【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(321〜330)
FIX MEFIDLAR

ロサンゼルス発のスケートパンクバンド、フィドラーが放つ新曲は、まさに心の奥底から湧き上がる叫びそのもの。
彼らお得意の爆発的なエネルギーと生々しいリリックが、聴く者の魂を揺さぶります。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、自己破壊と再生をテーマに、若者の葛藤を鮮やかに描き出しています。
バンド結成から15年、彼らの音楽性は進化を続けながらも、その本質は変わらず。
アルバム『FIDLAR』や『Too』で培ってきた彼らの才能が、本作でも遺憾なく発揮されています。
2024年の北米ツアーも控え、ますます勢いづくフィドラーの新たな一面を、ぜひ体感してみてください。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(331〜340)
Take It BackFairlane & Silverstein

カナダ出身のダブステップアーティスト、フェアレインさんと伝説のロックバンド、シルバースタインのコラボによる本作。
2000年代のパンクロックの影響を受けつつ、ダブステップとロックを見事に融合させた一曲です。
強烈な後悔の念や失われた機会をめぐる感情が歌詞から透けて見えますね。
過ぎ去った時間への執着が後悔となり、取り返しのつかない現実が浮き彫りに。
2024年1月のリリース以来、ファンの反応は凄まじく、ライブではヘッドバンギングの熱狂で会場のレールが壊れるほど。
フェアレインさんとシルバースタインのコラボは、異なるジャンルの隙間を埋め、新たな音楽体験を創出しています。
落ち込んだ時や、エネルギーを必要とする時にぴったりの一曲ですよ。
Ready For Your Love (ft. Sophie Ellis-Bextor)Felix Jaehn

ダンスフロアを熱く燃え上がらせる夏の楽曲が誕生しました!
ドイツ出身のDJ兼プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、イギリスの歌姫ソフィー・エリス=ベクスターさんをフィーチャーし、2024年7月に発表した本作。
エレクトロニックポップダンスの魅力を存分に引き出し、フェリックスさんの力強いビートとソフィーさんの特徴的なボーカルが見事に融合しています。
愛する人への準備ができたという強い意志を表現した歌詞は、深い感情と期待に満ちています。
世界55カ国でチャート1位を獲得した『Cheerleader』のリミックスで知られるフェリックスさんですが、本作でも彼の才能が遺憾なく発揮されていますよ。
夏の夜のパーティーや、恋に落ちたばかりの人にぴったりの一曲となっています。
Do OneFrank Turner

2000年代から活動を続けるイギリス出身のフォークシンガー、フランク・ターナーさん。
2024年5月にリリースされた楽曲は、新たなステージに踏み出した証とも言えるものです。
独立アーティストとして、自宅スタジオで自らプロデュースした意欲作で、ポップパンクとパワーポップが融合したエネルギッシュなサウンドが印象的。
歌詞には、他人からの批判や否定を乗り越え、自分らしく生きる大切さが込められています。
生き生きとした現実を生きる全ての人にぴったりの一曲。
聴けば、きっと勇気をもらえるはずですよ。
Don’t Go Making PlansHard-Fi

イギリスが誇るインディーロックバンド、ハード・ファイが約10年ぶりとなる新曲を2024年5月に発表しました。
ソウルとファンクの要素を取り入れたサマーアンセムとして評される本作は、抗議活動を制限する公共秩序法への批判を込めたプロテストソングでもあります。
フロントマンのリチャード・アーチャーさんは「抗議の本質は混乱を引き起こすこと」と語り、政府の姿勢に異議を唱えています。
ダンスフロアでも楽しめる軽快なリズムに乗せて、現代社会への鋭い視点を歌い上げる彼らの真骨頂が感じられる一曲。
新しい音楽の方向性を示すとともに、ファンにとって待望のカムバックを飾る名曲となっています。
TipsyHeadie One Ft. Aitch

パーティーカルチャーの魅力を余すところなく伝える楽曲が登場しました。
ヘディー・ワンさんとエイッチさんのコラボによる本作は、2024年6月にリリースされた『The Last One』の3枚目のシングル。
お酒を通じて高まる興奮や楽しさを見事に表現しており、ロンドン出身の彼ららしい鋭いラップとスムーズなメロディが魅力的です。
トッププロデューサーのトッドラ・Tさんとサミーソソさんによるプロデュースも光る夏のアンセム的な一曲。
UKドリルシーンをリードする彼らの新境地として注目を集めそうです。
パーティー好きな方や、夏のドライブのお供にピッタリな楽曲となっています。
Burning DownHigh On Fire

アメリカのカリフォルニア州オークランドで1998年に結成されたハイ・オン・ファイアは、ストーナーメタルやスラッジメタルなど、様々なメタルのジャンルを横断する重厚なサウンドで知られるバンドです。
2024年4月19日にリリース予定の通算9枚目となるアルバム『Cometh the Storm』からのファーストシングルは、バンドの初期のサウンドに回帰しつつ、新たな要素も加えた楽曲となっています。
重厚なリフと力強いボーカル、そしてグルーヴ感のあるリズムラインが特徴的で、新ドラマーのコーディ・ウィリスさんの加入により、さらにパワフルな演奏を聴かせてくれます。
本作は、テンションを上げたい時や、エネルギッシュな音楽を求めている方にぴったりの一曲です。


