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【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ

少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。

学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。

今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!

そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。

【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(21〜30)

Just the Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreBilly Joel

『Just the Way You Are』は1977年9月にリリースされた、ビリー・ジョエルさんの楽曲です。

1000万枚以上を売り上げ名盤『ストレンジャー』からのシングルカットで、全米チャートでは第3位にランクインしました。

ビリーさんの当時の妻エリザベス・ウェーバーさんにささげられたラブソングで、「ありのままの素顔の君は素晴らしいんだよ」と魅力を伝える歌詞がなんともロマンチックですよね。

夫婦でぜひ聴いていただきたい1曲です!

September GurlsBig Star

アメリカのパワー・ポップ・バンドである、Big Star(ビッグ・スター)によって、1974年にリリースされたトラック。

Rolling Stone誌によって、「Top 500 songs of all time」に選出されています。

バグルズやサーチャーズなどによってカバーされていることでも有名です。

Autumn SweaterYo La Tengo

ニュージャージー州を代表するオルタナティブ・ロックバンド、ヨ・ラ・テンゴ、バンド名はスペイン語ですが、メキシコ系アメリカ人によるバンドというわけではなく、名前の由来はメジャーリーグの逸話がもとになっているようです。

そんな彼らの9月にオススメしたい作品が、こちらの『Autumn Sweater』。

こちらの作品はドリーム・ポップやインディー・ロックをベースとしており、ゆったりとした秋を感じさせる曲に仕上げられています。

Crowded PlacesBANKS

BANKS – Crowded Places (Visualizer)
Crowded PlacesBANKS

アメリカのシンガーソングライター、バンクスの2017年のナンバーです。

ダークなのにロマンチックさが垣間見る独特の雰囲気の曲で、配信した直後からかなり話題になりましたよね。

オシャレ系の音楽が好きな方にオススメです。

We Don’t Talk AnymoreCharlie Puth

Charlie Puth – We Don’t Talk Anymore (feat. Selena Gomez) [Official Video]
We Don't Talk AnymoreCharlie Puth

せつないけど、リズムカルに流れていくこんな曲を秋にどうですか?

彼のミディアムバラードは本当に最高。

「セレナ・ゴメス」とのフィーチャリンクがたまりません。

ミュージックビデオもかわいいですよね。

これもオススメ!

September In The RainDinah Washington

ブルースの女王と称される偉大な女性シンガー、ダイナ・ワシントンさん。

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『September In The Rain』。

1937年の映画『メロディー・フォア・トゥー』の挿入歌として作られた楽曲で、現在ではジャズのスタンダードナンバーとしても人気を集めています。

9月の雨のなかの情緒あふれる失恋を描いたリリックが非常にステキなので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

September DovesLost Dog Street Band

アメリカのフォーク・カントリー音楽の伝統を継承しつつ、現代的な感性で紡ぎ出される楽曲が魅力のロスト・ドッグ・ストリート・バンド。

ベンジャミン・トッドさんとアシュリー・メイさんによるデュオが、2016年4月にリリースしたアルバム『Rage and Tragedy』に収録されている本作は、過去の痛みや失望、そして再生の可能性をテーマにした心揺さぶる1曲です。

幼少期の思い出の場所を回想しながら、現在の困難な状況と向き合う主人公の姿を、メランコリックな曲調とともに描き出しています。

アコースティックギターとフィドルが奏でる深い感情のこもったメロディーは、季節の変わり目に心が揺れ動く9月にぴったりの1曲といえるでしょう。