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「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

Stairway to HeavenNeil Sedaka

1971年に発表されたレッド・ツェッペリンの同名曲があまりにも有名ですが、実はそれよりも前に同じタイトルでヒットしたポップナンバーがあるのをご存知でしょうか?

アメリカン・ポップスの黄金期を支えたニール・セダカさんが1960年に発売したシングルで、全米チャートで9位にランクインした初期の代表作です。

盟友ハワード・グリーンフィールドさんと共に制作された本作は、天国への階段というタイトル通り、恋する喜びを高らかに歌い上げるロマンチックな内容が魅力ですね。

アルバム『Neil Sedaka Sings Little Devil and His Other Hits』などにも収録されており、わずか2分半の中にキャッチーなメロディが凝縮されています。

爽やかな朝の目覚めや、晴れた日のドライブのBGMにもぴったりですよ。

solitaireNeil Sedaka

カードゲームに没頭することで自らの孤独な境遇を紛らわせる歌詞が胸を打つ本作は、ニール・セダカさんが1972年に発表した同名のアルバム『Solitaire』に収録されているナンバーです。

ショパンの楽曲から着想を得たというピアノの旋律が美しく、聴く人の心に静かに染み渡りますね。

実はこの楽曲、のちに人気バンドの10ccとして名を馳せるメンバーが演奏に参加していることでも知られています。

また、アンディ・ウィリアムスさんやカーペンターズがカバーして世界的な大ヒットを記録したことでも有名ですよね。

作者本人のバージョンはより哀愁が漂っており、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい一曲と言えそうですね。

ぜひ聴いてみてください!

SPECIALZKing Gnu

アニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のオープニングテーマとして書き下ろされたのが、独自のミクスチャースタイルを貫く4人組バンド、キングヌーによる本作。

混沌とした重厚なサウンドと感情をむき出しにした歌声が、アニメの世界観とリンクして聴く人の心をわしづかみにします。

歌詞には、先の見えない人生の迷宮において自らの特別さを信じ、衝動のままに突き進もうとする強烈なメッセージが込められていますよね。

2023年9月にCDシングルとして発売されると、わずか12週でストリーミング再生数1億回を突破する快挙を達成しました。

理屈抜きで熱くなれるエネルギッシュなナンバーなので、ここぞという勝負の前や、ドライブでテンションを高めたいときにぴったりですよ。

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

Save My LoveKygo, Khalid, Gryffin

Kygo, Khalid, Gryffin – Save My Love (Official Lyric Video)
Save My LoveKygo, Khalid, Gryffin

トロピカル・ハウスの第一人者として知られるノルウェーのカイゴさんと、メロディアスな楽曲で支持されるアメリカのグリフィンさん。

2022年にも共演して話題を呼んだ二人が、R&B界のスターであるカリードさんを迎えたのが、こちらの『Save My Love』。

2026年2月14日にフロリダで開催されたフェスで初披露され、その後に配信が開始されたシングルです。

本作は、過去の恋に別れを告げて前へ進む決意を描いたリリックが印象的ですね。

カリードさんの温もりある歌声と、二人のプロデューサーによる高揚感あふれるサウンドがみごとに融合しています。

失恋から立ち直りたいときや、気持ちをリフレッシュしたいときにオススメの1曲ですよ。

Something DiedShadow Beloved

胸を締め付けられるような喪失感を歌う、ダークで美しいロックナンバーをぜひ聴いてみてください!

Jordan Perryさんが手がける正体不明のプロジェクト、Shadow Belovedによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

タイトルが示す通り、壊れてしまった関係や内面の痛みをテーマにしており、加工されたボーカルと切実なメロディが胸に迫ります。

エモーショナルなポスト・ハードコアが好きな方であれば気に入る内容ですし、ひとりで静かに感情に浸りたい夜、本作を流してみてはいかがでしょうか。

Stay the nightWinona Oak

Winona Oak – Stay the night (Official Music Video)
Stay the nightWinona Oak

スウェーデン出身で、エレクトロポップと内省的な詞世界を融合させるシンガーソングライター、ウィノナ・オークさん。

ザ・チェインスモーカーズさんとのコラボレーションなどで国際的な注目を集め、2022年にはアルバム『Island of the Sun』も話題になりましたね。

そんな彼女の新曲が、こちらの『Stay the night』。

本作は、夜の持つ親密さと衝動をテーマにした穏やかでどこか切ないエレクトロポップに仕上がっています。

理性を超えて惹かれ合う感情や、言葉ひとつで心が揺れ動く様子が、甘美かつ切ないメロディに乗せて表現されています。

2026年2月に公開されたシングルで、EP『Salt』などに続く新たな物語の幕開けとなる作品です。

夜のドライブや、ひとりで感傷に浸りたい夜にはぴったりの1曲と言えるでしょう。

Science (feat. Stevie Appleton)deadmau5

deadmau5, Stevie Appleton – Science (feat. Stevie Appleton) [Official Lyric Visualizer]
Science (feat. Stevie Appleton)deadmau5

カナダを代表するエレクトロニック・プロデューサーとして知られる、デッドマウスさん。

大きなネズミのマスクを被った姿をご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな彼がイギリスのシンガーソングライター、スティーヴィー・アップルトンさんと共演した作品が、こちらの『Science (feat. Stevie Appleton)』。

2026年2月に公開された本作は、なんとフル尺で9分48秒にも及ぶ大作に仕上げられています。

近年のダンスミュージックは短くなる傾向にありますが、時間をかけて展開するデッドマウスさんらしいプログレッシブ・ハウスの構築美が楽しめますね。

歌詞を最小限に抑えたボーカルが、徐々に変化するサウンドと見事にマッチしています。

じっくりと音の世界に浸りたい方にとっては、たまらない1曲です。