「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Saving UpDom Dolla

オーストラリアから世界のハウスシーンに旋風を巻き起こしているドム・ドラさん。
メルボルンのクラブカルチャーで育ち、グラフィックデザイナーから音楽へと転身した異色の経歴を持つ彼は、2023年10月にリリースした本作でARIA Music Awardsのベスト・ダンス/エレクトロニック・リリース賞を受賞しています。
愛する人々との時間を大切にするというメッセージを込めた本作は、ディスコとハウスを融合させた温かみのあるサウンドが魅力です。
ソウルフルなボーカル、グルーヴィーなビート、心地よいシンセが織りなすハッピーな雰囲気は、クラブはもちろんホームパーティーでも盛り上がること間違いなし。
オールドスクールなディスコハウスの良さを現代的に昇華させた楽曲なので、トラップ系の音に飽きてきた方にもぜひチェックしてほしいですね。
Say My Name (Remix) ft. Florence + The MachineMorgan Seatree

マンチェスター出身のDJ兼プロデューサー、モーガン・シートリーさんがフローレンス・アンド・ザ・マシーンとタッグを組んだこのリミックスは、2024年12月にリリースされたハウスとトランスが融合したダンスフロア向けのキラーチューンです。
約140BPMという力強いテンポと印象的なピアノ・オルガンベースのサウンドが特徴で、原曲が持つドラマティックなボーカルを現代的なエレクトロニックサウンドで包み込んでいます。
クラブはもちろん、とにかくノリノリで踊りたいときや気分を盛り上げたいパーティーシーンにぴったりの一曲です。
ハウスミュージックのクラシックな要素と最新のプロダクション技術が見事に調和した、エネルギッシュな作品となっています。
Save Tonight (feat. HALIENE)SLANDER

ロサンゼルスを拠点に活動するエレクトロニック・デュオのスランダーさんは、メロディック・ベースを象徴するサウンドで知られており、EDCやトゥモローランドなど世界的なフェスティバルに出演してきました。
そんな彼らが2025年9月に自身のレーベル「Heaven Sent」からリリースした楽曲は、1997年のイーグル・アイ・チェリーによるヒット曲を現代的なエモーショナル・エレクトロニックへと再構築したものです。
トランス系のクラシック曲での歌声で広く認知されるハリエンさんをゲストボーカリストに迎え、艶やかなピアノのモチーフや浮遊感のあるパッドから始まり、やがてシンセの重層的なフレーズやバーストするドロップへと展開していきます。
フェスで仲間と過ごす儚い時間への切なさを歌い上げた本作は、ライブ空間での一体感を求める方にぴったりですね。
Santa’s Coming for UsSia

鈴の音とジャジーなアレンジが印象的なこの楽曲は、シーアさんが2017年にリリースしたクリスマスアルバム『Everyday Is Christmas』からのリード曲。
レゲエ風のリズムやスキャット風の歌唱も取り入れられており、ホットチョコレートやツリーを選ぶ光景といったクリスマスの情景が描かれています。
ジャズコード進行を感じさせる軽やかなサウンドは祝祭的な雰囲気にあふれ、本作はBillboardのAdult Contemporaryチャートで首位を獲得しました。
パーティーシーンをみんなでノリノリで盛り上げたいときにぴったりな、温かくて楽しいホリデーソングです!
SmoothThe Chainsmokers

ダンスとエモーションを巧みに融合させるザ・チェインスモーカーズが、2025年9月に世に出した注目の新作を紹介します。
本作は繊細なピアノの響きからスタートし、浮遊感のあるシンセが空間を満たしていく構成が印象的。
中盤にはギターのフレーズを挟みながら、徐々に高揚感を高めて最後にはハウス調のドロップへと展開する、まさに計算し尽くされたダンスナンバーです。
歌詞では、お酒の力を借りてしか自分をさらけ出せない不器用さや、恋愛での失敗といった内面の脆さを描いており、弱さを認めながらもフロアで踊り明かしたい気持ちが伝わってきます。
カリフォルニア州ビッグベアで撮影されたミュージックビデオでは、トラックの荷台やスピードボートでのシーンが開放感を演出していますよ。
STAY THE SAMETrippie Redd

オハイオ州カントン出身、1999年生まれのトリッピー・レッドさん。
2017年にリリースしたミックステープ『A Love Letter to You』収録の「Love Scars」で大きなブレイクを果たし、以降『Life’s a Trip』や『Trip at Knight』などのアルバムでBillboard 200チャートの上位に食い込む実力派ラッパーとして知られています。
2025年10月にリリースされた本作は、次作アルバム『NDA』からの先行シングル。
2017年頃の初期作品を彷彿とさせるメロディアスなラップと、大気感のあるトラップビートが織りなすサウンドは、成功を掴んでも変わらない自分自身への誓いを歌い上げています。
エモーショナルでありながらどこか陰影を帯びた本作は、ヘッズの方なら間違いなく心に響く1曲です。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
So Goodelijah woods

カナダ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、イライジャ・ウッズさん。
かつてジェイミー・ファインさんとのデュオで活動し、2020年からソロに転向しました。
150曲以上の候補曲から厳選された11曲で構成される待望のデビューアルバム『Can We Talk?』が2025年10月にリリースされており、本作はそのオープニングを飾る1曲です。
誰かが突然人生に現れることで、すべてが軽やかに感じられる瞬間を描いた本作は、明るいメロディと躍動感あふれるビートが印象的。
思わず体でリズムを刻みたくなるようなポップなグルーヴ感が魅力で、新しい出会いや恋のときめきを感じたい方にぴったりの作品といえるでしょう。

