「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Sir DukeStevie Wonder

幼少期からモータウンで活躍し、数えきれないほどの名曲を世に送り出してきたスティーヴィー・ワンダーさん。
まさに音楽界のリビングレジェンドですね。
こちらの『Songs in the Key of Life』は1976年に発表された、彼の最高傑作とも称される2枚組の超大作です。
リリース直後から全米チャートを席巻し、グラミー賞では最優秀アルバム賞を含む複数部門に輝きました。
ソウルやファンク、ジャズといった要素が自在に混ざり合い、人生の喜びや悲しみが極上のメロディで表現されています。
聴くたびに新しい発見がある、まさに音楽の宝箱のようなアルバムですよ。
ソウルミュージックの深みとポップな聴きやすさが同居しているので、これからソウルを聴き始めたい方にもぴったりです。
人生を彩る一枚を探しているなら、ぜひ手に取ってみてくださいね?
SatizfactionCRASHDÏET

スウェーデンで結成され、80年代のグラム・メタルを現代的な解釈でよみがえらせたスリーズ・ロックの代表格、クラッシュダイエット。
何度ものメンバーチェンジや悲劇を乗り越えながらも、その派手なルックスとキャッチーなメロディでシーンをリードし続けています。
そんな彼らが2026年の1月に公開した楽曲が、こちらの『Satizfaction』。
同年5月に発売が予定されているアルバム『Art of Chaos』からの先行シングルで、これぞ彼らといった攻撃的なリフと享楽的なムードが爆発しています。
マーティン・スウィートさんとパトリック・フリスクさんがプロデュースを手がけた本作は、現在のラインナップによる結束力の強さも感じさせますね。
北欧ロック好きならぜひ聴いてみてください。
ShallowsHaste The Day

インディアナ州出身で、2000年代のメタルコアシーンをリードしたヘイスト・ザ・デイ。
メロディックな要素とハードなサウンドを融合させたスタイルは健在ですよね。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの楽曲。
2015年のアルバム『Coward』以来、実に11年ぶりとなるフルアルバム『Dissenter』が2026年5月に控えており、その先行トラックとして注目を集めています。
攻撃的なリフと重厚なブレイクダウンが織りなすサウンドは圧巻で、理想と現実の狭間で揺れる感情を描いたテーマも聴きごたえじゅうぶん。
叙情的なコーラスも印象的で、往年のファンはもちろん、現代的なメタルコアを好む方にも刺さる仕上がりと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Sweet To MeNick jonas

ジョナス・ブラザーズのメンバーとしても知られ、俳優としても活躍するマルチな才能を持つニック・ジョナスさん。
2026年2月に公開された、約5年ぶりとなるソロアルバム『Sunday Best』のオープニングを飾るのが本作です。
父親と一緒にビデオを借りに行った思い出など、日常のふとした瞬間の甘い記憶を歌った内容は、聴く人の心を優しく包み込んでくれますね。
派手な演出よりも、等身大の彼自身の感謝や愛情が詰まったポップソングに仕上がっています。
休日の朝にコーヒーを飲みながらリラックスしたい時や、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方にはぴったりの一曲。
マルーン5辺りがお好きな方にも間違いなくはまる洗練されたメロディ、大人の余裕を感じさせるボーカルワークが素敵ですね!
Shut Up and DanceWalk the Moon

自然と足取りも軽くなる春の暖かな日差しに包まれた季節にぴったりなのが、オハイオ州シンシナティ出身のロックバンド、ウォーク・ザ・ムーンの代表曲です。
彼らが2014年に発売したアルバム『Talking Is Hard』に収録された本作は、80年代風のきらびやかなシンセサイザーと高揚感あふれるビートが魅力。
「余計なことは忘れて踊ろう」という歌詞のとおり、聴く人の心を無条件に明るくしてくれます。
MLBのイベントやブロードウェイ・ミュージカル『Moulin Rouge!』でも使用されるなど、世界中で愛され続けているダンスナンバーです。
新生活の緊張をほぐしたい時や、春の風を感じるドライブのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!
Squeeze FirstBenny the Butcher & Grafh

