Rebuild Until God Shows

Destroy Rebuild Until God Shows – Hunger Pangs – Official Video
Hunger PangsDestroy Rebuild Until God Shows

激情と葛藤を内包した歌詞と、ブレイクダウンを絡めたメロディックなサウンドが持ち味のポスト・ハードコアバンド、デストロイ・リビルド・アンティル・ゴッド・ショウズ。

アメリカを拠点に活動する彼らが2024年5月に発表した本作では、愛への飢えと欠乏感を歌い上げるクレイグ・オーウェンズさんの叫びのようなボーカルが印象的です。

ハードでエモーショナルなサウンドは健在で、バンドの真骨頂が発揮されていますね。

激しさと切なさが同居する彼らの音楽世界に、ファンならずとも触れてみる価値は十分にあります。

In The PartyDev Lemons

Dev Lemons – In The Party (Official Video)
In The PartyDev Lemons

キャッチーなメロディとリズミカルなビートが印象的な、若者文化の息吹を感じさせる1曲ですね。

パーティーシーンを舞台に、欲望と自己表現の葛藤を鮮やかに描き出しています。

ソーシャルメディアで100万人以上のフォロワーを魅了するデヴ・レモンズさんが、ビリー・レモンズとのコラボで2024年9月にリリースした本作。

エレクトロポップとインディーポップの要素を巧みに融合させた軽快なサウンドは、エネルギッシュな音楽を求める方や、パーティーの雰囲気を味わいたい方にぴったりですよ。

若者の心情を巧みに表現した歌詞にも注目です。

BAD NUMBER! (with disphing)Disphing & Tanger

エレクトロニカとポップを絶妙にミックスさせた楽曲が話題を呼んでいます。

2024年9月にリリースされた本作は、キャッチーなメロディとリズミカルなビートが特徴的。

コミュニケーションの難しさや社会での孤独感をテーマにしつつ、ダンスフロアで盛り上がれる要素も兼ね備えた一曲となっています。

エネルギッシュなサウンドと共感を呼ぶメッセージ性の高い内容は、現代を生きる若者の心に強く響くことでしょう。

ディスフィンさんとタンガーさんによるコラボレーションは、両者の魅力を存分に引き出しています。

ドライブのBGMとしてもおすすめの本作。

今後の活躍が期待される注目のアーティストたちの魅力が詰まった一曲です。

My Name is Bob (feat. Joey Shithead)Duff McKagan

Duff McKagan – My Name is Bob (feat. Joey Shithead)
My Name is Bob (feat. Joey Shithead)Duff McKagan

パンク魂溢れる新曲が、2024年10月にリリースされました。

ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンさんが、D.O.A.のジョーイ・シットヘッドさんをフィーチャーしたこの楽曲は、西海岸パンクシーンへのオマージュとなっています。

アメリカ出身のマッケイガンさんと、カナダのパンク界のレジェンドであるシットヘッドさんのコラボレーションは、激しくエネルギッシュなサウンドを生み出しました。

社会への反抗心や皮肉を込めたリリックは、一般市民の日常を描き出しており、本作は「Lighthouse Tour ’24」の一環として発表されています。

パンクロックファンはもちろん、ガンズ・アンド・ローゼズのファンにもおすすめの1曲です。

FragmentsEchoes In Ashes

Echoes In Ashes – Fragments (Official Visualizer)
FragmentsEchoes In Ashes

アリゾナ州フェニックスを拠点とするメタルコアバンド、エコーズ・イン・アッシズの楽曲は、重厚でありながらメロディックな要素を併せ持つ点が特徴です。

2024年1月に発表された本作も、バンドの真骨頂といえる力強さと繊細さが同居した1曲。

マイルス・マクニールさんによる緻密なミックス&マスタリングにより、バンドの音楽性がより際立つ仕上がりとなっています。

2018年の活動開始以来、着実に成長を遂げてきた彼らの音楽性が凝縮された本作は、メタルコアファンにはもちろん、重厚なサウンドで気分を高揚させたい方にもおすすめです。