【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
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【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(71〜80)
You Can’t Control ItJack Johnson

2017年の9月のリリースされた1曲。
秋のリリースと言うことでなんとなく気持ちの良い風が吹いてきそうなサウンドですよね。
ミュージックビデオの動画は半そでの砂浜だけれど、夏の終わりと秋の初めにオススメしてしまいます。
September GrassJames Taylor

アメリカを代表するシンガーソングライターであり、今も多くの人に愛され続けている名曲やヒット曲を多数残しているジェームス・テイラーさん。
1970年代のシンガーソングライター・ブームをけん引したテイラーさんですが、アコースティックギターの名手としても知られており、温かみのある歌声と表現力豊かなアコギの音色に憧れた人はここ日本においても多いですよね。
そんなテイラーさんの歌声とアコースティックギターの素晴らしさが味わえる、9月に聴きたい曲としてもぴったりのナンバー『September Grass』を紹介します。
2002年にリリースされた通算15枚目のアルバム『October Road』のオープニングを飾るナンバーで、夏が終わった9月の草原で寝そべりながら、遠い日の淡い恋の記憶を思い返している……といったニュアンスの内容がノスタルジックで切ないですね。
単に季節の変わり目というわけではなく、夏から秋へ、そして冬の気配の訪れを人生に置き換えて歌っているのだと感じられます。
歌詞にも出てくるように、お酒をたしなんでいる方はぜひアップルワインを飲みながらこの曲を聴いてみてください!
Mr.WhiteKhruangbin

テキサスを中心に活動するトリオKhruangbin。
タイ・ファンクに影響をうけた彼らは、The Metersを思わせる深いファンクサウンドが魅力です。
インストゥルメンタルなのに物足りなさを感じさせません。
そのろけるような音色は、夏の終わりのアンニュイな夜を演出してくれます。
September SongLamb Of God

激しく重厚なサウンドと社会への批判的メッセージで知られるラム・オブ・ゴッドの楽曲は、2022年10月のアルバム『Omens』に収録されています。
戦争や暴力の連鎖、人類の歴史の繰り返しを強烈に訴えかける本作は、グルーヴメタルの要素を存分に活かしながら、リスナーの心に深く刻まれる力強いメッセージを発信しています。
アメリカ出身のバンドらしい直接的な表現と、メンバーの技術の高さが光る演奏は、ヘヴィメタルファンの心を掴んで離しません。
世界の現状に問題意識を持つ方々や、激しい音楽で心を浄化したい方におすすめの一曲です。
Flaming SeptemberMarianne Faithfull

父親は大学教授、母親はオーストリアの名門貴族の家系出身で、先祖がハプスブルグ家やレオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホの血筋を引いている、イギリス・ロンドン出身の歌手、マリアンヌ・フェイスフルにより歌われた1曲です。
この歌は1995年にリリースされたアルバム「A Secret Life」に収録されており、秋の訪れを感じさせるムードを感じさせます。
Autumn LeavesNat King Cole

ジャズのスタンダード・ナンバーとして有名な『Autumn Leaves』。
多くの有名なジャズアーティストがカバーしているため、原曲に詳しい方は、それほど多くはないかもしれません。
この曲は1945年にフランスの音楽家、ジャック・プレヴェールさんによって作曲されました。
当時は第二次世界大戦の直後だったということもあり、娯楽が重宝されていたため、いち早くこの曲は世界的なスタンダード・ナンバーになったそうです。
今回はナット・キング・コールさんのバージョンをチョイスしているのですが、秋のはかなさを彼の低音ボイスで見事に再現している部分が見どころの1つです。
Come SeptemberNatalie Imbruglia

透明感と凛とした誠実さを兼ね備えた歌声と、ドラマチックなストリングスが織り成す美しいサウンドが聴く人の胸を打つ名曲『Come September』。
『Torn』の世界的なヒットで知られているナタリー・インブルーリアさんが2001年に発表したセカンド・アルバム『White Lilies Island』のラストに収録されている楽曲で、アルバムの締めくくりにふさわしいミディアム・バラードであり、9月の洋楽と聞いてこの曲を思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
歌詞の「She」が特定の人を指しているのか、もしくはインブルーリアさん本人のことなのかは分からないのですが、逆境に立たされた主人公を描きながら「9月になれば全てうまくいく」と歌い上げています。
9月に入って新しいスタートを切りたい方、あまり良い夏を過ごせなかったという方、この曲を聴くことで前に進む勇気がもらえるかもしれません!