ニューヨーク州バッファローを拠点とし、ストリートの現実を描くスタイルでグリセルダの中核を担うベニー・ザ・ブッチャーさん。
そんな彼が、長きにわたりミックステープシーンで信頼を築いてきたクイーンズ出身の技巧派、グラフさんと手を組んだのが、こちらの楽曲です。
2026年1月に公開されたシングルで、両者の持ち味である東海岸らしい硬質なビートと、重心の低いドラムが織りなす緊張感がひしひしと伝わってくる仕上がりになっているのですね。
互いに一歩も引かないスリリングなラップの応酬は、まさに熟練のプロフェッショナル同士による真剣勝負といった趣で、聴く者を圧倒します。
気持ちを強く引き締めたいときにぴったりの一曲なので、硬派なヒップホップを愛するヘッズの方は要チェック!
Streets Of MinneapolisBruce Springsteen

「ザ・ボス」の愛称で親しまれ、アメリカン・ロックの象徴として長年活躍するシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンさん。
労働者の悲哀や希望を歌い上げ、これまでにグラミー賞を20回も受賞するなど世界的な評価を受けていますね。
そんな彼が2026年1月に緊急公開したのが、こちらの『Streets Of Minneapolis』。
ミネアポリスで起きた社会的な出来事に呼応して制作されたプロテスト・ソングで、熱いハーモニカと力強いコーラスが印象的です。
歌詞では現代社会における葛藤や痛みを鋭く描いており、彼の名曲『Streets of Philadelphia』を彷彿とさせるドラマチックな仕上がりですね。
今まさに世界で起きている事象に目を向けたい方や、魂を揺さぶるロックを求めている方にオススメの一曲と言えるでしょう。
Shotta Flow 8 & Set the Record StraightNLE Choppa

メンフィスのストリートから登場し、瞬く間に全米チャートを席巻したラッパー、NLE・チョッパさん。
2019年にブレイクして以来、自身のレーベル運営や地域貢献など多彩な動きを見せてきた彼ですが、音楽への情熱は増すばかりですね。
こちらの『Shotta Flow 8』と『Set the Record Straight』は、そんな彼が2026年1月に2曲同時に公開して一つのMVにまとまっている作品です。
自身の代名詞とも言える人気シリーズの第8弾として跳ねるドラムと高速フロウで圧倒する一方、もう1曲では事実関係を白黒つけるという強い決意表明がなされています。
どちらも彼らしいアグレッシブなエネルギーが凝縮されているので、モヤモヤした気分を吹き飛ばしたい時には最高の起爆剤になってくれますよ。
Summer RainThe Snuts

スコットランドのウェスト・ロージアン出身で、幼なじみ同士で結成されたロックバンド、ザ・スナッツ。
2021年のデビューアルバム『W.L.』がいきなり全英アルバム・チャートで首位を獲得し、シーンに衝撃を与えました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Summer Rain』。
2026年1月に公開された本作は、同年後半に控える次期アルバムへの布石となる重要なナンバーです。
ボーカルのジャック・コクランさんが抱える家庭での葛藤や不安といった私的な感情が、雨というモチーフを通じて高揚感あふれるアンセムへと昇華されています。
憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時や、熱量のあるUKロックに浸りたい方にはぴったりの1曲と言えるでしょう。
S.L.I.D.ETory Lanez

カナダのオンタリオ州出身、歌うようなラップスタイルで人気を博しているトリー・レーンズさん。
2016年のアルバム『I Told You』での成功以降、諸問題はあれどいまだに根強い人気を誇る実力派ですね。
2026年1月に公開された本作は、彼が新たに提唱する「Slutty Bass」というプロジェクトの一環となる作品です。
重く響くベースと反復するリズムが特徴的で、従来のメロディアスなR&B路線とは一線を画す、フロアの熱量をそのまま閉じ込めたような仕上がりになっています。
深夜のクラブやドライブで、低音に身を委ねたい時には最高のナンバーと言えましょう。
常に進化を止めない彼の新たな一面を、ぜひチェックしてみてください。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Something StupidAmiiFy

ナイジェリアにルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライターのアミーファイさん。
DIYでの制作から配信ヒットで注目を集める期待の新星です。
そんなアミーファイさんが2026年1月に発売した新曲が、こちらの『Something Stupid』。
エド・シーランさんの初期作品も手掛けたジェイク・ゴスリングさんをプロデューサーに迎え、EP『Suddenly, Everything’s Changing』へと繋がる意欲作となっておりますね。
90年代風のギターと現代的なビートが融合したサウンドで、失恋後の揺れる心境を描いた切ない一曲に仕上がっています。
過去の恋を忘れられない方や、センチメンタルな気分の時に寄り添ってくれる楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Seven DegreesFriko

シカゴのシーンで注目を集め、フジロックでの熱演も記憶に新しい4人組バンド、フリコ。
彼らが2026年2月に公開した本作は、4月に発売されるアルバム『Something Worth Waiting For』からの先行シングルです。
名手ジョン・コングルトンさんをプロデューサーに迎え、穏やかな弾き語り調の導入からバンド全体の熱量が爆発する展開へとなだれ込む構成が魅力的ですね。
歌詞からは人と人とのつながりや、前へ進み続けることへの切実な思いがにじみ出ており、聴く者の胸を熱くさせます。
4人編成となり厚みを増したサウンドは圧巻で、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれる1曲と言えそうです。
Still SincereMJ Cole x PinkPantheress

UKガラージの先駆者と、その影響を強く受けた新世代の歌姫による注目のコラボレーションです。
エムジェイ・コールさんが1998年に発売した代表曲を基に、ピンクパンサレスさんの歌声をフィーチャーして再構築されたナンバーです。
かつてのベッドルームで制作された名曲が、現代的な感性で鮮やかにアップデートされています。
原曲の持つスウィング感とジャジーな響きはそのままに、彼女特有の甘く儚いボーカルが溶け合い、どこか懐かしくも新しい輝きを放っていますね。
2026年1月に公開されたシングルで、当時のオリジナル音源もあわせて収録されているのが嬉しいポイントです。
世代を超えて響く本作は、心地よい風を感じながらのドライブや、リラックスした夜のひとときにおすすめの一曲と言えるでしょう。
Super ShyNewJeans

いわゆるK-POP第四世代の中でも特異な存在感と温故知新な楽曲の素晴らしさで世界的な現象を巻き起こし、短い活動期間でK-POP史上に残る偉業を成し遂げたNewJeans。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、世界的なヒットとなったのがこちらの『Super Shy』。
本作はジャージークラブのリズムと爽やかな歌声が心地よいダンスポップで、恋する恥じらいを表現した歌詞が共感を呼びます。
2023年7月に公開されたEP『Get Up』からの先行曲で、米ビルボードHot 100では48位にランクインしました。
YouTubeショートと連動したダンス企画も大きな話題になりましたね。
リスボンでのMVのような開放感があり、気分をリフレッシュしたい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
SnoozeSZA

現代のR&Bシーンで圧倒的な存在感を放つシザさん。
彼女の代表曲とも言える本作は、2024年のグラミー賞で「Best R&B Song」を受賞した名曲です。
甘くまどろむようなメロディに乗せて、相手への強い執着や献身を歌い上げるリリックは、聴く人の心をつかんで離しません。
2022年12月に発売されたアルバム『SOS』に収録されていた楽曲ですが、その後にロングヒットを記録し、2023年4月にはシングルとしてラジオでも展開されました。
MVにはジャスティン・ビーバーさんが恋人役として出演しており、そのロマンティックな映像も話題になりましたよね。
大切な人と過ごすリラックスタイムや、どっぷりと感傷に浸りたい夜に聴くのがオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Scary Monsters & Nice SpritesSkrillex

