「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
StayTHE HARA

イングランドで2017年に結成されたロックバンド、ザ・ハラが手掛けるのは、息苦しい関係の中で揺れ動く心を力強く描き出した楽曲です。
誰かにそばにいてほしいと願う脆さと、全てを壊してでも自由になりたいと叫ぶ衝動が、静と動の激しいサウンドの中でせめぎ合います。
この楽曲で表現される感情の爆発は、聴く者の心の奥底に眠る葛藤そのものかもしれません。
2025年6月に新たなレーベル移籍第一弾として公開された本作は、まさにバンドの成熟と進化を告げる狼煙のような一曲。
人間関係に悩み、がんじがらめになっていると感じたとき、あなたの心を解放するきっかけをくれるはずです。
SHUTTERSBLEACH

閉ざされた心のシャッターをこじ開けるような、強烈な衝動に駆られる一曲です。
自らをニルヴァーナのトリビュートバンドと称し、グランジの魂を受け継ぐイタリアのバンドとして注目を集めるブリーチが手掛けた本作は、見えない壁に閉ざされた感情を爆発させるための、まさに起爆剤のような楽曲。
エッジの効いたギターと疾走するドラムに乗せ、感情をむき出しにするボーカルが胸に突き刺さります。
「騒がしくいこうぜ」というバンドのメッセージは、周囲の目を気にして縮こまるのはやめて、心の叫びに正直になれと背中を押してくれるかのよう。
この曲を聴けば、現状を打破したいという強い思いが湧き上がってくるはずです。
2025年6月にリリースされた作品で、ミュージックビデオも必見ですよ。
SophieGoodshirt

自宅の庭にある小屋から、ニュージーランドの音楽シーンを塗り替えたグッドシャツ。
彼らはインディー・ロックのDIY精神と、ビーチ・ボーイズを彷彿とさせる陽光のようなメロディを併せ持つ稀有なバンドです。
2001年のデビューアルバム『Good』はプラチナディスクを獲得し、シングル『Sophie』は2002年5月に国内チャートで1位を記録。
この曲のワンショットで撮影された独創的なMVは、2003年のNZ Music Awardsで最優秀ビデオ賞に輝き、バンドのクリエイティブな才能を証明しました。
遊び心あふれるサウンドと心に残るメロディが好きな人に、ぜひ聴いてほしいバンドです。
So TrueThe Black Seeds

太陽と海が似合うサウンドで世界を魅了するニュージーランドのバンド、ザ・ブラック・シーズ。
1998年の結成以来、ルーツ・レゲエを基盤にファンクやソウルを心地よく混ぜ合わせた音楽で、聴く人を自然と踊らせてきました。
2001年に発売されたデビューアルバム『Keep On Pushing』は国内でプラチナ認定を獲得。
代表曲「One By One」は、人気海外ドラマ『Breaking Bad』に採用されたことでも知られています。
アルバム『On the Sun』が2004年に受賞するなど評価も高く、心地良いグルーヴに身を委ねたい方にぴったりのバンドです。
S.M.O.Amaarae

ニューヨーク生まれ、ガーナ育ちという背景を持つガーナ系アメリカ人シンガー、アマラエさん。
ポップやR&B、アフロビーツを融合した独創的な音楽は、世界中から高い評価を得ているのですよね。
そんな彼女が、2025年8月リリースのアルバム『Black Star』に先駆けて2025年6月に公開したこの楽曲は、性的解放と自己肯定をパワフルに歌い上げる、非常に刺激的なナンバーです。
ガーナの伝統音楽ハイライフやディスコが混ざり合うグルーヴィなサウンドは、聴くだけで自信が湧いてくるかのよう。
気分を高めたい時や、自分を鼓舞したい時に聴けば、きっとエネルギーをもらえることでしょう。
Sycamore TreeKhamari

ボストンの名門バークリー音楽大学で学んだ経歴も持つ、アメリカ出身のR&Bアーティスト、カマリさん。
彼が2025年6月にリリースした楽曲は、関係性の盛衰や欲望といった、抗いがたい力に翻弄される心情を描いた内省的なナンバーとなっています。
本作の魅力は、90年代R&Bを思わせる豊潤なサウンドで、伝説的なシンガー、ディアンジェロさんへの敬意が感じられる作りはファンにはたまらないですよね。
静かな幕開けから壮大に盛り上がっていく展開は、じっくりと物思いにふける夜のお供にもぴったりでしょう。
デビュー・アルバム『A Brief Nirvana』に続く次章への期待が膨らむ一曲です。
So Help Me GodMalevolence

イギリスのヘヴィシーンを牽引する存在として注目を集めるマレヴォレンス。
ビートダウン・ハードコアとメタルコアを軸に、スラッジやグルーヴ・メタルの重厚さを融合させたサウンドは唯一無二なのですよね。
そんな彼らが2025年6月リリースのアルバム『Where Only the Truth Is Spoken』に収録した、強烈な楽曲を紹介します。
ボーカルのアレックス・テイラーさんが自身の恨みや怒りを赤裸々に探求したと語る本作は、激情が音になったかのようなエネルギーに満ちています。
アグレッシブなリフと叩きつけるリズム、感情的なシャウトが一体となり、聴く者の心を激しく揺さぶるサウンドは、ヘヴィな音楽ファンであれば狂喜すること間違いなしでしょう。
日々の鬱憤を吹き飛ばしたい時にぜひ聴いてほしいですね。





