「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
SaturdaySam Fender

ブルース・スプリングスティーンさんの影響を感じさせる骨太なロックと、労働者階級の日常を代弁する歌詞で人気を集めるイギリスのシンガーソングライター、サム・フェンダーさん。
2019年9月にリリースされ、見事全英1位に輝いたデビューアルバム『Hypersonic Missiles』に収録されている本作は、週末を待ちわびる人々のためのアンセムです。
平日の終わらない仕事や生活の不安を乗り越え、やっと訪れた週末の解放感を、疾走感あふれるギターサウンドに乗せて高らかに歌い上げます。
サビで響き渡るシンガロング必至のコーラスは、聴く人の心を一つにするような力強さがありますね。
一週間のストレスを吹き飛ばしたい金曜の夜や、土曜の朝に聴けば気分が上がること間違いなしです。
Saturday Night DivasSpice Girls

1990年代に「Girl Power」を掲げ、世界的な現象を巻き起こしたイギリスのガールズグループ、スパイス・ガールズ。
彼女たちの作品には、土曜の夜を最高に盛り上げる隠れた名曲があるのをご存じでしょうか。
この楽曲は、週末の主役である歌姫たちの自信に満ちた姿を描いた、きらびやかなダンスポップナンバーです。
パワフルな彼女たちの歌声はもちろん、遊び心のあるバックコーラスも良いアクセントになっており、アルバム曲ならではの凝ったサウンドが楽しめますね。
本作は1997年11月に発売され、世界で1400万枚以上を売り上げた名盤「Spiceworld」に収録された一曲です。
これから出かける準備をしながら聴けば、気分が高まること間違いなし。
友人たちとのパーティーを始めるのにもぴったりな楽曲ですよ!
Saturdaytwenty one pilots

オルタナティヴ・ロックからエレクトロポップまで、多彩なジャンルを融合させる音楽デュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
彼らの作品のなかでも週末を明るく彩るのは、2021年にアルバム“Scaled and Icy”からシングルカットされたこちらの作品です。
本作は、曜日の感覚が曖昧になる日常の不安をテーマにしながらも、ファンキーで心躍るサウンドで表現されています。
フロントマンの妻との実際の電話音声が使われたブリッジは、楽曲に温かい人間味を添える印象的なパートです。
BillboardのAlternative Airplayチャートで1位を記録し、ゲーム“NHL 22”にも楽曲が使用されました。
週末の始まりに心を解放したい、そんな気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Saturdays (feat. HAIM)Twin Shadow

80年代ニューウェーブを彷彿とさせるきらびやかなシンセサウンドが印象的なこの楽曲。
ドミニカ共和国にルーツを持つミュージシャン、ジョージ・ルイス・Jr.さんのソロプロジェクトであるトゥイン・シャドウが、ロサンゼルスの人気姉妹バンド、ハイムをゲストに迎えて2018年2月に公開しました。
過ぎ去った恋のきらめきと切なさを歌っており、「もしも」の思いを巡らせる歌詞は、週末にふと物思いにふける心情と重なるのではないでしょうか。
本作はアルバム『Caer』からの先行シングルで、後半にかけてハイムのコーラスが加わることで、より一層エモーショナルな高揚感が生まれていますね。
Netflix映画『Someone Great』でも使用されたことで知られています。
週末の始まりに聴けば気分が上がりますし、夕暮れ時に聴けば少しセンチメンタルな気分に浸れる、そんな二つの顔を持つナンバーです。
Saturday SunVance Joy

週末の始まりを告げるような、きらめく太陽が目に浮かぶサウンドが印象的な作品です。
歌っているのは、元フットボール選手というユニークな経歴を持つオーストラリアのシンガーソングライター、ヴァンス・ジョイさん。
この楽曲は、カリフォルニアの美しい海岸で生まれた、新しい恋の始まりの高揚感と再会への期待を歌っています。
アコースティックな音色に明るいホーンセクションが加わり、週末の開放的な気分を盛り上げてくれるでしょう。
本作は2018年2月にリリースされ、収録されたアルバム『Nation of Two』は母国オーストラリアのチャートで初登場1位を記録しました。
大切な人とのドライブや、休日の朝に聴きたくなる、希望に満ちた1曲です。
SaharaHensonn

ウクライナ出身のプロデューサーであるヘンソンさん。
Phonkを核としたエレクトロニックな音楽性は、インターネット上で絶大な支持を集めています。
彼の代表作は2021年11月に公開された作品で、RIAAからゴールド認定を受けたことも話題になりました。
Drift Phonkと呼ばれる攻撃的で疾走感あふれるサウンドで構成された本作は、聴き手のアドレナリンを刺激するような緊迫感と、すべてから解き放たれるような解放感が同居しています。
YouTubeショートでは、主にカーアクションやゲームのハイライト映像などで頻繁に使用されている印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
She ReadyKey Glock

メンフィス・ヒップホップシーンを牽引するラッパー、キー・グロックさん。
彼は故ヤング・ドルフさんの従兄弟であり、彼のレーベルの中心人物としても知られていますね。
2025年5月にメジャー契約後初めてリリースしたアルバム『Glockaveli』に収録されているこの楽曲は、彼の新章の幕開けにふさわしい仕上がりです。
リリックでは、準備万端で何事にも動じない力強い人物像が描かれており、自身の成功への決意表明ともとれます。
重厚なトラップビートに、バーバラ・メイソンさんのソウルフルな歌声をサンプリングで加えることで、タフな世界観にメロウな彩りを添えているのも心憎いセンスですね!
自信を持って一日を始めたい時や、気分を上げたいドライブシーンにぴったりな一曲です。