エレクトロニック・ダンス・ミュージック界に革命をもたらしたDJ、Skrillexさん。
もともとはバンドのボーカルとして活動していた経歴を持ち、そのロックな感性を電子音に落とし込んだスタイルで世界的な支持を集めています。
そんな彼の名を世界にとどろかせたこちらの作品は、2010年10月に公開されたEP『Scary Monsters and Nice Sprites』に収録されている代表的なナンバーです。
美しいメロディと激しいベース音が入りまじる展開は圧巻で、2012年にはグラミー賞を受賞するなど高い評価を受けました。
映画やゲームのBGMとしてもさまざまに使われているため、耳にしたことがある方も多いでしょう。
強力なビートが気分を高揚させてくれるので、気合を入れたいワークアウトのBGMとして最適だと思います。
Since U Been GoneKelly Clarkson

圧倒的な歌唱力で2000年代から第一線で活躍し続ける、アメリカン・アイドル出身の歌姫、ケリー・クラークソンさん。
数ある名曲のなかでも、失恋のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにオススメなのが、こちらの楽曲です。
終わった恋を嘆くのではなく、束縛から解放された喜びを爆発させる歌詞が印象的ですね。
2004年11月に発売されたアルバム『Breakaway』に収録された本作は、全米シングルチャートで最高2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『Pitch Perfect』の劇中で歌われたことでも知られています。
元恋人への未練を断ち切り、新しい自分になりたいときに聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
Sweet LoveAnita Baker

80年代のR&Bシーンで、大人のための洗練されたサウンド「クワイエット・ストーム」を象徴する名曲といえばこれでしょう。
情熱的かつ気品ある歌声を持つアニタ・ベイカーさんが歌う本作は、まっすぐな愛を歌い上げつつも、深い安らぎを感じさせる極上のバラードです。
1986年に発売された名盤『Rapture』のオープニングを飾るこの曲は、翌年の第29回グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞し、彼女をスターダムへ押し上げました。
バレンタインの夜、大切な人と静かに過ごしたい時にこれほどふさわしいBGMはありません。
甘いチョコレートとともに、成熟した愛の歌に酔いしれてみてはいかがでしょうか。
ジャズの香り漂う温かなサウンドが、二人の時間をよりロマンティックに演出してくれますよ。
Straight Drop X6Asco

東ロンドンのストリートで磨かれた、鋭くなまなましいラップが持ち味のアスコさん。
「ラッパーが尊敬するラッパー」とも称される彼が放つ人気シリーズの第6章となる本作は、2026年1月に公開された作品です。
2016年から続くこの企画も10年目を迎え、積み重ねてきたスキルの高さを存分に味わえる仕上がりになっています。
前年にアルバム『Perfect Timing』を出したばかりとは思えないほどの勢いを感じますね。
96BPMの重たく硬質なビートの上で淡々と、しかし熱く言葉を紡ぐスタイルは圧巻です。
かざりけのないストイックなヒップホップがお好きな方にはたまらないはず。
映像も含めてひとつの作品として楽しめるので、じっくりと向き合ってみてはいかがでしょうか?
StrongerKanye West

世界中のヘッズから常に注目を集め続けているラッパー、カニエ・ウェストさん。
プロデューサーとしても天才的な手腕を発揮する彼ですが、その革新性を象徴するのが2007年7月に発売されたシングルであるこちらの楽曲です。
フランスのデュオ、ダフト・パンクの『Harder, Better, Faster, Stronger』を大胆にサンプリングしており、エレクトロとヒップホップが見事に融合しています。
名盤『Graduation』に収録された本作は、映画『The Hangover Part II』などの劇中で使用されたことでも有名ですね。
自分を強くするというテーマが込められていますので、ジムでのワークアウト中や、気分をアゲたいシチュエーションで聴いてみてはいかがでしょうか。

