RAG MusicMusic
素敵な洋楽
search

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

Set In FlowAs Everything Unfolds

AS EVERYTHING UNFOLDS – SET IN FLOW (OFFICIAL VIDEO)
Set In FlowAs Everything Unfolds

イングランドのハイ・ワイカムで結成され、ポスト・ハードコアからプログレッシブ・メタルまで多彩なジャンルを融合するアズ・エヴリシング・アンフォールズ。

彼らが2025年6月、大手レーベルCentury Media Records移籍後初となるシングルをリリースしています。

ヴォーカルのチャーリー・ロルフさんの感情豊かな歌唱はそのままに、本作ではオートチューンを取り入れるなどサウンドプロダクションに新境地を開拓、その質の高さが際立っていますね。

2024年8月のドラマー逝去という大きな悲しみを乗り越え、バンドが新たな流れを力強く掴もうとする意志が伝わる一曲と言えそうです。

SLEEP (ft. Mazza L20, Giggs)Charlie Sloth

Charlie Sloth ft. Mazza L20, Giggs – SLEEP (Official Music Video)
SLEEP (ft. Mazza L20, Giggs)Charlie Sloth

イングランドはロンドンを拠点に、DJやプロデューサーとしてUKヒップホップシーンを長年リードするチャーリー・スロスさん。

彼がプロデュースを手掛けた本作は、2025年6月に公開された話題の一曲です。

「眠れない夜」をテーマに据え、都会的でダークでありながらもエモーショナルなドリル調のサウンドが実に印象的ですね。

トラップの力強いビートの上で、近年注目度を高めるMazza L20さんの巧みなフロウと、ベテランGiggsさんの深みのあるラップが見事に融合し、聴く者の心に響く作品となっていますよ。

Giggsさんとは2016年の傑作アルバム『Landlord』以来の共演という点も、ファンにとっては見逃せないポイントでしょう。

UKヒップホップやグライムの現在地を感じたい方、あるいは少し影のある音像で夜を過ごしたい時にぴったりの一曲です。

So Be ItClipse

Clipse – So Be It (Official Music Video)
So Be ItClipse

東海岸ヒップホップシーンを代表する兄弟デュオ、クリプス。

彼らが実に15年以上ぶりとなるアルバム『Let God Sort Em Out』に収録される楽曲が2025年6月にリリースされています。

プロデュースはもちろん盟友ファレル・ウィリアムスさんが手がけ、ミステリアスな雰囲気のストリングスに重低音が効いたビートは彼らならではのダークさを醸し出していますね。

ステータスや忠誠心、裏切りをテーマにしたリリックは聴き応え十分で、MVがルイ・ヴィトン本社で撮影されたことも話題です。

プシャ・Tのヴァースには、2023年の出来事に端を発するとされる巧妙な批判が込められていると注目されています。

本作は、彼らの復活劇を飾るにふさわしい一曲と言えそうです。

SKI TALKD-Block Europe (Young Adz)

D-Block Europe (Young Adz) – SKI TALK (Official Video)
SKI TALKD-Block Europe (Young Adz)

ロンドンを拠点に、独自のトラップウェーブでUKヒップホップシーンを牽引するD-Block Europe。

そのメンバー、ヤング・アッズさんの個性が光るナンバーが2025年6月にリリースされています。

冷たくシャープなシンセと硬質なビートが織りなすサウンドに、オートチューンを効果的に用いたヤング・アッズさんのメロディアスなフロウが乗る本作は、ストリートの現実感と内省的な雰囲気が同居した仕上がりですね。

アルバム『Rolling Stone』で全英1位を獲得した彼らの実力は折り紙付きで、UKメディアもヤング・アッズさんの際立ったソロ表現を称賛しています。

クールなUKトラップや、深みのあるヒップホップを求める方にぴったりの楽曲と言えそうですよ。

StutterKevin Gates

Kevin Gates – Stutter (Official Music Video)
StutterKevin Gates

ストリートの現実を赤裸々に綴るリリックと、耳に残るメロディアスなフロウで独自の立ち位置を築いてきた米ルイジアナ州バトンルージュ出身のヒップホップMC、ケヴィン・ゲイツさん。

2007年のデビュー以来、数々の作品を世に送り出してきました。

そんな彼が2025年6月にリリースした本作は、彼自身の内面にある葛藤やそれを乗り越えようとする力強い意志が込められた一曲。

“吃音”の克服という実体験も投影された自伝的な内容は、聴く者の心を強く揺さぶりますね。

この曲は、近くリリースが期待されるアルバム『Luca Brasi 4』からの先行トラックと見られており、彼のキャリアにおいても重要な一歩となりそうです。

2016年1月発表のデビュー・アルバム『Islah』が全米チャート2位を獲得するなど、その実力は折り紙付き。

困難に立ち向かう全ての人々や、深く自己と対峙したい時に聴いてほしいナンバーです。

Stay (I Missed You)Lisa Loeb

Lisa Loeb “Stay (I Missed You)” Music Video
Stay (I Missed You)Lisa Loeb

繊細なギターアルペジオで幕を開ける、アメリカ出身のシンガーソングライター、リサ・ローブさんの代表作の一つ。

本作は、徐々に感情がこみ上げるようにヴォーカルが力強さを増す構成が心を掴みます。

別れた相手への未練と後悔を切々と歌い上げる歌詞は、自己の内面を深く見つめるようでいて、多くの人が共感できる普遍的な響きを持っています。

本作は、1994年公開の映画『Reality Bites』のエンディング曲として注目を集め、サウンドトラックにも収録。

レコード契約前のアーティストとして、1994年8月に全米シングルチャートで3週連続1位という快挙を成し遂げました。

美しいメロディに浸りたい夜や、ちょっぴり切ない気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか。

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

She Is AfraidMotion City Soundtrack

Motion City Soundtrack – “She Is Afraid”
She Is AfraidMotion City Soundtrack

アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス出身のロックバンド、モーション・シティ・サウンドトラックが2025年6月にファン待望の楽曲を公開しています。

彼ららしいモーグシンセを駆使したポップパンク/エモサウンドに、ヒップホップ等の影響も感じさせる実験的音像が加わり、これまた魅力的な仕上がりですね。

不安を抱える人物の内面を映す歌詞とキャッチーなメロディの対比が、感情を揺さぶります。

本作は、2025年9月リリースの約10年ぶりとなるアルバム『The Same Old Wasted Wonderful World』からの先行シングル。

ドラマ『Severance』風のMVも注目ですよ。

人生の岐路で悩む時、そっと背中を押してくれるような一曲です。