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「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

SunlightModestep

Modestep – Sunlight (Official Video)
SunlightModestep

ロンドンを拠点とするエレクトロニック・プロジェクト、モデステップ。

ダブステップにロックやドラムンベースを融合させたスタイルが魅力です。

彼らの名を一躍広めたこの一曲は、夜が明けるまで遊び明かした後の、まぶしい朝日と心地よい気だるさを歌うメロディアスなボーカルが心を掴みますよね。

重厚なブロステップのビートから、後半で疾走感あふれるドラムンベースへと展開する構成がテンションを上げてくれます。

2011年8月リリースの本作は、UKシングル・チャートで16位を記録し、英国映画『Pusher』のサウンドトラックにも起用されました。

攻撃的なダンスミュージックで気分を盛り上げたい時にぴったりなのではないでしょうか。

Starving For Friends (Ft. Vic Fuentes)Slaves

過去の過ちを悔い、傷つけてしまった友人との関係修復を願う痛切な思いが歌詞につづられています。

カリフォルニアで結成されたポスト・ハードコアバンド、スレイヴスによる楽曲で、ピアース・ザ・ヴェイルのヴィック・フエンテスさんをゲストに迎えています。

激しいサウンドと対照的な、エモーショナルなボーカルの掛け合いが胸を打ちますね。

本作は、2014年6月発売のデビューアルバム「Through Art We Are All Equals」に収録されており、アルバムに先駆け同年5月に公開されました。

友情の痛みや複雑さをありのままに描いているので、人間関係に悩み、後悔の念にかられた時に聴くと、その正直さが心に深く刺さるのではないでしょうか。

Show UpSamia

Samia – Show Up (Official Video)
Show UpSamia

NYのインディーシーンで注目を集めるシンガーソングライター、サミアさん。

俳優一家に生まれた彼女の詩的でエモーショナルな作風は、多くの音楽ファンの心を掴んでいます。

2021年6月に公開されたEP『Scout』に収録されている一曲は、友情の核心に迫る隠れた名曲ですよね。

ただそばにいてくれるだけで救われる友人の存在や、今度は自分が駆けつける番だという強い意志を、ドライブ感のあるサウンドに乗せて歌っています。

名盤『The Baby』の翌年に制作された本作は、彼女の感情豊かなボーカルが胸に響きますよ。

大切な友達に会いたくなった時や、センチメンタルな気分の夜に聴けば、心にじんわりと温かいものが広がるはずです。

Start Dissin’Hit-Boy, Spank Nitti James, BabyTron & AZ Chike

Hit-Boy, Spank Nitti James, BabyTron & AZ Chike – Start Dissin’ (Official Video)
Start Dissin'Hit-Boy, Spank Nitti James, BabyTron & AZ Chike

グラミー賞を3度受賞したプロデューサー兼ラッパーとして知られるヒット・ボーイさん。

ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな彼が、盟友スパンク・ニッティ・ジェームズさん、デトロイトの新世代ベイビー・トロンさん、LAのAZ・チャイクさんといった実力派たちと共演した一曲です。

この楽曲は、名匠スコット・ストーチさんも制作に参加したミニマルなビートが特徴で、その上で4者4様のラップが展開されるのですね。

歌詞では成功の誇示やストイックな姿勢をユーモアを交えて表現しています。

本作は2025年9月に公開されたもので、スキルフルなラップの応酬を楽しみたい方にぜひチェックしてほしい一曲ですね。

Silent DiscoJade

JADE – Silent Disco (Official Visualiser)
Silent DiscoJade

世界的な人気を誇るリトル・ミックスのメンバーとして活躍したジェイドさん。

グループ活動休止後、ソロアーティストとしてのキャリアを本格的にスタートさせたのですが、Brit AwardsでBest Pop Actを受賞するなど早くも大きな成功を収めていますね。

そんな彼女が2025年9月にリリースしたデビューアルバム『That’s Showbiz Baby!』の最後を飾るのが、こちらの作品。

アルバムの華やかな雰囲気とは一線を画し、本作はふわりとしたシンセが心地よい、内省的でメランコリックなサウンドに仕上がっています。

成功の裏にある痛みや孤独、そして平穏への願いといった複雑な心境が繊細な歌声で表現されており、聴く人の心に深く染み渡ります。

ダンスの要素も感じさせつつ、静かな余韻を残す見事なポップソングとなっており、アルバムの物語を締めくくるにふさわしい一曲と言えそうですね。