【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(21〜30)
September LoveKool and The Gang

1964年、アメリカのニュージャージー州にて、ベースのロバート・クール・ベル、キーボードのロナルド・ベルの兄弟を中心に結成されたアメリカのソウル、R&B、ファンク・バンドです。
この曲は、1983年にリリースされたアルバム「In the Heart」に収録されている1曲で、「9月に恋をした思い出を振り返る」内容です。
We Don’t Talk AnymoreCharlie Puth

せつないけど、リズムカルに流れていくこんな曲を秋にどうですか?
彼のミディアムバラードは本当に最高。
「セレナ・ゴメス」とのフィーチャリンクがたまりません。
ミュージックビデオもかわいいですよね。
これもオススメ!
September GurlsBig Star

アメリカのパワー・ポップ・バンドである、Big Star(ビッグ・スター)によって、1974年にリリースされたトラック。
Rolling Stone誌によって、「Top 500 songs of all time」に選出されています。
バグルズやサーチャーズなどによってカバーされていることでも有名です。
Autumn SweaterYo La Tengo

ニュージャージー州を代表するオルタナティブ・ロックバンド、ヨ・ラ・テンゴ、バンド名はスペイン語ですが、メキシコ系アメリカ人によるバンドというわけではなく、名前の由来はメジャーリーグの逸話がもとになっているようです。
そんな彼らの9月にオススメしたい作品が、こちらの『Autumn Sweater』。
こちらの作品はドリーム・ポップやインディー・ロックをベースとしており、ゆったりとした秋を感じさせる曲に仕上げられています。
SeptemberJames Arthur

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームズ・アーサーさんが2021年6月にリリースした楽曲は、9月に聴きたい洋楽としてぴったりのナンバーです。
アコースティックギターの優しい音色と、アーサーさんの感情豊かな歌声が印象的な本作は、彼の4枚目のアルバム『It’ll All Make Sense in the End』に収録されています。
歌詞には9月に始まった恋愛を通じて変わらぬ愛情が描かれており、初めてのキスや共に過ごした思い出、そして未来への希望が綴られています。
アーサーさんの深い愛情と覚悟が込められたこの曲は、秋の始まりを感じる季節に恋する人におすすめです。
GravitySara Bareilles

2007年リリースのスタジオアルバム「Little Voice」収録曲。
柔らかく透明感のある歌声で魅了してくれる彼女の隠れた名曲です。
大きな愛情に守られながらも、こられからはひとりで立ち歩き出そうとする女性の強さを歌った一曲。
ピアノ一本で演奏される静かで、しかしながらスケール感の大きなサウンドは圧巻です。
Crowded PlacesBANKS

アメリカのシンガーソングライター、バンクスの2017年のナンバーです。
ダークなのにロマンチックさが垣間見る独特の雰囲気の曲で、配信した直後からかなり話題になりましたよね。
オシャレ系の音楽が好きな方にオススメです。


